後世に伝えたい名曲がズラリ!令和に生まれたバラードソング
ピアノ、アコースティックギター、ストリングスなどをフィーチャーしたバラードソングは、いつの時代にも名曲が多いですよね。
誰かへの気持ちを歌った楽曲であったり、失恋を歌った楽曲であったり、壮大な世界観を歌った楽曲であったりなど、これまでもその時代のリスナーに寄り添ったヒットソングが数多く生まれてきました。
今回は、令和になってから生まれたバラードソングの名曲をご紹介しますので、音楽に浸りたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
後世に伝えたい名曲がズラリ!令和に生まれたバラードソング(1〜10)
まちがいさがし菅田将暉

繊細かつ力強い歌唱力と演技力で知られる俳優兼シンガー・菅田将暉さんの1作目の配信シングル曲。
2019年5月にリリースされたこの楽曲は、テレビドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌として起用されました。
シンガーソングライター・米津玄師さんによって作詞作曲された本作は、人生における「間違い」や「正解」の探求をテーマに、日常の小さな瞬間に価値を見いだす思いが表現されていますね。
ピアノやストリングスを基調としたアレンジに乗せて歌う菅田さんの歌声が、曲の世界観をより深く引き立てています。
人間関係の不完全さや、大切な人とのつながりを感じたい時にぴったりの、心に染み入るバラードナンバーです。
ドライフラワー優里

胸を締め付けるような切ない歌詞と繊細な歌声が印象的な、優里さんのメジャー2作目の配信限定シングル曲。
失恋後の複雑な感情を女性目線から描いた歌詞が、多くのリスナーの心に響いたのではないでしょうか。
2021年3月にはストリーミング累計再生回数が2億回を突破するなど、驚異的な人気を誇る楽曲となりました。
本作は、別れを選んだ後も残る未練を見事に表現しています。
恋愛に悩む人はもちろん、切ない気分に浸りたい時にぴったりなバラードナンバーですよ。
DIGNITYAdo

壮大で美しいバラードとして描かれた本作。
Adoさんの力強くも繊細な歌声が、愛や自由、自己実現といった普遍的なテーマを見事に表現しています。
B’zが楽曲提供したことでも話題を呼び、Adoさんの才能を高く評価したコラボレーションとなりました。
映画『沈黙の艦隊』の主題歌として制作された楽曲で、映画の世界観とも見事にマッチしています。
人生の岐路に立つ時や、自分自身と向き合いたい時に聴いてほしい1曲です。
Adoさんの魂のこもった歌声が、きっとあなたの心に響くはずですよ。
後世に伝えたい名曲がズラリ!令和に生まれたバラードソング(11〜20)
炎LiSA

テレビアニメ『鬼滅の刃』の映画主題歌として起用された、女性シンガー・LiSAさんの17枚目のシングル曲。
壮大なメロディーと力強い歌声が特徴的な本作は、悲しみや困難を乗り越えて生きていくという強いメッセージを含んでいます。
2020年10月にリリースされた楽曲で、ストリーミング再生回数が3億回を超え、ミリオンセールスを記録するなど、社会現象を引き起こすほどの大ヒットとなりました。
苦難を乗り越えて進む強さや、仲間への絆、そして未来への希望が描かれているため、落ち込んだ時や励ましが必要な時にぴったりの1曲です。
裸の心あいみょん

切ないメロディーと歌詞が印象的な、あいみょんさんの楽曲。
TBSドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌として2020年6月にリリースされましたね。
ピアノとピアニカ、ストリングスを使った立体的なアレンジが、現代的な雰囲気を醸し出しています。
恋愛に対する不安や葛藤、そして新しい恋への期待を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響いたのではないでしょうか。
ストリーミングでの累計再生回数が3億回を突破するなど、大きな反響を呼んだ本作。
恋に悩む人や、誰かを思う気持ちを大切にしたい人におすすめの、心に染みる楽曲です。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

人とのつながりの大切さを歌い上げた楽曲で、映画『水上のフライト』の主題歌としても起用されました。
人生の苦難や喜びをとおして得られる感情や経験を描き、仲間や大切な人たちとの絆の重要性を強調しています。
2020年6月にリリースされたこの曲は、SUPER BEAVERのメジャー復帰後の経験や感情が反映されており、「一人ではない」という事実から得られる力強さと希望を表現しています。
生きることの難しさや挑戦の価値、そして時には苦悩や挫折を乗り越える力が、人との関わり合いから得られることを歌っているのです。
カメレオンKing Gnu

高度な演奏と巧みなアレンジを含んだ楽曲をJ-POPに落とし込むセンスで音楽シーンを席巻しているKing Gnuの5作目のシングル曲。
テレビドラマ『ミステリと言う勿れ』の主題歌に起用された本作は、アーバンでありながらもノスタルジックなアレンジによりオープニングから引き込まれる魅力がありますよね。
複雑かつハイトーンで進行していくメロディーが難易度を高くしていますが、それだけに歌いこなせればカラオケでヒーローになれますよ。
バラードでありながらもスリリングな空気感が中毒性を生み出しています。


