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ロシアのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター

クラシックやメタルにおいて、圧倒的な支持をほこる国、ロシア。

日本では英語と韓国語以外の海外の楽曲を聴く文化があまりないため、ご存じでない方も多いかもしれませんが、実はロシアの音楽シーンは世界でもトップクラスのクオリティを持っています。

今回はそんなロシアで活躍しているアーティストやバンドなどをピックアップしてみました。

幅広いジャンルから選曲しているのでお気に入りのアーティストを探してみてください。

また現在、ロシアとウクライナによる戦争が続いています。

少しでも力になりたいという方は、こちらの募金サイトをご活用してみてはいかがでしょうか?

日本ユニセフ「ウクライナ緊急募金」

ロシアのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター(51〜60)

Поживи в моей шкуреАлла Пугачева

Алла Пугачева – Поживи в моей шкуре (HD)
Поживи в моей шкуреАлла Пугачева

ハスキーボイスが印象的なロシアの女性シンガー、アーラ・プガチョワさん。

ベテランのシンガーで1965年から活躍を続けており、引退した60歳までヒットソングを連発していました。

その人気はすさまじく、ソビエト連邦の時代も合わせればレコードの売上は2億5000万枚をこえているそうです。

そんな彼女の歌声は非常にパワフルで、前述したハスキーボイスも相まって、日本でいうところの葛城ユキさんのような雰囲気を持っています。

РоманВинтаж

2000年代から続くロシアのポップ・グループ、ヴィンテージ。

メンバーの入れかえはあるものの基本的には音楽プロデューサーのアレクセイ・ロマノフさんと歌手のアナ・プレトニバさんを中心としたデュオとして活動しています。

そんなヴィンテージの音楽性は王道ポップ・ロックなのですが、デビュー前はユーロ・ポップを主体としていたため、現在でも楽曲にはそれらの要素が感じられます。

ロシアでは非常にキャッチーなデュオなので、ぜひチェックしてみてください。

ГЛЮК’ОZANOSTRAГлюкозa

ナターシャ・イオノヴァさんはロシアの歌手で、子役として活動していたこともあります。

彼女を中心としたバンドがグリュコーザで、ソロで活動する際にもこの名義が用いられます。

『ГЛЮК’ОZANOSTRA』は2004年にリリースされたアルバムの表題曲です。

ПОЧЕМУ?MORGENSHTERN

MORGENSHTERN – ПОЧЕМУ? (Official Video, 2022)
ПОЧЕМУ?MORGENSHTERN

現在はユーチューバ―からキャリアをスタートさせ、後にミュージシャンとして大成するアーティストが増えておりますが、ロシアも例外ではないようです。

1998年生まれ、もともとはユーチューバ―で現在はラッパー~シンガーソングライターとして活躍するモルゲンシュテルンさんは、欧米のZ世代のアーティストたちと呼応するようなメロディアスなトラップを鳴らしており、同じく2000年生まれのZ世代、アメリカ出身のラッパーであるリル・パンプさんとコラボレーションを果たすなど、グローバルな活動を続ける注目の存在。

英語圏ではない音楽に興味がある方、アメリカ産のトラップしか聴いたことがない……といった方々、今後さらに活躍の場を広げそうなモルゲンシュテルンさんの音楽を今のうちにチェックしておきましょう!

ロシアのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター(61〜70)

Золотой рассветСве́та

Света – Золотой рассввет (Песни спетые сердцем)
Золотой рассветСве́та

スヴェータさんはロストフ・ナ・ドヌ出身の歌手です。

幼い頃から作曲を行っており、児童合唱団の一員だったこともあります。

『Золотой рассвет』は1999年にリリースされたデビューアルバム『Любовь』に収録されています。

ResuRectionPPK

PPK – Resurrection (full version).mp4
ResuRectionPPK

ロシアのトランス系の楽曲を聴きたいという方におすすめのグループが1998年に結成されたPPKです。

『ResuRection』は2001年に発売されたシングルで、全英シングルチャートでは3位にランクインしています。

おわりに

今回、ロシアの楽曲を聴いていて、統一感を感じた方は多いのではないでしょうか?

ロシアの音楽シーンは、全体的に暗い曲が多く、どうやら他の国に比べると暗い曲でもヒットしやすいそうです。

ゴシックな雰囲気のただようものや、暗いメロディーが好きな方は、ぜひロシアの音楽シーンを掘り下げてみてくださいね!