RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング

埼玉県には、魅力あふれる名曲がたくさんあるのをご存知ですか?

ご当地ソングから全国的に人気の楽曲まで、埼玉を題材にした歌は実に多彩。

街並みや文化、人々の暮らしだけではなく、県の魅力度ランキング下位の常連であることから「自虐ネタ」を交えた思わず笑ってしまうような作品が多いのも、埼玉の歌の特徴といえるかもしれませんね。

今回は、そんな埼玉にまつわる楽曲をご紹介します。

音楽を通して、埼玉の風土や人々の温かさ、そして「ちょっと地味なところも好き」といった埼玉県民の地元愛を感じてみてはいかがでしょうか?

play_arrowプレイリストを再生

【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング(11〜20)

JUST A JUSCOグループ魂

過激な笑いとロックで知られるグループ魂は、観客を巻き込んで楽しませることのプロ!

この楽曲は、そんな彼らの埼玉愛が炸裂するご当地ソングです。

2004年6月発売のアルバム『荒ぶる日本の魂たち』に収録。

本作には、かつての大型スーパーを舞台にしたローカルなあるあるや、自虐ネタを交えたユーモアがふんだんに盛り込まれています。

埼玉出身者はもちろん、日頃のストレスを笑い飛ばしたいときにピッタリの1曲!

ライブさながらに叫んでみてはいかがでしょうか?

    0 / 100 文字

    春日部市の歌「心の空」作詞・作曲:あえか

    春日部市の歌「心の空」~新・春日部市施行10周年記念ビデオ6【エンディング】
    春日部市の歌「心の空」作詞・作曲:あえか

    春日部市の歌として、地元民から深く愛されている、シンガーソングライターあえかさんの作品です。

    市内の小中学生1,609人から集めた思い出を元に作られており、桜舞う公園橋や古利根川の情景だけでなく、つらいときに支えとなる故郷の温かさが描かれているのも注目すべきポイントです。

    この楽曲は、2015年11月に発売されたアルバム『あした晴れるかな』に収録。

    2017年10月からは防災行政無線のチャイムとしても市内に流れ、多くの市民に浸透しています。

    春日部出身の方はもちろん、故郷を懐かしむ人々の心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。

      0 / 100 文字

      Hello!Hanyu☆Hanyu作詞:さくまひでき/作曲:石田洋介

      心温まるメロディで人気のさくまひできさんと、「ご当地キャラソングの帝王」石田洋介さんが共作した、とびきり陽気な1曲です。

      出会いの喜びと、みんなで一緒に楽しもうという歓迎の気持ちが息づく歌詞は、聴く人の心を自然とはずませますよね。

      本作は、2014年11月に「世界キャラクターさみっとin羽生」の公式テーマソングとして制作されました。

      誰もがまねできるダンスも用意されており、イベントの一体感を象徴する歌として、多くの人に愛されています。

        0 / 100 文字

        Vamos Ardija!大宮アルディージャ

        Himno del Omiya Ardija: “Vamos Ardija!” (歌 大宮アルディージャ)
        Vamos Ardija!大宮アルディージャ

        さいたま市を本拠地とするプロサッカークラブ、大宮アルディージャによる公式サポートソングです。

        跳ねるようなアップテンポのメロディを聴けば、スタジアムをオレンジ色に染めるサポーターたちの熱狂が目に浮かぶのでは?

        2007年10月に、JR大宮駅の発車メロディとして採用され、サポーターだけでなく日常的に駅を利用する市民にも深く浸透している本作。

        大宮の街を訪れた際に耳にすれば、スポーツが地域に根付く温かさを実感できるのではないでしょうか。

          0 / 100 文字

          ハッピー☆ハッピー トレイン秩父鉄道公式 沿線地域応援ソング

          【秩父鉄道公式】沿線地域応援ソング「ハッピー☆ハッピー トレイン」MV
          ハッピー☆ハッピー トレイン秩父鉄道公式 沿線地域応援ソング

          アコースティックで親しみやすい曲調が、秩父鉄道沿線ののどかな風景と見事にマッチした、温かみあふれる応援歌。

          子供たちの元気な歌声も加わり、地域全体で未来への希望を歌っているかのようです。

          この楽曲は、コロナ禍の2020年7月に公開された作品で、秩父鉄道沿線地域応援ソングとして制作されました。

          MVには林家たい平さんや「ふっかちゃん」といった地元ゆかりの人物やキャラクターが多数登場するのも注目すべきポイント。

          故郷を離れて暮らす方が聴けば、きっと地元の温かさを思い出して優しい気持ちになれるのではないでしょうか。

            0 / 100 文字

            カパカパ!Shiki City石田洋介

            志木市の公式マスコット「カパル」の応援歌として制作された、ユーモアと地元愛にあふれる1曲です。

            手がけたのは「ご当地キャラソングの帝王」の異名を持つ石田洋介さん。

            ライブで一体となって盛り上がれるポップロック調のサウンドが、カパルの陽気なキャラクターと見事に重なりますよね。

            この楽曲は、2015年11月発売のコンピレーションアルバム『ゆるくないうたコレクション2~ご当地キャラクター・ソングス~』に収録された作品です。

            カパルが2018年のゆるキャラグランプリで頂点に輝いたことで、本作も多くのファンに愛される存在となりました。

              0 / 100 文字

              【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング(21〜30)

              埼玉県歌埼玉県

              【埼玉県歌のプロモーション動画】1・2番(前編)
              埼玉県歌埼玉県

              1967年の埼玉国体開催を控え、県民の心をひとつにするために作られた行進曲風の楽曲です。

              歌詞には秩父の山並みや利根川の流れといった自然美が織り込まれています。

              1965年9月に制定され、レコードも発売された本作は、戦前の初代に代わる二代目として誕生した歴史を持ちます。

              県庁の電話保留音としても使われているため、意外な場所で耳にしている方も多いかもしれませんね。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ