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どこかで聴いたことのある悲しいBGMまとめ【有名】

YouTubeなどで動画を観ている時「あれこのBGM、他の人の動画でも使われていたな」なんて思った経験、ありませんか?

フリー音源を配布しているサイトって限られているので必然、使用される曲が被ることって多くなるんですよね。

さてこれからご紹介していくのは「どこかで聴いたことあるな」となっちゃう、悲しい雰囲気のBGMたちです。

前述したようにフリー音源作品から、クラシックの名曲まで幅広くそろっています。

さて、あなたは何曲知っているでしょうか。

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どこかで聴いたことのある悲しいBGMまとめ【有名】(21〜30)

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Music Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

切ない失恋の痛みを描いた本作は、神はサイコロを振らないのアルバム『ラムダに対する見解』に収録されています。

2019年5月にリリースされた当初は注目を集めませんでしたが、2020年にTikTokを中心に話題となり、ビルボードジャパンのストリーミング・ソング・チャートにランクインしました。

ウィスパーボイスを主体とした柳田周作さんの歌唱は、ビリー・アイリッシュの影響を受けているそうです。

抽象的な歌詞は、リスナーの想像力を刺激し、自分自身の体験を重ねやすいのが特徴。

失恋の痛みや未練を抱える方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

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    望郷甘茶の音楽工房

    【フリーBGM素材】 望郷 (ピアノソロ)
    望郷甘茶の音楽工房

    フリー音楽素材を提供している、甘茶の音楽工房さんが2012年に発表した『望郷』。

    この曲はYouTubeなどの動画投稿サイトで、感動できる話などのBGMとして使われることがよくあります。

    具体的な例としてYouTuberの瀬戸弘司さんが、ちょっと切ない報告をする時などに使用しているんですよ。

    「悲しい」というよりは「切ない」に近いBGMなので、終始悲しいエピソードよりもハッピーエンドで終わるような内容のBGMとして使われることが多いみたいですね。

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      悲しい物語SEASIDE STUDIO

      悲しい物語 @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL
      悲しい物語SEASIDE STUDIO

      映像作品の音楽やアーティストへの楽曲提供を手がけるSEASIDE STUDIOが制作した『悲しい物語』。

      どこか寂しげで、やるせない感情を描いたようなピアノの音色が響く作品です。

      幻想的な世界観が広がる、ふんわりとしたシンセの音色が響きます。

      アニメやゲームにおける、悲しいできごとが起こるシーンにもぴったりです。

      ゆったりとした曲調にのせて、美しくも切ないメロディーが展開するフリーBGM。

      寂しさや不安を抱える夜に寄り添うようなサウンドを体験してみてはいかがでしょうか。

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        ひらひらりもっぴーさうんど

        ひらひらり @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL
        ひらひらりもっぴーさうんど

        優しさと切なさが共存する、もっぴーさんの代表作とも言えるピアノソロ曲。

        ひらひらと舞う花びらや落ち葉を連想させる情景が、リスナーの心に深い感動を与えます。

        2014年5月に公開されて以来、YouTubeやTikTokなど、さまざまな動画のBGMとして使用され続けています。

        2022年10月にはアメリカのiTunes Storeインストゥルメンタル・トップソングで58位にランクインするなど、国際的な評価も高いんです。

        穏やかでノスタルジックな雰囲気が魅力の本作。

        心に安らぎを求める方や、落ち着いた雰囲気の映像作品を作りたい方にオススメです。

        ゆったりとした気分で聴いてみてください。

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          トッカータとフーガJ.S.Bach

          J.S. Bach : Toccata and Fugue in D minor BWV 565 / Liene Andreta Kalnciema live at Riga Cathedral
          トッカータとフーガJ.S.Bach

          『トッカータとフーガ』はドイツの作曲家、ヨハン・ゼバスティアン・バッハが18世紀前半に作曲したオルガン独奏曲です。

          「ショックを受けた」という状況をそのままメロディーにしたようなこの曲は、CMや替え歌などで耳にしたことがあるかもしれませんね。

          イントロ部分が特に有名ですが、オルガンの悲しげな深い音色と、広い音域を存分に活かした中盤以降のパートも聴きごたえがあるので、機会があれば通して聴いてみてくださいね!

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            エレジーSergey Rachmaninov

            ラフマニノフ/幻想的小品集より第1番エレジーOp.3-1/演奏:鈴木 弘尚
            エレジーSergey Rachmaninov

            ロシア出身の作曲家、セルゲイ・ラフマニノフ。

            ピアニストとしても高い評価を得る彼が制作した『幻想的小品集』の第1曲『エレジー』。

            流れるように美しいピアノの音色を生かしたサウンドが響きます。

            ロマンチックな恋愛模様をイメージさせるようなメロディーが印象的で、当時の一般大衆から人気を集めた彼の作品のイメージにぴったりですね。

            揺れ動く感情を表現したような、強弱の付いた演奏が披露されている変ホ短調の楽曲です。

            悲しい気持ちに優しく寄り添うようなクラシック音楽に耳を傾けてみてください。

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              ピアノソナタ第14番Ludwig van Beethoven

              ★ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第14番 ≪月光≫ 嬰ハ短調 Op 27-2 ホロヴィッツ Beethoven Piano Sonata No.14
              ピアノソナタ第14番Ludwig van Beethoven

              ドイツの作曲家、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの曲はインパクトが強いので、今でもBGMなどで使われることが多いんですよ。

              そんな彼の名曲の中でも『ピアノソナタ第14番』は、その悲しく沈み込むようなピアノの旋律が印象的。

              この曲は第1楽章、第2楽章、第3楽章から構成されていて、その中でも第1楽章は月の光が差し込む暗い海をイメージさせてくれます。

              その美しくもはかないメロディーを聴いていると思わず涙が出そうになりますよ。

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