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【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング

埼玉県には、魅力あふれる名曲がたくさんあるのをご存知ですか?

ご当地ソングから全国的に人気の楽曲まで、埼玉を題材にした歌は実に多彩。

街並みや文化、人々の暮らしだけではなく、県の魅力度ランキング下位の常連であることから「自虐ネタ」を交えた思わず笑ってしまうような作品が多いのも、埼玉の歌の特徴といえるかもしれませんね。

今回は、そんな埼玉にまつわる楽曲をご紹介します。

音楽を通して、埼玉の風土や人々の温かさ、そして「ちょっと地味なところも好き」といった埼玉県民の地元愛を感じてみてはいかがでしょうか?

【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング(1〜10)

東京事変

東京事変 – 心 (歌詞付)
心東京事変

卓越した演奏力で知られる東京事変の、静ひつで内省的な世界観が印象的な作品です。

大人になっても自分の心のありかが分からない、という誰もが抱えうる戸惑いが、椎名林檎さんの文学的な歌詞と緻密なバンドサウンドによって描かれています。

歌詞に登場する埼玉県の秋ヶ瀬公園の情景が目に浮かび、楽曲の持つ繊細な雰囲気を一層深めていますよね。

本作は、2004年10月に発売されたシングル『遭難』に収められた楽曲。

もの思いにふける夕暮れどきや、ひとり静かに自分と向き合いたい夜に、その世界観に深く浸ってみてはいかがでしょうか。

埼玉県のうたはなわ

はなわ – 埼玉県のうた(TEASER MOVIE)
埼玉県のうたはなわ

お笑い芸人のはなわさんが歌う『埼玉県のうた』です。

『佐賀県』のヒットで知られるはなわさん。

学生時代を佐賀で過ごし、佐賀の歌で一躍有名になったため「佐賀の人」というイメージ強くなっていますが、実は出身地は「埼玉県春日部市」なんです!

本作には「ピー」と消されている箇所が一部あり、リリース当初は何が入るのかと話題になりました。

Vamos Ardija!大宮アルディージャ

Himno del Omiya Ardija: “Vamos Ardija!” (歌 大宮アルディージャ)
Vamos Ardija!大宮アルディージャ

さいたま市を本拠地とするプロサッカークラブ、大宮アルディージャによる公式サポートソングです。

跳ねるようなアップテンポのメロディを聴けば、スタジアムをオレンジ色に染めるサポーターたちの熱狂が目に浮かぶのでは?

2007年10月に、JR大宮駅の発車メロディとして採用され、サポーターだけでなく日常的に駅を利用する市民にも深く浸透している本作。

大宮の街を訪れた際に耳にすれば、スポーツが地域に根付く温かさを実感できるのではないでしょうか。

【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング(11〜20)

さいたまパヤパヤIOSYS

【オリジナル】さいたまパヤパヤ【IOSYS】
さいたまパヤパヤIOSYS

北海道札幌市を拠点に活動する同人音楽チームIOSYSによる、強烈なインパクトを放つ埼玉ソングです。

本作は、疾走感のあるエレクトロポップにのせて、ひたすら地名を連呼するストレートさが魅力。

コミカルで中毒性の高いフレーズが、埼玉というテーマと絶妙にマッチしていますよね。

この楽曲は、2003年8月当時に公開されたアルバム『Saitama CD』に収録されたナンバーです。

埼玉県民の方が聴けば、地元への愛がより深まるのではないでしょうか。

埼玉ゴズニーランドUNDERGROUND SEARCHLIE

UNDERGROUND SEARCHLIE 『埼玉ゴズニーランド』 大槻ケンヂ
埼玉ゴズニーランドUNDERGROUND SEARCHLIE

大槻ケンヂさんのソロプロジェクト、UNDERGROUND SEARCHLIEによる、痛烈な皮肉とユーモアが印象的な1曲です。

商業的な成功への渇望とアーティストとしての苦悩を、架空のテーマパークという題材にのせて歌い上げる世界観がユニークですよね。

この楽曲は、1998年5月に世に出たミニアルバム『アオヌマシズマ』に収録されています。

タイアップを求める歌詞そのものが作品のテーマという、ひねくれた構成も注目すべきポイント。

世の中の不条理を笑い飛ばしたいときや、ありきたりな応援ソングではもの足りないと感じる人の心に、きっと刺さるのではないでしょうか。

JUST A JUSCOグループ魂

過激な笑いとロックで知られるグループ魂は、観客を巻き込んで楽しませることのプロ!

この楽曲は、そんな彼らの埼玉愛が炸裂するご当地ソングです。

2004年6月発売のアルバム『荒ぶる日本の魂たち』に収録。

本作には、かつての大型スーパーを舞台にしたローカルなあるあるや、自虐ネタを交えたユーモアがふんだんに盛り込まれています。

埼玉出身者はもちろん、日頃のストレスを笑い飛ばしたいときにピッタリの1曲!

ライブさながらに叫んでみてはいかがでしょうか?

春日部市の歌「心の空」作詞・作曲:あえか

春日部市の歌「心の空」~新・春日部市施行10周年記念ビデオ6【エンディング】
春日部市の歌「心の空」作詞・作曲:あえか

春日部市の歌として、地元民から深く愛されている、シンガーソングライターあえかさんの作品です。

市内の小中学生1,609人から集めた思い出を元に作られており、桜舞う公園橋や古利根川の情景だけでなく、つらいときに支えとなる故郷の温かさが描かれているのも注目すべきポイントです。

この楽曲は、2015年11月に発売されたアルバム『あした晴れるかな』に収録。

2017年10月からは防災行政無線のチャイムとしても市内に流れ、多くの市民に浸透しています。

春日部出身の方はもちろん、故郷を懐かしむ人々の心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。