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【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング

埼玉県には、魅力あふれる名曲がたくさんあるのをご存知ですか?

ご当地ソングから全国的に人気の楽曲まで、埼玉を題材にした歌は実に多彩。

街並みや文化、人々の暮らしだけではなく、県の魅力度ランキング下位の常連であることから「自虐ネタ」を交えた思わず笑ってしまうような作品が多いのも、埼玉の歌の特徴といえるかもしれませんね。

今回は、そんな埼玉にまつわる楽曲をご紹介します。

音楽を通して、埼玉の風土や人々の温かさ、そして「ちょっと地味なところも好き」といった埼玉県民の地元愛を感じてみてはいかがでしょうか?

【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング(21〜30)

春日部サンバチェリッシュ

1968年に愛知県名古屋市で結成された夫婦デュオ「チェリッシュ」の【春日部サンバ】です。

埼玉県春日部市のご当地ソングですが、年代によって知っている人、知らない人がいるようです。

昔は学校行事で踊った学校もあるそうです。

さくら草千花有黄

千花有黄♪さくら草♪色変わりテロップ付
さくら草千花有黄

福岡県出身の歌手「千花有黄(ちはなゆき)」の【さくら草】です。

埼玉県さいたま市にある、国の特別天然記念物に指定されている田島ヶ原のサクラソウ自生地で行われる「さいたま観光協会主催 さくら草まつり」のイベントでも歌われました。

広布の旗山本伸一、中島光治

1978年10月に発表された【広布の旗】は、埼玉創価学会の歌として創価学会名誉会長の池田大作氏が「山本伸一」というペンネームで作詞しました。

埼玉への思いを「愛する埼玉」と表現し、埼玉の限りない発展へ期待を寄せた歌詞を作ったそうです。

直実節栗原ひろし

熊谷直実(くまがいなおざね)は平安時代に生まれた武将で、現在の埼玉県熊谷市を本拠地としていました。

この熊谷直実を唄ったのが、民謡【直実ぶし】です。

熊谷市内の小学校では、運動会で直実ぶしを踊るところもあるそうです。

通称を「次郎」と言い、JR熊谷駅北口にはブロンズ像が建てられています。

大宮駅は別れ駅風舞あきら

風舞あきら  オリジナル・大宮駅は別れ駅『岬英二の唯一の弟子』
大宮駅は別れ駅風舞あきら

演歌歌手「岬英二」は、NHKの顔とも言われた日本を代表する歌手「藤山一郎」に師事しました。

その藤山一郎さんが唯一認めた弟子が岬英二さんで、更に岬英二さんが唯一の弟子と認めたのが【大宮駅は別れ駅】を歌う風舞あきらさんです。