どこかで聴いたことのある悲しいBGMまとめ【有名】
YouTubeなどで動画を観ている時「あれこのBGM、他の人の動画でも使われていたな」なんて思った経験、ありませんか?
フリー音源を配布しているサイトって限られているので必然、使用される曲が被ることって多くなるんですよね。
さてこれからご紹介していくのは「どこかで聴いたことあるな」となっちゃう、悲しい雰囲気のBGMたちです。
前述したようにフリー音源作品から、クラシックの名曲まで幅広くそろっています。
さて、あなたは何曲知っているでしょうか。
どこかで聴いたことのある悲しいBGMまとめ【有名】(11〜20)
神隠しの真相しゃろう

哀愁漂う雰囲気が印象的な作品として注目を集めているのが、しゃろうさんによる本作。
インストゥルメンタル音楽でありながら、リスナーの心に深く響く魅力を持っています。
2021年2月にリリースされた本作は、ピアノやエレキギターを用いた和風のヒーリングミュージックとして、多くのリスナーを魅了しています。
穏やかで優しい雰囲気を持ちながらも、どこか懐かしさや寂しさを感じさせる楽曲は、リラックスしたい時や集中したい時にピッタリ。
YouTubeやニコニコ動画での使用も可能なフリーBGMとして公開されており、映像制作や配信のバックグラウンドミュージックとしても広く親しまれています。
この先は、君だけで。UcchiiØ-うっちーぜろ-

数多くのフリーBGMを手がける作曲家、UcchiiØ-うっちーぜろ-さんが制作した『この先は、君だけで』。
タイトルにもある通り、どこか切ない物語をイメージさせるBGMです。
美しくもはかないピアノとストリングスの絡み合うようなサウンドが展開します。
映画やドラマの感動的なシーンを盛り上げるような、切ないメロディーが心に響くでしょう。
大切な人が目の前から居なくなってしまう、ドラマチックな場面に寄り添う音楽です。
さまざまな作品に使用されているフリー音源をぜひチェックしてみてください。
ツィゴイネルワイゼンPablo de Sarasate

スペイン出身の作曲家、パブロ・デ・サラサーテが1878年に作曲した『ツィゴイネルワイゼン』。
バイオリン協奏曲の本作は、バイオリンの高音が奏でる速いパッセージが、深い悲しみを表現している至高のクラシックなんです。
どのフレーズも息を飲むほどの迫力で、聴いていると思わず感情が高ぶってしまいます!
余談ですが、19世紀に作曲された作品としてはめずらしく、1904年に本人が演奏したレコードが残っている非常に貴重な曲でもあるんですよ。
心做しmajiko

majikoさんの作品の中でも特に涙を誘う楽曲として知られているのが、こちらの曲。
ボーカロイド楽曲のカバーであり、人間の感情を理解しようとする機械の姿を描いています。
自己嫌悪や過去のつらい経験に苦しむ主人公の心情が印象的ですね。
2015年4月にリリースされ、アルバム『Contrast』に収録されました。
majikoさんのファーストアルバムであり、自身初のワンマンライブも完売したそうです。
過去の辛い経験を持つ人や、自分の感情と向き合いたい人にピッタリな1曲と言えるでしょう。
木漏れ日もっぴーさうんど

もっぴーさんの代表作である本作。
ピアノの優しい音色が印象的な楽曲で、木漏れ日のイメージを見事に表現しています。
2015年1月にフリーBGMとしてリリースされ、YouTubeやTikTokなど、さまざまな映像作品で使用されました。
2022年にはiTunesの日本インストゥルメンタルトップソングで11位を獲得するなど、国内外で高い評価を得ています。
穏やかで癒される雰囲気が印象的な本作は、リラックスしたい時や、静かな時間を過ごしたい時にオススメです。
心が落ち着くピアノのメロディーを、ぜひ一度聴いてみてください。


