後世に伝えたい名曲がズラリ!令和に生まれたバラードソング
ピアノ、アコースティックギター、ストリングスなどをフィーチャーしたバラードソングは、いつの時代にも名曲が多いですよね。
誰かへの気持ちを歌った楽曲であったり、失恋を歌った楽曲であったり、壮大な世界観を歌った楽曲であったりなど、これまでもその時代のリスナーに寄り添ったヒットソングが数多く生まれてきました。
今回は、令和になってから生まれたバラードソングの名曲をご紹介しますので、音楽に浸りたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 1人で音楽に浸りたい時に!令和にリリースされた号泣ソング
- 聴いているだけで心が温かくなること間違いなし!令和のラブソング
- 美しいメロディが心を癒やす…。平成のバラードヒットソング
- カラオケで歌いやすいバラードソング。おすすめの名曲、人気曲
- 秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
- 感情が揺さぶられること間違いなし!令和リリースのエモソング
- ラブバラードの名曲選。最新から定番曲まで紹介
- ピアノバラードの名曲
- 【令和の名曲】時代を代表するヒットソング
- 誰もが一度は聴いたことがあるはず!昭和を代表するバラードナンバー
- 【2026】最新の名バラード|心に染みるラブソングや応援歌を厳選
- 【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!
後世に伝えたい名曲がズラリ!令和に生まれたバラードソング(21〜30)
奇跡のようなこと上白石萌音

日々の何気ない瞬間がいかに大切か、静かに語りかけてくるような壮大なバラードナンバーです。
2025年12月公開のアニメ映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』の主題歌として書き下ろされた、こちらの楽曲。
上白石萌音さんが歌っており、2025年11月にリリースされました。
作詞はMONGOL800のキヨサクさんが担当しており、Kazuyo Suzukiさんの手がけたメロディーとともに、命のバトンや生きる尊さを表現しています。
当たり前の日常こそが奇跡だと気づかせてくれる本作。
心を落ち着けたい夜にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
隣でマルシィ

福岡発のロックバンド、マルシィが、ヒット曲『ラブソング』のアンサーソングとして書き下ろしたバラード。
当たり前のようにそばに居る恋人の仕草や表情から、愛の正体に気づく瞬間が描かれた歌詞が、日常のなかにある幸福の尊さをそっと教えてくれます。
また吉田右京さんの歌声と温もりあるサウンドが絡み合い、心に深く響くんです。
2025年11月にリリースされた3rdアルバム『Flavors』に収録。
この曲を通じて、大切な人と過ごす日々のかけがえのなさを実感してみてください。
グライドMyuk

変わり映えしない日常の中で、本当に前に進めているのだろうかという不安を感じたことはありませんか。
Myukさんの楽曲『グライド』は、そんな心の揺れに寄り添いながら、それでも一歩ずつ歩み続けようと訴えかけるナンバーです。
ピアノから始まり徐々にバンドサウンドが重なっていくアレンジは、ロック色を帯びながらも包み込むような優しさがあります。
じっくり耳を傾けて、明日への活力にしてください。
テレビアニメ『終末ツーリング』のエンディングテーマでした。
忘れる前にVaundy

東京メトロ「Find my Tokyo.」CMソングとして2025年9月にリリースされた本作は、街の風景と揺れ動く記憶を重ね合わせたバラード。
黄昏時の情景を背景に、夢と現実の狭間で移ろいゆく思い出を忘れる前につかみとりたいという切ない感情がつづられています。
やわらかな歌声と浮遊感のあるサウンド、そして言葉の間合いや余韻を大切にした構成が心地よいですよね。
大切な記憶を胸に留めておきたいと感じる方にぴったりの1曲です。
heart notes鈴木愛理

永遠に続く日常のかけがえのなさを描いた切ないバラード。
ハロー!
プロジェクトでの活動を経てソロアーティストとして活躍する鈴木愛理さんが、2022年12月に配信を開始した作品です。
特別上映版『かぐや様は告らせたい -ファーストキッスは終わらない-』のエンディングテーマとして起用され、2023年3月にはCDパッケージとしてもリリース。
その後アルバム『28/29』にも収録されました。
素直になれない2人の心がノートにつづられていく様子を、meg rockさんの詩的な歌詞と杉山勝彦さんの美しいストリングスアレンジで描いています。
大切な人との関係性を見つめ直したいときに、ぜひ。
未来図マルシィ

かけがえのない人との穏やかな日々から、幸せな未来を思い描く様子を歌った作品。
等身大の言葉で人気のロックバンド、マルシィが手がけ、2022年4月に先行配信された後、名盤『Memory』に収録されました。
この楽曲は、きらめくサウンドと心地よいビートに、吉田右京さんの温かみのあるボーカルが優しく絡み合います。
また、時間を重ねてきた2人がお互いへの理解を深め、幸せな未来を築いていくという歌詞が、聴く人の心にじんわりと温もりを灯してくれるんです。
多幸感で包み込んでくれるバラードです。
風と私の物語Ado

2025年9月公開の映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
作詞作曲を宮本浩次さん、編曲をまふまふさんが担当。
宮本さんにとって初の女性アーティストへの楽曲提供となったことも話題となりました。
Adoさんの散歩好きという一面から着想を得たリリックは、叙情的なサウンドとともに、穏やかな風が紡ぐ物語をイメージさせます。
静かな歌い出しから壮大に展開するアレンジと表現力豊かな歌声が絶妙にマッチし、人と人とのつながりの尊さを感じさせてくれるんです。
壮大な映画の世界観に深く寄り添う、感動的なバラードナンバーです。
First Christmas feat. JUNON (BE:FIRST)Reiko

クリスマスが近づくと聴きたくなる、心温まるデュエット曲です。
BMSGに所属するREIKOさんと、BE:FIRSTのJUNONさんという実力派ボーカリストの共演。
作詞作曲はシンガーソングライター清水翔太さんが手がけており、恋人と初めて過ごすクリスマスの、あのワクワクした幸福感にあふれています。
2人が織りなすハーモニーは、まるでイルミネーションのようにきらびやか。
大切な人と過ごす時間に聴けば、きっと誰もが聴きほれるでしょう。
君のことを曲にするよスプリーガル

「君との思い出を、ありのままの言葉で曲にしてしまうね」そんな少し大胆な決意を歌った、スプリーガルの楽曲です。
失恋の記憶を美化せず、心に刻まれたままの情景や感情をストレートにつづる歌詞は、聴く人の共感を呼び起こします。
この楽曲は、2024年4月に公開されたEP『MEMORIES』に収録されている作品です。
忘れられない恋を経験した人なら、その正直すぎる言葉の数々に、思わず自分のことかとドキッとしてしまうでしょう。
切ない記憶を抱えながらも、前に進みたいと願う心の傍らに、そっと寄り添ってくれるはずです。
Never endsUru

癒やされない痛みを抱え後悔に押しつぶされそうな夜に、そっと寄り添ってくれる、Uruさんのバラードです。
この楽曲は、髙橋海人さんと中村倫也さんがW主演を務めたTBS金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』の主題歌として書き下ろされました。
UruさんがTBSドラマへ主題歌を提供するのは、本作で5回目。
過酷な状況で戦う登場人物たちの葛藤を優しく包み込むように響く歌声は、圧巻です。
喪失感を抱えながらも、その中に確かな希望を見出そうとする歌詞がきっとあなたを救ってくれます。


