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【2026】身の毛もよだつ怖いBGM|まとめ

現在はTikTokやInstagramなどを通して、誰でも動画クリエイターとして活躍できます。

実際、学生の方などは特に、そういったSNS活動をしている方が多いと思います。

今回のテーマはそういったクリエイターの方にオススメしたい、怖いBGM特集。

ショート動画はもちろんのこと、YouTubeなどの長い動画や学芸会、宴会など……、さまざまなシチュエーションで使えるような怖いBGMをセレクトいたしました。

【2026】身の毛もよだつ怖いBGM|まとめ(41〜50)

ポルターガイスト

Carol Anne’s ThemeJerry Goldsmith

幻想的な旋律と不気味な雰囲気が絶妙に絡み合う、ジェリー・ゴールドスミスさんの名作です。

1982年6月に公開された映画『ポルターガイスト』のサウンドトラックの一曲として世に送り出されました。

映画では主人公の少女キャロル・アンを象徴する曲として使用され、純真な少女と超常現象の対比を見事に表現しています。

優しいピアノの音色から始まり、次第にオーケストラが加わって壮大な曲調へと変化していく展開は圧巻です。

ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、静かな夜にじっくり聴き入るのもおすすめです!

映画『JAWS』 テーマソングJohn Williams

あまりにも有名な映画音楽の巨匠「ジョン・ウィリアムズ」が手掛けたサメがやってくるBGM。

ティンパニとホルンのリズムに、鋭いストリングスとピアノが「サメ」という魔物が近づく緊張感を表現しています。

監督のスピルバーグも「作品成功の重大な要素」と認める傑作。

さすが天才、怖すぎです……!

映画『バイオハザード』メインテーマMarilyn Manson

バイオハザードシリーズで有名なマリリン・マンソンが手掛けたメインテーマ。

ゾンビが潜む街のイメージにぴったりな、オルゴールが退廃的な美を表現していて名曲と言えますね。

夜に聴くと眠れなくなるかもしれないです。

エクソシストのテーマMike Oldfield

あの衝撃的な映像に当時、相当な衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。

霊媒師エクソシストをテーマにして作られた映画のテーマソングです。

この曲を聴いているうちになんだか乗り移られてしまいそうなほどよくできた1曲です。

高い音のリフレインが永遠にループするところが恐怖感をそそります。

Self/lessアントニオ・ピント

Self/less Official Trailer #1 (2015) – Ryan Reynolds, Ben Kingsley Sci-Fi Thriller HD
Self/lessアントニオ・ピント

2016年に公開されたSF映画「セルフレス・覚醒した記憶」に使用されたBGM。

この映画の常人には理解不能な、SFの世界の中に放り込まれた主人公の身におこるパニックが表現されています。

ぜひヘッドホンなどステレオを感じられる環境で、低音を強調して聴きたい、直感的に恐怖や不安を感じさせられる立体感のあるBGMです。

エンゼル・ハートトレヴァー・ジョーンズ

アメリカニューヨークを舞台にした1986年公開の映画「エンゼルハート」のBGM。

こちらのトレイラーでは、BGMに合わせてさまざまな効果音が被せられていますが、当時の技術で録音されたローファイな音質がまた恐怖感をそそります。

そして当のBGMも常に不安が付きまとうような、何か悪いことが起こるような、そんな感覚を助長しています。

映画『13日の金曜日』テーマ曲ハリー・マンフレディーニ

やはりホラー映画といえば13日の金曜日は外せないですね。

やはりこの曲のおもしろいところは高音のキーキーした怖さですよね、ジェイソンのあのマスクが思い浮かぶようなBGMです。

1980年のスプラッター映画の金字塔を盛り上げた身の毛もよだつテーマソングです!