世代別の人気ウエディングソング
いくつになっても、結婚式は女性の憧れですよね。
あんな曲が使いたい、こんな式にしたい……そんな思いは尽きないのではないでしょうか?
けれど世代によって求める式の雰囲気は異なり、おのずとBGMの選曲も変わってくると思います。
そこでこの記事では、10代〜60代に向けて、世代別にぴったりのウエディングソングを紹介します。
「自分に合った楽曲が知りたい」、「どんなBGMが使われているのか気になる」、「世代別に曲を比較したい」という方にオススメの記事です。
結婚式を控えている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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30代に人気のウエディングソング(11〜20)
ベイビー・アイラブユーTEE

TEEさんが2010年10月にリリースした珠玉のラブバラードです。
メジャー2作目のシングルとして、『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマに起用され、アコースティックギターの温かな響きと、彼のスモーキーでハスキーな歌声が素直な愛の言葉を紡ぎます。
本作は当時Billboard JAPAN Hot 100で最高2位を記録し、配信でもトリプルプラチナを獲得する大ヒットとなりました。
アーバンR&Bのフィーリングをたたえながら、恋心をビタースイートに吐露する語り口は、新郎新婦だけでなくゲストの心もほっこりと温めてくれます。
入場やケーキカットなど、会場全体を幸福感で包みたいシーンにピッタリですよ。
THE OVERUVERworld

力強く背中を押してくれるロックナンバーは、2012年8月に発売されたシングルで、ドラマ『黒の女教師』の主題歌として起用されました。
アルバム『The One』にも収録され、オリコン週間チャート2位を記録した代表曲です。
自分の殻を破り、新しい一歩を踏み出す勇気を歌うこの曲は、まさにこれから新生活をスタートさせる新郎新婦にピッタリですよね。
迫力のあるサウンドと熱いメッセージが会場を一気に盛り上げてくれるので、入場シーンやお色直し後の再入場にオススメです。
One Love嵐

2008年6月に発売された嵐の22枚目のシングル曲。
映画『花より男子F(ファイナル)』の主題歌として起用され、男性が愛する人へ真摯な思いを伝える歌詞が深く心に響きます。
百年先まで続く愛の誓いや、これまで支えてくれた感謝の気持ち、そして世界中からただ1人だけ選んだという確固たる意思が丁寧につづられており、まるでプロポーズの言葉そのもの。
オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得し、56万枚を超える売上を記録した本作は、結婚式で聴きたい曲ランキングでも上位にランクイン。
入場シーンや花嫁の手紙など、感動的な場面にピッタリのウェディングソングです。
恋星野源

2016年にリリースされた星野源さんの9枚目のシングル曲は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として社会現象を巻き起こしました。
ソウルやファンクを融合させたアップテンポなサウンドに、二胡やストリングスといった多彩な楽器が華を添えています。
歌詞には、日常の営みの中で大切な人のもとへ帰る喜びや、側にいることの尊さが丁寧に描かれ、2二人の新たな門出を後押ししてくれます。
Billboard Japan Hot 100で11週にわたり1位を獲得した本作は、振付師MIKIKOさんによる「恋ダンス」とともに披露宴を盛り上げる定番曲として愛され続けています。
入場シーンや余興での演出にもピッタリな、明るく前向きな気持ちになれる1曲ですよ。
3月9日レミオロメン

結婚式のために作られた祝福ソングが、世代を超えて愛される春の名曲となりました。
冬から春への移り変わりを優しく表現した歌詞と、流れるようなメロディーが心に染み入ります。
メンバーの友人の結婚を祝して作られた本作は、大切な人への感謝の気持ちと未来への希望を優美に紡ぎ出しています。
レミオロメンのメジャー2作目のシングルとして2004年3月にリリースされ、AOKIホールディングスのCMソングやTBS系『Pooh!』のエンディングテーマに起用されました。
2005年にはフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌としても使用され、知名度が一層高まりました。
日々の中で感じる季節の移ろいや、大切な人との絆について考えたい時におすすめの一曲です。
40代に人気のウエディングソング(11〜20)
きっと使いたくなる、鉄板の感動ソング。
仕事のキャリアアップも大事だけれど、そろそろ結婚も考えたい……という40代のみなさんに、オススメのウエディングソングを紹介します。
実際に結婚式で使われている、聴いていると誰もが感動する思い出の名曲たち。
あなたの結婚式にぴったりな1曲がきっと見つかります。
40代に人気のウエディングソング(1〜10)
幸せをフォーエバーMISIA

1998年リリースの『つつみ込むように…』で、ホイッスルボイスと呼ばれる特殊な高音の歌い方で話題を呼んだ、シンガーソングライターのMISIAさん。
彼女の『幸せをフォーエバー』は、エモーショナルで優しい歌声が響く、ウエディングシーンにぴったりな1曲です。
タイトルの通り、永遠の幸せを願う歌詞は、ただ明るいだけではなく、酸いも甘いも味わってきた後での幸せをテーマにしているのがポイント。
さまざまな経験をしてきた40代の方には、グッとくるはずですよ!
永遠にともにコブクロ

結婚式の定番ソングとして広く愛されているこの曲。
2004年11月3日にリリースされた10枚目のシングルで、コブクロにとって初のセルフプロデュース作品です。
友人の結婚式のために作られたこの曲は、人生の旅路をともに歩むパートナーとの絆を優しく歌い上げています。
日常のささやかな幸せや、ともに乗り越える困難、そして未来への希望がつづられた歌詞は、多くの人の心に響きます。
99週にわたってオリコンチャートにランクインするなど、長期にわたって人気を集めました。
大切な人との絆を感じたいときや、結婚式の余興として歌いたい方にオススメの1曲です。


