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素敵なウェディング

世代別の人気ウエディングソング

いくつになっても、結婚式は女性の憧れですよね。

あんな曲が使いたい、こんな式にしたい……そんな思いは尽きないのではないでしょうか?

けれど世代によって求める式の雰囲気は異なり、おのずとBGMの選曲も変わってくると思います。

そこでこの記事では、10代〜60代に向けて、世代別にぴったりのウエディングソングを紹介します。

「自分に合った楽曲が知りたい」、「どんなBGMが使われているのか気になる」、「世代別に曲を比較したい」という方にオススメの記事です。

結婚式を控えている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

40代に人気のウエディングソング(1〜10)

愛をこめて花束をSuperfly

Superfly 『愛をこめて花束を』Music Video
愛をこめて花束をSuperfly

Superflyの4枚目のシングル曲となる『愛をこめて花束を』は、オリコンチャートで1位を獲得した大ヒット曲です。

ウエディングソングとしても人気のあるこの曲は、2人の門出を祝うのにぴったりな幸せいっぱいの曲。

パワフルな曲なので、周りの方もきっと盛り上がるでしょう。

バンザイ〜好きでよかった〜ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ〜好きでよかった〜ウルフルズ

ウルフルズの代表曲である本作は、1996年1月24日にリリースされた10枚目のシングルです。

愛する人への感謝と、その人と過ごす時間の尊さを表現した歌詞が特徴的で、結婚式などの祝いの場でもよく用いられています。

アルバム『バンザイ』からのシングルカットとして広く知られるようになり、100万枚をこえる大ヒットを記録しました。

映画『UDON』で使用されたり、複数のアーティストにカバーされたりと、あらゆる分野で人気を集めています。

愛する人との絆の強さや、日々の生活の中で感じる小さな幸せを思い出させてくれる曲なので、大切な人との時間を大切にしたいあなたにぴったりですよ。

Butterfly木村カエラ

木村カエラ「Butterfly」(Official Music Video)
Butterfly木村カエラ

友人のために作られた祝福の歌。

結婚式の定番曲として多くの人に愛されていますね。

赤い糸や光の輪といった美しいイメージを使いながら、友情や愛、そして未来への希望を歌い上げています。

長年の友情と新たな門出への喜びが込められた温かな1曲です。

2009年6月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年7月発売のアルバム『HOCUS POCUS』にも収録されました。

多くの音楽賞も受賞しており、特にミュージックビデオも高く評価されています。

結婚式はもちろん、大切な人への感謝を伝えたい時にぴったりの曲。

木村カエラさんの優しい歌声に包まれながら、幸せな未来を思い描いてみてはいかがでしょうか。

乾杯長渕剛

乾杯 (「長渕 剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島 04.8.21」より)
乾杯長渕剛

長渕剛さんの歌声が響き渡る名曲は、結婚式や卒業式など人生の節目に寄り添う楽曲として愛されています。

1980年9月5日にリリースされたアルバム『乾杯』に収録された本作は、新たな人生のステージに立つ人への応援と祝福を込めた歌詞が特徴です。

困難があっても愛を信じて前に進むことの大切さを伝える歌詞は、多くの人の心に響き、結婚式で歌われる定番曲となりました。

人生の新たなスタートを切る方に、希望と勇気、そして無限の可能性を思い起こさせてくれるこの曲。

大切な人の門出を祝う場面で、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

安室奈美恵さんの9枚目のシングルで、1997年2月19日にリリースされました。

結婚式の定番中の定番曲です。

これまで出会いと別れをくりかえし、ようやくずっと自分を見守ってくれる誰かと出会えた。

そんな幸せな気持ちを語った、凛とした気分にさせてくれるウエディングソングです。

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

福山雅治さんの27枚目のシングルで、2011年8月31日にリリースされました。

タイトルの『家族になろうよ』からもわかるとおり、両親への思い、そして家族となるパートナーへの思いを語ったラブソングです。

男性が結婚式で歌えば、女性は胸キュンまちがいなしの1曲ですよ。

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.) [Music Video Short ver.]
歌うたいのバラッド斉藤和義

1997年11月にリリースされた、斉藤和義さんの15枚目のシングル曲。

日本のJ-ROCKシーンを代表する名バラードとして、Mr.Childrenの桜井和寿さんをはじめとした多数のアーティストにカバーされています。

ゆったりとしたリズムと、切ないメロディー、ストレートな歌詞が見事なケミストリーを生み出した、ウエディングシーンにぴったりの曲です。