どこかで聴いたことのある悲しいBGMまとめ【有名】
YouTubeなどで動画を観ている時「あれこのBGM、他の人の動画でも使われていたな」なんて思った経験、ありませんか?
フリー音源を配布しているサイトって限られているので必然、使用される曲が被ることって多くなるんですよね。
さてこれからご紹介していくのは「どこかで聴いたことあるな」となっちゃう、悲しい雰囲気のBGMたちです。
前述したようにフリー音源作品から、クラシックの名曲まで幅広くそろっています。
さて、あなたは何曲知っているでしょうか。
どこかで聴いたことのある悲しいBGMまとめ【有名】(1〜10)
紡ぐとた

切ない雰囲気が印象的な楽曲が、YouTubeの動画BGMとしてよく使われているのをご存知ですか?
本作もそんな楽曲の1つで、SNSでの総再生回数が4億回を超える人気を誇っています。
感情の微細な動きを繊細に描写した歌詞が特徴で、空や風、花といった自然の要素を通じて深い愛情や切なさが表現されているんです。
とたさんの1stアルバム『oidaki』に収録されており、2023年2月にリリースされました。
透明感のある歌声で歌われる本作は、失恋や別れを経験した人の心に寄り添う力を持っています。
一人で静かに聴きたい時や、大切な人への想いを募らせたい時にオススメの1曲です。
別れの曲Frederic Chopin

ポーランド出身の作曲家、フレデリック・フランソワ・ショパン。
彼の『別れの曲』はピアノの発表会や、学校の音楽の授業などでもよく耳にする定番のピアノ曲。
正式には『12の練習曲、作品10』というタイトルの第3番で、1934年のドイツ映画『別れの曲』に使われたことから『別れの曲』という愛称で呼ばれているんですよ。
ゆっくりとしたイントロから激しいフレーズへ展開する部分は、特に深い悲しみを表していて胸にささります……。
もしも、僕がいなくても。平井大

未来の家族への深い愛と想いを込めた平井大さんの楽曲。
ピアノとストリングスを中心とした壮大なアレンジと美しくも儚いメロディーが特徴です。
本作は、2022年1月にリリースされ、同年5月発売のアルバム『Hope & Wish』にも収録されています。
ミュージックビデオは、パラパラ漫画で有名な芸人・鉄拳さんとのコラボで制作され、公開2日で200万回再生を突破しました。
愛する人との別れを、哀しみだけでなく温かい愛の記憶として心に刻んでほしいという思いが込められており、家族を持つ方や、大切な人への想いを感じたい方にオススメです。
どこかで聴いたことのある悲しいBGMまとめ【有名】(11〜20)
亡き王女のためのパヴァーヌMaurice Ravel

「オーケストレーションの天才」とも称されるフランスの作曲家、モーリス・ラヴェル。
バレエ音楽や声楽曲など、幅広い作品を世に生み出した彼が制作した『亡き王女のためのパヴァーヌ』。
16世紀のヨーロッパで人気を集めた舞踏、パヴァーヌをテーマにした楽曲です。
懐かしい風景が目の前に広がるような、切ないピアノの音色が特徴。
美しさとはかなさがみごとに表現されたサウンドからは、ヨーロッパの文化や風習に向けたノスタルジアが感じられるでしょう。
明日への手紙手嶌 葵

透明感のある歌声で心に染み入る楽曲を届ける手嶌葵さん。
そんな彼女の代表作の1つが、未来への希望を歌い上げた本作です。
フジテレビ系ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のエンディングテーマとしても起用された楽曲で、2016年7月に主題歌賞を受賞しています。
楽曲は2014年7月にリリースされたアルバム『Ren’dez-vous』に収録されていましたが、ドラマのために新たにアレンジされました。
未来の自分へ向けた手紙という形で綴られた歌詞は、リスナーの心に深く響きます。
つらい現実の中でも希望を持ち続けることの大切さを伝えているので、落ち込んでいる時に聴くとよいでしょう。


