【2026】身の毛もよだつ怖いBGM|まとめ
現在はTikTokやInstagramなどを通して、誰でも動画クリエイターとして活躍できます。
実際、学生の方などは特に、そういったSNS活動をしている方が多いと思います。
今回のテーマはそういったクリエイターの方にオススメしたい、怖いBGM特集。
ショート動画はもちろんのこと、YouTubeなどの長い動画や学芸会、宴会など……、さまざまなシチュエーションで使えるような怖いBGMをセレクトいたしました。
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【2026】身の毛もよだつ怖いBGM|まとめ(11〜20)
シオンタウンのテーマ増田順一

初代ゲームボーイの音源という非常に限られた制約の中で、増田順一さんが手掛けたゲーム内BGMです。
明るく冒険を後押しする町曲とは対照的に、不協和音を用いて不安感や哀愁を巧みに演出しています。
1996年2月に公開された『ポケットモンスター 赤・緑』の中で、シオンタウンという場所の情緒を担う専用テーマとして機能してきました。
短いループの中で聴き手の心理をじわじわと侵食するような構造が印象的ですね。
その後のシリーズ作品でもリメイクされ続けており、世代を超えて「怖いBGM」として語り継がれる名曲です。
不気味でひんやりとした気分を味わいたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
映画『サスペリア』テーマ曲ゴブリン

不快感と不安感の塊。
個人的には、不穏な打楽器の音が本当に怖いです。
オープニングとエンディングで聴けるオルゴールのような繊細な音色に、風の音や不気味な死神の声を加えてから、ミステリアスで美しいメロディとささやきき声のような「ナーナー」という枯れた声が狂気さを強めています。
本当にあった怖い話 メインテーマ水谷広実

こちらも日本のテレビ番組『本当にあった怖い話』のテーマソングです。
ホラーに特化した番組ですので、やはりそのテーマソングも恐怖に特化されています。
この口笛のようなメロディやぞわぞわとバックで鳴る音も怖いですね。
聴いていると部屋の電気がチカチカしてくる、かもしれませんよ。
Persecution of the masses

鷺巣詩郎さんによって作曲され、シン・ゴジラの劇中だけでなく予告編でも使用されたメインテーマ曲です。
タイトルの「masses」はミサを指し、ミサ曲を連想させるような合唱が特徴的なテーマ曲となっています。
美しく切ない、ファンタジー系音楽BGM maker

幻想的な街並みや風景が思い浮かぶBGM動画は『美しく切ない、ファンタジー系音楽』。
数多くのオリジナル曲を手がけるBGM makerが制作しました。
深みのあるストーリーを想像させるような、美しくも切ないピアノの音色が響きます。
朝焼けから暗い夜の時間まで、あらゆる場面にマッチしたアンビエントなサウンドも魅力の一つといえるでしょう。
ふだんの疲れやストレスを忘れてファンタジーの世界に浸れるBGM動画です。
美しい景色を想像しながら聴いてみるのもオススメですよ。
The ThingEnnio Morricone

2020年7月、惜しくも天国へと旅立った映画音楽のマエストロ、エンニオ・モリコーネさん。
グラミー賞を受賞した『アンタッチャブル』や、世界中で絶賛された『ニュー・シネマ・パラダイス』など、その功績は短い文章で語られるようなものではありませんが、ホラー映画好きの中でもモリコーネさんの音楽はとても重要なのですね。
実は初期イタリアン・ホラーなども多く手掛けているモリコーネさんの映画音楽の中で、今回紹介しているのは1982年に公開されたジョン・カーペンター監督によるSFホラーの傑作『遊星からの物体X』のメイン・タイトル曲です。
南極基地という雪に閉ざされたある種の閉鎖空間の中で、鼓動のような低音が鳴り響く怖さといったら!
派手な要素はほとんどないにもかかわらず、忍び寄る未知の生物による恐怖とこれから起こるであろう惨劇への予感が、完ぺきに表現されているのが素晴らしいです。
実は諸事情により、モリコーネさんが作曲した楽曲の半分は劇中で使われなかったという経緯もあるのですが、使われなかった楽曲も含めてモリコーネ自身が再構築したアルバムもリリースされておりますので、興味のある方は合わせてチェック!
【2026】身の毛もよだつ怖いBGM|まとめ(21〜30)
金田一少年の事件簿 – the mysterious mallets -extended version見岳章

テレビドラマ「金田一少年の事件簿」のサウンドトラックで、とくにトラウマ曲として有名なこちらのBGM。
テレビドラマ本編は被害者の殺害シーンなどがグロテスクに演出されていて、そういったシーンでこの曲が使われていました。
シンプルなサウンドですが、それが逆に冷たい感じがして、背筋がゾクゾクするという人も多いのではないでしょうか。


