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【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング

埼玉県には、魅力あふれる名曲がたくさんあるのをご存知ですか?

ご当地ソングから全国的に人気の楽曲まで、埼玉を題材にした歌は実に多彩。

街並みや文化、人々の暮らしだけではなく、県の魅力度ランキング下位の常連であることから「自虐ネタ」を交えた思わず笑ってしまうような作品が多いのも、埼玉の歌の特徴といえるかもしれませんね。

今回は、そんな埼玉にまつわる楽曲をご紹介します。

音楽を通して、埼玉の風土や人々の温かさ、そして「ちょっと地味なところも好き」といった埼玉県民の地元愛を感じてみてはいかがでしょうか?

【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング(31〜40)

そうだ埼玉6歳児

【そうだ埼玉】LIVE in さいたま市成人式2016(6才児)
そうだ埼玉6歳児

2003年に埼玉で結成された「6歳児」の【そうだ埼玉】です。

6歳児は4人組のロックバンドで、無期限の活動休止期間を経て現在に至ります。

2014年9月に埼玉県PR映像【そうだ埼玉】の楽曲を担当、完成披露試写会で生歌を披露し、テレビや新聞、ラジオなどで取り上げられるようになりました。

また、振り付けから生まれた埼玉ポーズも人気となりました。

修善寺で別れた大宮の女トビ木村と足手まとい ア~ンド ビートたけし

ビートたけしさんが「トビ木村と足手まとい ア~ンド ビートたけし」名義で歌った【修善寺で別れた大宮の女】です。

スローテンポの曲を独特の渋い歌声で歌い上げています。

1996年4月から1997年9月までフジテレビで放送されていたバラエティ番組「北野富士」のエンディングテーマにも使われました。

彩りの国ビビ&カルー

ONE PIECEがコミックス累計発行部数3億冊突破を記念したキャンペーンを行い、日本の各都道府県のご当地名物とONE PIECEキャラクターをコラボさせました。

埼玉県は「ビビ&カルー(渡辺美佐&粗忽屋)」が【彩りの国】という曲を歌っています。

埼玉民謡小唄勝太郎、鈴木正夫

埼玉民謡(小唄 勝太郎・鈴木正夫)
埼玉民謡小唄勝太郎、鈴木正夫

1939年以降に日本ビクター埼玉懸・大政翼賛會埼玉懸支部に選定された、宮澤章二さん作詞、佐々木俊一さん作曲の【埼玉民謡】です。

1904年、新潟県生まれの女性歌手「小唄勝太郎」と、1900年、宮城県生まれの民謡歌手「鈴木正夫」の2人によって唄われています。

埼玉県歌岸上のぶを、神保光太郎、明本京静

1965年に採用された2代目の【埼玉県歌】です。

公募で採用された岸上のぶをさんの詞を神保光太郎さんが補作詞し、明本京静さんが作曲して完成しました。

現在は県庁の仕事始めで歌われたり、さいたまサッカークラブ(さいたまSC)のサポーターが試合前に斉唱したりしています。

【埼玉の歌】ユーモアあふれる名曲多数!さいたま愛が詰まったご当地ソング(41〜50)

コバトン行進曲にゃんたぶう

埼玉県の魅力を全国・全世界へ発信しようと、愛らしい姿で頑張っている埼玉県のマスコット「コバトン」の行進曲です。

小さな子供たちも歌って踊れるような、親しみやすい曲となっています。

作詞・作曲は、勝手に埼玉応援隊「にゃんたぶう」メンバーのシンガーソングライター和田琢磨さんです。

Over the riverスネオヘアー

1971年生まれ、新潟県長岡市出身のミュージシャン、俳優、プロデューサーである「スネオヘアー」の3rdシングル【Over the river】です。

大学時代のスネオヘアーは埼玉県川越市に住んでいたことがあり、その時のことをベースに作られた曲となっています。