【簡単】小学生向けのなぞなぞ
ちょっとした時間に友達や家族と楽しめる、なぞなぞ。
ちょっと問題を知っているだけで遠足のバスの中や、家族旅行の合間、友達との暇つぶしに遊べますよね!
この記事では、そんな暇つぶしにぴったりな小学生向けのなぞなぞを紹介します。
簡単なものからちょっと難しいものまで、またとくだけで漢字や英語の勉強になるものまで、さまざまな種類のものを集めました。
小学生向けのなぞなぞなのに、お父さんやお母さんに出してみると、意外に答えられなかったりして……?
ちょっとした時間に、友達や家族と気軽な気持ちで遊んでみてくださいね!
【簡単】小学生向けのなぞなぞ(61〜70)
ひらがな中心のなぞなぞ

小学校に通い始めると以前よりは行動範囲も広くなり、いろいろなものが目に飛び込んでくる頃でしょう。
喫茶店はコーヒーを飲むところ、石材店ではお墓も買えるなど、それまで分からなかったことがどんどん分かるようになって、きっと見るものすべてがおもしろく興味深いものだと思うんです。
言葉を知ることも同じように楽しい、それなら「ひらがななぞなぞ」にチャレンジしてみてはどうでしょう。
楽しいだけでなく国語の勉強にもなる、まさに一石二鳥の時間です。
大人の方も一緒に考えてくださいね!
ふつうレベルのなぞなぞ

なぞなぞが好きな子供たちの中には、初心者向けの優しいなぞなぞに慣れてしまった子もいるのではないでしょうか?
そこで、初心者向けから少し難易度を上げたレベルのなぞなぞに挑戦してもらいましょう。
いつもと違う問題に戸惑いながらも、目を輝かせながらなぞなぞを楽しんでもらえそうですよね。
ちなみになぞなぞは、思考力を鍛えることにも有効だそうです。
なぞなぞは子供たちが自分たちで答えを考える時間を、作れるからだそうです。
また、問題から単語や表現から覚えることで、語彙力の向上にもなりますよ。
いろいろななぞなぞの問題を通して思考力や語彙力を高めていきましょう。
わかるかな?全15問

わかるかな?
なぞなぞ全15問のアイデアをご紹介します。
家族と一緒に過ごしている時間に、クイズ大会を開催するというご家庭もあるのでは。
今回は、文章を音声で読み上げてくれるなぞなぞに挑戦してみましょう。
文字を読むのが難しい子供も一緒にチャレンジできるのが嬉しいですよね!
例えば「石、紙、ハサミを使って勝負するものはなんでしょうか?」というような問題が出題されています。
全問正解を目指して取り組んでみてくださいね。
クリスマスなぞなぞ

クリスマスにはパーティーを開いたり、ごちそうを食べたり、プレゼントをもらったり。
12月になると、クリスマスを楽しみにしている子供たちも多いことでしょう。
そこで、クリスマスのイベントにもオススメな、クリスマスなぞなぞをご紹介します。
クリスマスの時期によく目にするものや、クリスマスに関係のあるものに絞った問題です。
問題文に一ひねりのあるのがなぞなぞです。
子供たちにも、いろいろな視点から考えてもらい、さまざまな発想の中から思考を巡らせて解いてもらいましょう。
クリスマスのイベントでおこなうと、盛り上がりそうですね。
低学年向けなぞなぞクイズ

子供は言葉の多くを毎日の生活から学びます。
学校に行って「ワンワンと鳴く動物は犬です」「料理をするときに使う刃物を包丁といいます」と事物そのものを習うことは意外と少ないんですよね。
子供は生活の中から必要だと思う言葉を吸収し、自分でも使うようになるんです。
なので、ある意味ダジャレが理解できることは子供の世界では「高等テクニックを得た」ともいうべき?
かもしれません。
「うれしいときにできるこぶって何だ?」もちろん答えは「たんこぶ」です。
子供は実際には「こぶ」できなくてこれは言葉遊びなのだと理解するんですね。
少し理屈っぽい話とはなりましたが、子供が興味を示すならたくさんなぞなぞを与えてもいいかもしれませんね。
初級簡単なぞなぞ

なぞなぞが好きな子供も多いですよね。
身近にあるものの問題や、問題文の中にヒントがあるなど、低学年の子供たちにも解きやすいなぞなぞをご紹介します。
簡単な問題なら、なぞなぞが得意ではない子供たちも取り組みやすく楽しめるのではないでしょうか?
想像力を働かせ、一生懸命に考えて答えが出たときの嬉しい顔が、浮かんできます。
さらに、自分が出した答えが正解していたら達成感や嬉しい気持ちが、子供達の自信にもつながりそうですね。
動物なぞなぞクイズ

生き物には必ずオスとメスがいると思っていることでしょう。
でも実はそれは違っていて、雌雄同体といってオスメスの区別がない動物もいるんですよ。
かわいいカタツムリ、ちょっと気持ち悪い?
ミミズ、ナメクジなどがその代表例。
地球にはいろんな動物がいるんですね。
大好きな動物を調べてなぞなぞを作り、それをお互いに出題し合うのもいいですね。
ネコが好きな人はネコを、犬を飼っている人は犬の問題を作ってみてはどうでしょう。
きっと理科の勉強にもつながりますよ。
北海道の真ん中にあるものは?

こちらは、分かる人は一瞬で分かる問題です!
北海道は、日本列島の一番北に位置する場所。
とにかく食べ物がおいしい事で知られていますよね。
ラーメンや海鮮、お土産の定番『白い恋人』は、みなさんも一度は食べた事があるでしょう。
さてここで問題を解く鍵ですが、まず、地理的要素や出荷量などの知識から答えを導き出そうとする考えは捨ててください。
この問題は、そういった知識がなくても、問題文すら読めたら答えられるんです。
ヒントは、「北海道」の文字に注目すること!
夏にぴったりなぞなぞ

夏休みや花火大会や夏祭りなど、夏から連想するものは多くありますよね。
子供達も、楽しいことが多い夏のことを考えるとワクワクとした気持ちになるのではないでしょうか?
そこで、夏にピッタリな夏のなぞなぞをご紹介します。
問題文に夏のものが入っていたり、答えが夏のもののなぞなぞですよ。
夏のものがテーマとなっていますが、なぞなぞなので解答をだすためには、一筋縄ではいかない問題もありますよ。
発想を変えたり頭をひねったりして答えを見つけていきましょう。
意味わかるかな?

問題から、さまざまな角度から考えて答えを出すなぞなぞが好きな子供たちも多いようです。
いつも同じような問題になってしまったり、なぞなぞに慣れてしまった低学年の子供たち向けにオススメな問題をご紹介します。
いつものなぞなぞに、もう一ひねりを加えてみましょう。
問題を出す人と同じことを言ってもらう問題なら、いつもとなぞなぞに子供たちも新鮮さを感じるかもしれませんよ。
例えば、最初の何回かは問題を出す人に色を言ってもらい、子供たちにも同じ色のことを言ってもらいましょう。
最後になぞなぞの問題を出します。
ここがひっかけになっており、なぞなぞの答えを言ってしまっては不正解。
答えではなく、なぞなぞの問題をそのまま言うのが正解ですよ。
【簡単】小学生向けのなぞなぞ(71〜80)
早とちりクイズ10問

よく考えて答えよう!
早とちりクイズ10問のアイデアをご紹介しますね。
早とちりとは、急いで物事を判断して、間違えてしまうことを指します。
まだ全部わかっていないのに、わかったつもりで結論を出してしまうこともありますよね。
そういった場合に「早とちり」といわれるので、最後まで話を聞いてよく考えるクセをつけると良いでしょう。
早とちりクイズには「工場に、ひをつけたらどうなるでしょうか?」というような問題が出題されていますよ。
秋のなぞなぞ15問

知育にもつながる!
なぞなぞ15問のアイデアをご紹介します。
問題文を読んで、想像を膨らませながら答えを導き出すなぞなぞは、脳の活性化にも良い影響を与えるそうです。
今回は、友達や家族と挑戦したい、なぞなぞ15問に取り組んでみましょう。
例えば「オニはオニでも、食べられるオニはなんでしょうか?」というような問題が出題されています。
問題文も読み上げてくれるので、2人以上参加すれば対戦できるのが嬉しいですね。
簡単すぎるなぞなぞ

小学校低学年の子供たちは、学校の授業や日常生活を通して多くのことを学んでいることだと思います。
身に付けた知識や知恵をいかし、問題によっては簡単に答えが出せるなぞなぞもありますよね。
自分が出した答えが当たっていれば、子供たちも「自分が出した答えが正解した」という達成感を感じられますよ。
また、簡単に解けるなぞなぞ問題でも、言葉を理解し適切に使う語彙力が必要になってきます。
ぞなぞにでるいろいろな単語や表現を覚えることで、語彙力の向上に期待ができるそうです。
簡単ななぞなぞなら、語彙力を高めるトレーニングにもピッタリかもしれませんね。
難しいなぞなぞクイス

じっくり考えて答えよう!
難しいなぞなぞクイスのアイデアをご紹介します。
「なぞなぞで遊ぶのが好き」「簡単な問題にあきた」という方にオススメの難しいなぞなぞです!
例えば「泳いでいる魚が見られるのは水族館。
止まっている動物を見られるのは何かんでしょう?」というような問題が出題されています。
「解けなかったらどうしよう……」と不安を感じる方も、ヒントが出されるので安心して取り組んでみてくださいね。
頭をやわらかくしてチャレンジしてみましょう。
クラシック曲名あてクイズ1

クラシックはとっつきにくいという人にもおすすめのクイズです。
クラシックはCMなどに使われることも多く、このクイズに出題される曲はどの曲も名曲ばかりなので、クラシック音楽を浅く広く聴きたいという人にもおすすめです。
続編もあるのでハマった方はチャレンジしてみてください。
冬にぴったりななぞなぞクイズ

大きくテーマが区切られていると、それを答えのヒントとして考えられることもありますよね。
そんな問題のヒントとしても考えられる、冬をテーマにしたなぞなぞです。
冬といえばクリスマスが特に大きなイベント、これを踏まえてそこに登場するモチーフを思い浮かべると、答えに近づけるかもしれませんよ。
他にも大みそかやお正月など、冬がどのような季節なのか、そこで何がおこなわれているかについても考えをめぐらせつつ、問題をしっかりと読み取るのが重要ですね。
大人のクイズ

逢沢明著「大人のクイズ」から抜粋された、大人の良識を試すこのクイズ。
簡単に分かるようで、思いの外悩んでしまうと思います。
あなたは大人として大丈夫?
心配な方はぜひ一度チェックしてみてください。
普段は考えない問題なので、脳トレにもなりますよ。
大人の漢字クイズ「読めない。」第一回

パソコンや携帯端末の普及で文字を書く習慣が薄れ、漢字は読めるけど書けない人が多いですよね。
このクイズはそんな大人の方に向けた挑戦状のような漢字クイズ。
あなたは読めますか?
「読めるんだけどね〜」と笑っている方、ぜひ挑戦してみてください。
数字なぞなぞ

「なぞなぞぞう」君のナビゲーションがとてもかわいい、数字なぞなぞ集です。
問題のイラストを見て、数を当てたり、探したりする内容なので、ちょっかん的にできてとても簡単です♪絵をみて解いていく形の「ひらめき」問題に挑戦したい人にオススメです。
朝イチなぞなぞ

朝は苦手な人が多いと思いますが、そんな朝イチで頭をスッキリとさせたい人向けの脳トレなぞなぞです。
朝の学校への通学中などに友達と一緒に解いてみるのもいいかもしれません。
学校に着くころには頭も眠気もスッキリすることまちがいなし!?ですね。



