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【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング

埼玉県には、魅力あふれる名曲がたくさんあるのをご存知ですか?

ご当地ソングから全国的に人気の楽曲まで、埼玉を題材にした歌は実に多彩。

街並みや文化、人々の暮らしだけではなく、県の魅力度ランキング下位の常連であることから「自虐ネタ」を交えた思わず笑ってしまうような作品が多いのも、埼玉の歌の特徴といえるかもしれませんね。

今回は、そんな埼玉にまつわる楽曲をご紹介します。

音楽を通して、埼玉の風土や人々の温かさ、そして「ちょっと地味なところも好き」といった埼玉県民の地元愛を感じてみてはいかがでしょうか?

【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング(11〜20)

さいたまパヤパヤIOSYS

【オリジナル】さいたまパヤパヤ【IOSYS】
さいたまパヤパヤIOSYS

北海道札幌市を拠点に活動する同人音楽チームIOSYSによる、強烈なインパクトを放つ埼玉ソングです。

本作は、疾走感のあるエレクトロポップにのせて、ひたすら地名を連呼するストレートさが魅力。

コミカルで中毒性の高いフレーズが、埼玉というテーマと絶妙にマッチしていますよね。

この楽曲は、2003年8月当時に公開されたアルバム『Saitama CD』に収録されたナンバーです。

埼玉県民の方が聴けば、地元への愛がより深まるのではないでしょうか。

埼玉ゴズニーランドUNDERGROUND SEARCHLIE

UNDERGROUND SEARCHLIE 『埼玉ゴズニーランド』 大槻ケンヂ
埼玉ゴズニーランドUNDERGROUND SEARCHLIE

大槻ケンヂさんのソロプロジェクト、UNDERGROUND SEARCHLIEによる、痛烈な皮肉とユーモアが印象的な1曲です。

商業的な成功への渇望とアーティストとしての苦悩を、架空のテーマパークという題材にのせて歌い上げる世界観がユニークですよね。

この楽曲は、1998年5月に世に出たミニアルバム『アオヌマシズマ』に収録されています。

タイアップを求める歌詞そのものが作品のテーマという、ひねくれた構成も注目すべきポイント。

世の中の不条理を笑い飛ばしたいときや、ありきたりな応援ソングではもの足りないと感じる人の心に、きっと刺さるのではないでしょうか。

JUST A JUSCOグループ魂

過激な笑いとロックで知られるグループ魂は、観客を巻き込んで楽しませることのプロ!

この楽曲は、そんな彼らの埼玉愛が炸裂するご当地ソングです。

2004年6月発売のアルバム『荒ぶる日本の魂たち』に収録。

本作には、かつての大型スーパーを舞台にしたローカルなあるあるや、自虐ネタを交えたユーモアがふんだんに盛り込まれています。

埼玉出身者はもちろん、日頃のストレスを笑い飛ばしたいときにピッタリの1曲!

ライブさながらに叫んでみてはいかがでしょうか?

春日部市の歌「心の空」作詞・作曲:あえか

春日部市の歌「心の空」~新・春日部市施行10周年記念ビデオ6【エンディング】
春日部市の歌「心の空」作詞・作曲:あえか

春日部市の歌として、地元民から深く愛されている、シンガーソングライターあえかさんの作品です。

市内の小中学生1,609人から集めた思い出を元に作られており、桜舞う公園橋や古利根川の情景だけでなく、つらいときに支えとなる故郷の温かさが描かれているのも注目すべきポイントです。

この楽曲は、2015年11月に発売されたアルバム『あした晴れるかな』に収録。

2017年10月からは防災行政無線のチャイムとしても市内に流れ、多くの市民に浸透しています。

春日部出身の方はもちろん、故郷を懐かしむ人々の心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。

Hello!Hanyu☆Hanyu作詞:さくまひでき/作曲:石田洋介

心温まるメロディで人気のさくまひできさんと、「ご当地キャラソングの帝王」石田洋介さんが共作した、とびきり陽気な1曲です。

出会いの喜びと、みんなで一緒に楽しもうという歓迎の気持ちが息づく歌詞は、聴く人の心を自然とはずませますよね。

本作は、2014年11月に「世界キャラクターさみっとin羽生」の公式テーマソングとして制作されました。

誰もがまねできるダンスも用意されており、イベントの一体感を象徴する歌として、多くの人に愛されています。

ハッピー☆ハッピー トレイン秩父鉄道公式 沿線地域応援ソング

【秩父鉄道公式】沿線地域応援ソング「ハッピー☆ハッピー トレイン」MV
ハッピー☆ハッピー トレイン秩父鉄道公式 沿線地域応援ソング

アコースティックで親しみやすい曲調が、秩父鉄道沿線ののどかな風景と見事にマッチした、温かみあふれる応援歌。

子供たちの元気な歌声も加わり、地域全体で未来への希望を歌っているかのようです。

この楽曲は、コロナ禍の2020年7月に公開された作品で、秩父鉄道沿線地域応援ソングとして制作されました。

MVには林家たい平さんや「ふっかちゃん」といった地元ゆかりの人物やキャラクターが多数登場するのも注目すべきポイント。

故郷を離れて暮らす方が聴けば、きっと地元の温かさを思い出して優しい気持ちになれるのではないでしょうか。

【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング(21〜30)

カパカパ!Shiki City石田洋介

志木市の公式マスコット「カパル」の応援歌として制作された、ユーモアと地元愛にあふれる1曲です。

手がけたのは「ご当地キャラソングの帝王」の異名を持つ石田洋介さん。

ライブで一体となって盛り上がれるポップロック調のサウンドが、カパルの陽気なキャラクターと見事に重なりますよね。

この楽曲は、2015年11月発売のコンピレーションアルバム『ゆるくないうたコレクション2~ご当地キャラクター・ソングス~』に収録された作品です。

カパルが2018年のゆるキャラグランプリで頂点に輝いたことで、本作も多くのファンに愛される存在となりました。