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密にならない室内・外遊び。1年生から6年生まで楽しめる

風邪予防やウイルス対策として、ソーシャルディスタンスを保った状態で遊べるゲームをお探しの方もおられますよね。

「なるべく会話しない」「子供同士が近づきすぎない」など、密にならない状況で遊べるものがいいでしょう。

そこでこの記事では、1年生から6年生までの小学生が楽しめるゲームを紹介していきます。

教室の中で遊べるものから室外で体を動かせるものまで幅広いテーマをピックアップしました。

低学年や高学年ごとのルールを設定して遊んでみてくださいね!

密にならない室内・外遊び。1年生から6年生まで楽しめる(21〜30)

ビンゴリレー

【レクリエーション】ビンゴリレー
ビンゴリレー

3×3の9マスに、先に3つコーンを置いたチームが勝ちというゲームです。

コーンは、縦、横、ななめのいずれかで、直線になるよう置きましょう。

コーンはチームに各3つしかないため、4人目の走者からは置いてあるコーンを動かしてください。

走者を交代する場合は、必ずタッチで交代しましょう。

このゲームは、瞬時に状況を理解し次の一手を導き出す事が求められます。

また、自チームのコーンをそろえるだけでなく、相手チームのコーンがそろわないように阻止する事も重要ですね。

小学生におすすめ!汗をかけるゲーム5選

「タッチでダッシュ」「フェイント鬼ごっこ」「マーカー鬼ごっこ」「計算リレー」「じゃんけん競争」。

この5つの運動遊びにはどれも走る要素があり、室内で体をたっぷりと動かせます。

また、リレー形式でビブスを拾い書いてある数字を足して20以上になったらゴール、マーカーを使って相手をうまく誘導し隙間を走り抜けるなど、体のみならず頭を使う要素も!

単純な動きだけでは飽きてしまう子供たちでも、きっと夢中になれるのではないでしょうか。

夢中になれるブロックパズル

ブロックでオリジナルパズルを作って遊んでみましょう。

まず、パズルの枠を作ります。

そして、枠にぴったり収まるようにピースをブロックで作りますよ。

オリジナルなので、枠に隙間なく収まればピースの形は自由です。

しかしこのピースを作る作業が意外に難しいんですよね。

脳トレと思ってぜひ楽しみながら作ってくださいね。

一人でも、お友達と一緒でも遊べるパズルは、ブロックなので手軽に持ち運べます。

集中して遊びたい時や隙間時間をつぶしたい時にぴったりですよ。

1年生の興味をひく手遊び3選

【先生必見】1年生の興味を惹きつける手遊び3選
1年生の興味をひく手遊び3選

1つ目は定番の「後出しジャンケン」です。

代表者が「じゃんけんぽん」と言い、グー、チョキ、パーのいずれかを出します。

参加者はそれを見て、後出しで勝ちましょう。

2つ目は、ぱちぱちという遊び。

代表者の手が重なった時だけ手をたたきますよ。

フェイントを入れると盛り上がりそうなゲームですね。

3つ目は「指だしいくつ」という遊びで、代表者が指で数字を示しすぐ手を後ろに隠します。

参加者は代表者が示した数字を答えましょう。

熱中できる!ひとり遊び

子供が自席で熱中できる一人遊びアイデア
熱中できる!ひとり遊び

学校でちょっとした遊びを楽しみたい時に便利なアイテムが、算数ブロック。

1年生であれば、一括購入する学校も多いのではないでしょうか?

その算数ブロックを使って、制限時間内にいくつ積めるかを競う、積み上げゲームに挑戦してみましょう。

10個積み上げるのに何秒かかるかを競うのも良いですね。

手指の繊細な動きと、集中して取り組む姿勢が必要になるため、落ち着いて授業を受ける練習にもなりそうです。

算数ブロックが倒れた時になくならないようにだけ、気をつけて遊んでくださいね。

スポーツろくむし

児童学科木谷研究室による「スポーツろくむし」PV
スポーツろくむし

ろくむしは、鬼が持ったボールを当てられないように注意しながら、ふたつの円を移動していくゲームです。

走る側は次の円に向かってどのように動いていくのか、鬼はどのように進路をふさいでいくのかという戦略が試されますね。

チームで戦う形式がオススメで、参加する人数が多いほどにどのように動いていくのかの意識も高まり、戦略がより高度になる印象です。

少ない人数が残ると不利だということで、チームで一丸となって移動するパターンがいいかもしれませんね。

ロングしっぽ取りゲーム

稲田小 ロングしっぽ取りゲーム(SDG②)
ロングしっぽ取りゲーム

運動量が多く密集を避けながら楽しめるロングしっぽ取りゲーム。

各プレイヤーが長い布やビニールひもを腰に取り付け、「しっぽ」として後ろに垂らします。

ゲームが始まると、それぞれが走り回りながら他の人のしっぽを取るルール。

しっぽが長いため距離を保ちながらも攻防が生まれ、接触を避けつつ駆け引きが楽しめるのが魅力です。

体力と瞬発力、そして観察力が求められるので低学年から高学年まで同じフィールドで競い合えます。

最後までしっぽを取られなかった人が勝者となり、手軽ながら白熱した展開になることも多いです。

安全性と盛り上がりを両立した、工夫が光る遊びです。