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素敵なラブソング

恋に関する歌。恋愛ソングの名曲集

恋を歌った曲ってたくさんありますよね。

片思いソングや両思いソング、失恋ソングに両思いソング。

みなさんも自分の気分に合った曲を探して聴かれることがあると思います。

この記事では、さまざまな恋に関する歌を一挙にご紹介!

人気アーティストの中から、名曲と呼ばれている曲をセレクトしたので、恋の名曲を聴きたいという方にぴったりのソングリストですよ。

また、ジャンルやテイストのちがう恋愛ソングを一気に聴きたいという方にもオススメ!

ぜひチェックしてみてくださいね。

恋に関する歌。恋愛ソングの名曲集(11〜20)

君の恋人になれますようにカネヨリマサル

カネヨリマサル【君の恋人になれますように】Music Video
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

日常の一瞬を切り取った等身大の歌詞で共感を呼ぶガールズバンド、カネヨリマサル。

彼女たちが奏でる本作は、好きな人への募る想いと、あと一歩が踏み出せないもどかしさをストレートに表現したラブソングですよね。

叶わないかもしれない恋だと分かっていても、相手と過ごす未来を願ってしまう切ない心情は、片思い中の胸をきゅっと締め付けるのではないでしょうか。

2025年1月に発売されたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』に収録されており、映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』の主題歌にも起用されました。

疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、ちとせみなさんの感情豊かな歌声が響くナンバーです。

恋に臆病になっている背中をそっと押してくれるメッセージを受けとってみてくださいね。

コイスルオトメいきものがかり

いきものがかり 『コイスルオトメ』Music Video
コイスルオトメいきものがかり

恋する気持ちの揺れ動きをまっすぐに表現した、いきものがかりの初期の名バラードです。

切なさと温かさが同居するメロディに乗せて歌われるのは、大切な人と出会えた奇跡や、相手を思う純粋な心。

聴いていると、あなたにとってのかけがえのない存在を思い出し、胸が熱くなるのではないでしょうか?

2006年10月に発売されたシングルで、当時は日本テレビ系『恋愛部活(ラブカツ)』のエンディングテーマに起用されました。

その後も長く愛され続け、2025年3月からは結婚情報サービス『ゼクシィ』のCMソングとしても話題ですね!

アルバム『桜咲く街物語』などにも収録されており、さまざまなアレンジで歌い継がれているのも魅力的です。

いちずな恋心を描いた本作は、片思い中の方はもちろん、パートナーへの感謝を伝えたい時にもぴったり!

結婚式でも人気の高いナンバーなので、幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲としてオススメですよ!

ベイビー・アイラブユーTEE

TEE – ベイビー・アイラブユー
ベイビー・アイラブユーTEE

不器用ながらもまっすぐに愛を伝える歌詞が心に響く、TEEさんの代表的なラブバラード。

2010年10月に発売されたシングルで、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしても親しまれました。

ただそばにいてほしいという切実な願いや、何気ない日常の幸せを感じさせてくれる温かいメッセージは、聴いているだけで胸が熱くなりますよね!

後にシェネルさんがカバーしたことでも話題になり、結婚式やプロポーズの場面で流れる定番ソングとしても長く愛され続けています。

大切なパートナーへ普段は言えない感謝を伝えたい時や、かけがえのない出会いを祝うシーンにぴったりな名曲だと思いますよ!

不器用な男性の純粋な思いが詰まった本作、ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてください。

恋文Every Little Thing

「恋文」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
恋文Every Little Thing

冬の寒さが身に染みる季節に、ふと聴きたくなる至極のバラードです。

静けさをたたえたピアノの音色から始まり、しだいにストリングスが重なっていくサウンドは、抑えきれない思いがあふれ出すかのようですね。

持田香織さんの繊細な息遣いが、言葉にできない感情の機微を優しく伝えてくれます。

Every Little Thingが2004年12月に発売した本作は、映画『天国からのラブレター』の主題歌や、のど飴のCMソングとして広く親しまれました。

オリコン週間チャートで1位を獲得し、同年の紅白歌合戦でも披露されるなど、多くの人々の心をつかんだ名曲です。

誰かを大切に思う気持ちを再確認したいときや、心温まるひとときを過ごしたいときにおすすめですよ。

2月のMermaidAKB48

寒さが残る2月、あえて冷たい海辺へ出かけたくなるような、ロマンチックな情景を描いたAKB48の楽曲です。

冬の海ではしゃぐ無邪気な姿を人魚に重ね、冷たい水しぶきさえも二人の思い出に変えてしまうような歌詞が印象的ですよね。

八木愛月さんが歌唱を担当するユニット曲として2024年12月の劇場公演で披露され、2025年12月に発売されたアルバム『AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage「ここからだ」』に収録されました。

本作は、わがままなふるまいも愛おしくなる恋心を歌った、甘酸っぱいラブソング。

静かな冬の海を眺めながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。