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どこかで聴いたことのある悲しいBGMまとめ【有名】

YouTubeなどで動画を観ている時「あれこのBGM、他の人の動画でも使われていたな」なんて思った経験、ありませんか?

フリー音源を配布しているサイトって限られているので必然、使用される曲が被ることって多くなるんですよね。

さてこれからご紹介していくのは「どこかで聴いたことあるな」となっちゃう、悲しい雰囲気のBGMたちです。

前述したようにフリー音源作品から、クラシックの名曲まで幅広くそろっています。

さて、あなたは何曲知っているでしょうか。

どこかで聴いたことのある悲しいBGMまとめ【有名】(21〜30)

アルハンブラの思い出Francisco Tárrega

アルハンブラの思い出 (ギター名曲)  タレガ   Pepe Romero  Recuerdos de la Alhambra ( F. Tarrega)
アルハンブラの思い出Francisco Tárrega

繊細で美しいギターの音色が心に染み入る名作です。

圧巻のトレモロ奏法によって生み出される幻想的な旋律は、クラシックギターの限りない可能性を証明しました。

フランシスコ・タレガさんが1896年に制作したこの楽曲は、グラナダのアルハンブラ宮殿から受けた深い感動を音楽で表現しています。

本作は映画『キリング・フィールド』のサウンドトラックに採用され、また韓国ドラマのBGMとしても使用されたことで、より多くの人々の心をつかみました。

穏やかな気持ちで音楽に浸りたい時、心を落ち着かせたい時にオススメの1曲です。

まるで噴水のせせらぎのように流れるメロディーに身を委ねれば、静かな安らぎに包まれることでしょう。

ピアノソナタ第14番Ludwig van Beethoven

★ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第14番 ≪月光≫ 嬰ハ短調 Op 27-2  ホロヴィッツ Beethoven Piano Sonata No.14
ピアノソナタ第14番Ludwig van Beethoven

ドイツの作曲家、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの曲はインパクトが強いので、今でもBGMなどで使われることが多いんですよ。

そんな彼の名曲の中でも『ピアノソナタ第14番』は、その悲しく沈み込むようなピアノの旋律が印象的。

この曲は第1楽章、第2楽章、第3楽章から構成されていて、その中でも第1楽章は月の光が差し込む暗い海をイメージさせてくれます。

その美しくもはかないメロディーを聴いていると思わず涙が出そうになりますよ。

どこかで聴いたことのある悲しいBGMまとめ【有名】(31〜40)

ピアノ協奏曲Edvard Hagerup Grieg

グリーグ - ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16 ツィマーマン(ピアノ)カラヤン ベルリンフィル
ピアノ協奏曲Edvard Hagerup Grieg

ノルウェーの民族音楽を取り入れた独創的な作品が有名な作曲家、エドヴァルド・グリーグ。

彼の作品の中でも日本で知名度の高い曲といえば、『ピアノ協奏曲』です。

悲劇をイメージさせる音楽として、テレビ番組などのさまざまなメディアで使用されています。

第1楽章で披露されるピアノのフレーズが有名ですが、第2、第3と壮大かつ豊かな展開をみせるサウンドも特徴。

ピアノやフルートを主体とした、金管楽器の絡み合うようなメロディーに耳を傾けてみてくださいね。

G線上のアリアJ.S.Bach

J.S.バッハ / 管弦楽組曲第3番 BWV1068「G線上のアリア」
G線上のアリアJ.S.Bach

緩やかな旋律と優美な和声が織りなすバロック音楽の傑作。

J・S・バッハが1720年代に作曲したこの楽曲は、教会や宮殿で演奏されていた世俗音楽をもとに生まれました。

繊細な弦楽器の響きと、深い余韻を持つ低音が見事に調和し、聴く人の心を穏やかな気持ちへと導いてくれます。

19世紀には、ドイツのヴァイオリニスト、アウグスト・ヴィルヘルミによって編曲され、より親しみやすい形で世に広まりました。

本作は、TBS系ドラマ『G線上のあなたと私』でも取り上げられ、新たな注目を集めています。

落ち着いた環境で集中したい時や、心を静めたい時にオススメの一曲です。

おわりに

自分の動画で使うBGMをお探しの方向けの話ですが、原曲に対してアレンジが加えられているクラシック曲は著作権がまだ生きている場合も。

また演奏されている方に権利があることも考えられます。

JASRACのホームページなどで調べられるので、ぜひ活用してくださいね。