【2026】身の毛もよだつ怖いBGM|まとめ
現在はTikTokやInstagramなどを通して、誰でも動画クリエイターとして活躍できます。
実際、学生の方などは特に、そういったSNS活動をしている方が多いと思います。
今回のテーマはそういったクリエイターの方にオススメしたい、怖いBGM特集。
ショート動画はもちろんのこと、YouTubeなどの長い動画や学芸会、宴会など……、さまざまなシチュエーションで使えるような怖いBGMをセレクトいたしました。
【2026】身の毛もよだつ怖いBGM|まとめ(21〜30)
Persecution of the masses

鷺巣詩郎さんによって作曲され、シン・ゴジラの劇中だけでなく予告編でも使用されたメインテーマ曲です。
タイトルの「masses」はミサを指し、ミサ曲を連想させるような合唱が特徴的なテーマ曲となっています。
ヘドウィグのテーマ:ハリー・ポッターと秘密の部屋John Williams

映画『ハリー・ポッター』といえばこの曲!
と、誰もがうなずくのではないでしょうか。
ジョン・ウィリアムズさんが作曲したこの作品は、聴く者を一瞬で魔法の世界へと誘う、ミステリアスな魅力にあふれています。
キラキラとしたセルエスタの音色で始まるメロディは、ハロウィンの怪しげで楽しい雰囲気を盛り上げるのにぴったり。
この作品は、アルバム『ハリー・ポッターと賢者の石』で初めてお披露目され、続編である『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のサウンドトラック(2002年11月リリース)でも物語を彩りました。
ちなみに、スピンオフ作品でも引用されるほど、シリーズを象徴する一曲です。
ハロウィンの夜に流せば、まるで魔法学校にいるかのような非日常感を楽しめるでしょう!
バレエ音楽「眠りの森の美女」:長靴をはいた猫と白い猫(第3幕)Pyotr Tchaikovsky

ハロウィンのいたずらっぽい雰囲気を盛り上げる、コミカルな一曲はいかがでしょうか。
いくつものバレエ音楽の名作を生んだピョートル・チャイコフスキーが手掛けた、バレエ組曲『眠りの森の美女』に収められている作品です。
本作は、おとぎ話の登場人物である2匹の猫がじゃれ合ったり、威嚇し合ったりする様子を音楽で見事に表現しています。
猫の鳴き声を模したようなフレーズや、俊敏な動きを感じさせるリズムは、まるで仮装したキャラクターが目の前で踊っているかのようで、聴いているだけで楽しくなってきますね。
この楽曲を含むバレエは1890年1月に初演されたもので、結婚式の祝宴という非日常的な舞台設定もハロウィンの雰囲気にぴったりです。
パーティーを彩るBGMとして流せば、不思議で愉快な夜を演出してくれますよ。
SO BADKing Gnu

まさにハロウィンの狂騒を体現したような、King Gnuによるナンバーです。
2025年9月に公開されたこの楽曲は、USJのイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」における「ゾンビ・デ・ダンス」の公式テーマソングとして大きな話題を呼びました。
King Gnuならではのミクスチャーサウンドをさらに凶悪かつオルタナティブに進化させた、狂暴で享楽的なサウンドが衝撃的ですね。
最悪な状況なのに最高に楽しい、そんなハロウィンの夜の混沌としたスリルが見事に表現されています。
本作の攻撃的なグルーヴは、ハロウィン動画をクールに演出してくれることまちがいなし!
OpeningMarco Beltrami

静かなのに背筋が凍るような、物語の始まりを告げる不気味な旋律が印象的な楽曲です。
2019年に公開されたホラー映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』の冒頭を飾る本作は、まさにこれから始まる恐怖を予感させますよね!
作曲は『スクリーム』シリーズで知られ、アカデミー賞に2度ノミネートされた経歴を持つMarco Beltramiさん。
じわじわと不安をあおる静かな音作りは、さすがの一言です。
インストゥルメンタルでありながら、物語の鍵を握る少女の悲しみや孤独がひしひしと伝わってくるかのよう…。
お化け屋敷のような空間を演出したい時や、怪談話の導入BGMにすれば、パーティーがもっと盛り上がるかもしれませんね!
くすんだスプーンsiroimu

『くすんだスプーン』という不思議なタイトルから連想できるように、このBGMはその不気味さが特徴的。
オルゴール曲で「Track1」と「Track2」という音色違いの2つのバージョンが存在するんですよ!
この曲は、メインのメロディーにあわせて、もう一つのメロディーが途中から動いていく構成です。
その2つのメロディーが織りなす和音が非常に怪しい響き、ということでホラーや謎解きなどの動画にピッタリ合いそうですね。
映画『クリープショー』テーマ曲ジョン・ハリソン
「世にも奇妙な物語」はこの曲をパクったとのうわさがあまりますが、真偽は不明。
ハリソンの音楽は、決してショック音に頼らず、ほどよいメロを含んだ聴きやすいタッチが特徴です。
ここでもゾクゾクさせたり、驚かせたりするような攻撃的なホラー描写というよりも、ミステリー感の増強に比重を置いて、じっくりと雰囲気を盛り上げて印象に残らせていくタイプの「聴かせる」ホラー音楽を書いています。


