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素敵なバラード

後世に伝えたい名曲がズラリ!令和に生まれたバラードソング

ピアノ、アコースティックギター、ストリングスなどをフィーチャーしたバラードソングは、いつの時代にも名曲が多いですよね。

誰かへの気持ちを歌った楽曲であったり、失恋を歌った楽曲であったり、壮大な世界観を歌った楽曲であったりなど、これまでもその時代のリスナーに寄り添ったヒットソングが数多く生まれてきました。

今回は、令和になってから生まれたバラードソングの名曲をご紹介しますので、音楽に浸りたい時にぜひ聴いてみてくださいね。

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後世に伝えたい名曲がズラリ!令和に生まれたバラードソング(11〜20)

水平線back number

優しさに満ちた歌声とピアノ、アコースティックギターのハーモニーが心地よく響く、back numberの楽曲。

失われた希望や挫折を抱える人々に寄り添うメッセージが込められており、コロナ禍で影響を受けた学生たちへの応援ソングとして制作されました。

2020年8月にYouTubeでサプライズ公開された後、2021年8月に正式リリースされ、ストリーミングでは9週連続首位を記録。

2021年11月には累計再生回数1億回を突破するなど、多くのリスナーの支持を集めています。

悲しみや苦悩を抱えながらも前を向こうとする人々の背中を、そっと押してくれる一曲です。

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    0.2mm大森元貴

    Motoki Ohmori – 「0.2mm」Official MV
    0.2mm大森元貴

    国民的ロックバンド、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンとして圧倒的な存在感を放つシンガーソングライター、大森元貴さん。

    ソロ活動開始から5年の節目となる2026年2月にリリースされ1stたミニアルバム『OITOMA』に収録されている本作は、2026年3月公開の映画『90メートル』の主題歌として書き下ろされたミドルバラードです。

    バンドで見せる華やかな姿とは一線を画し、語りかけるように優しく、静かな熱を帯びた歌声が心に染み入りますよね。

    何気ない日常の尊さを感じさせるサウンドは、映画の世界観とも深くリンクしており、物語の余韻に浸りたいときや、一人の時間を大切にしたい夜にそっと寄り添ってくれるでしょう。

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      あいたいRADWIMPS

      東日本大震災から10年という大きな節目にあたる2021年3月に制作されたバラードです。

      毎年3月11日に被災地への思いを込めた作品を発表し続けてきたRADWIMPSが、その祈りの集大成となるコンセプトアルバム『2+0+2+1+3+1+1 = 10 years 10 songs』の最後に収録した本作。

      野田洋次郎さんが長い年月を経てたどり着いた、シンプルかつ深遠な思慕の情が、ピアノとストリングスの繊細な旋律とともに胸に迫りますよね。

      特定のタイアップこそありませんが、言葉にならない思いを抱える人々の心に優しく寄り添うナンバーといえるでしょう。

      大切な人の面影を静かに思いたい夜や、自分自身の心の奥にある感情と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。

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        心得Uru

        【Official】Uru『心得』 フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌
        心得Uru

        透き通るような歌声で、聴く人の心に寄り添うシンガーソングライター、Uruさん。

        2023年5月に配信リリースされ、6月にはシングル『心得/紙一重』としても発売された本作は、ドラマ『風間公親-教場0-』の主題歌として書き下ろされました。

        静けさの中に強い意志を感じさせるピアノと歌声の調和は、張り詰めた緊張感を優しく解きほぐしてくれますよね。

        自分なりの志を持って歩み続ければ道は開けるというメッセージは、迷いを抱えた背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。

        2026年公開の映画『教場 Reunion』でも主題歌に起用されるなど、長く愛される名曲です。

        日々の生活で疲れを感じた時や、自分自身を見つめ直したい時にぜひ聴いてほしいバラードナンバーです。

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          ひらくJO1

          オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を経て結成され、快進撃を続けるグローバルボーイズグループ、JO1。

          パワフルなダンスナンバーに定評がある彼らが、2025年8月にリリースした楽曲で新たな魅力を開花させました。

          本作は、シンガーソングライターの秦基博さんによる書き下ろし作で、小さな蕾が自分の色の花を咲かせる日を夢見るように、成長への希望と大切な人への思いを紡いだミディアムバラード。

          映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』主題歌として、物語に温かく寄り添っています。

          新しい一歩を踏み出す時、心にそっと灯りをともしてくれるような優しい作品です。

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            隣でマルシィ

            マルシィ – 隣で(Official Music Video)
            隣でマルシィ

            福岡発のロックバンド、マルシィが、ヒット曲『ラブソング』のアンサーソングとして書き下ろしたバラード。

            当たり前のようにそばに居る恋人の仕草や表情から、愛の正体に気づく瞬間が描かれた歌詞が、日常のなかにある幸福の尊さをそっと教えてくれます。

            また吉田右京さんの歌声と温もりあるサウンドが絡み合い、心に深く響くんです。

            2025年11月にリリースされた3rdアルバム『Flavors』に収録。

            この曲を通じて、大切な人と過ごす日々のかけがえのなさを実感してみてください。

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              後世に伝えたい名曲がズラリ!令和に生まれたバラードソング(21〜30)

              忘れる前にVaundy

              東京メトロ「Find my Tokyo.」CMソングとして2025年9月にリリースされた本作は、街の風景と揺れ動く記憶を重ね合わせたバラード。

              黄昏時の情景を背景に、夢と現実の狭間で移ろいゆく思い出を忘れる前につかみとりたいという切ない感情がつづられています。

              やわらかな歌声と浮遊感のあるサウンド、そして言葉の間合いや余韻を大切にした構成が心地よいですよね。

              大切な記憶を胸に留めておきたいと感じる方にぴったりの1曲です。

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