世代別の人気ウエディングソング
いくつになっても、結婚式は女性の憧れですよね。
あんな曲が使いたい、こんな式にしたい……そんな思いは尽きないのではないでしょうか?
けれど世代によって求める式の雰囲気は異なり、おのずとBGMの選曲も変わってくると思います。
そこでこの記事では、10代〜60代に向けて、世代別にぴったりのウエディングソングを紹介します。
「自分に合った楽曲が知りたい」、「どんなBGMが使われているのか気になる」、「世代別に曲を比較したい」という方にオススメの記事です。
結婚式を控えている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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50代に人気のウエディングソング(1〜10)
愛は勝つKAN

90年代初頭に大ヒットしたKANさんの名曲。
リリースから何年たっても、世代を問わず愛されています。
キャッチーなフレーズで始まるサビは、最高に盛り上がりますよ!
男女問わず歌える曲なので、大切な人を最高にお祝いしたいときにぜひ歌ってみてくださいね。
60代に人気のウエディングソング(11〜20)
特別な時間を、あの思い出の1曲で。
これまでいろいろとあったけれど、60代になりようやく生涯のパートナーと出会うことが出来た方もいらっしゃると思います。
そんな時、大切な人と一緒に聴きたくなる名曲を集めました。
音楽は思い出と深く結びつきます。
二人のこれまでの思い出、そしてこれからの未来を描くような、二人の特別な1曲を探してみませんか?
60代に人気のウエディングソング(1〜10)
そばにいるよ前田亘輝

前田亘輝の通算5枚目のシングルとして1993年に発売されました。
TBS系「情報スペースJ」エンディングテーマに起用された曲で、ストレートに男性から女性へ愛を歌った曲です。
オリコン週間シングルチャートでは6位を記録し、自身2番目のヒット曲となりました。
前田亘輝の伸びやかな歌声が心に染みるバラードです。
糸中島みゆき

中島みゆきの35枚目の両A面シングル「命の別名/糸」は1998年に発売されました。
シングルCDに収録された2曲は、いずれもTBS系テレビドラマ「聖者の行進」の主題歌に起用された曲です。
元来、天理教の現真柱・中山善司の結婚を祝して1992年に作られた楽曲で、多くのアーティストによってカバーされ、結婚式の定番ソングとして人気のある曲です。
瞳がほほえむから今井美樹

今井美樹の6枚目のシングルとして1989年に発売されました。
日本テレビ系「水曜グランドロマン」主題歌に起用された曲で、今井美樹の初期の代表曲として愛されています。
多くのタイアップが付いた曲で、オリコン週間シングルチャートでは9位を記録しました。
女性に人気のあるバラードです。
秋桜山口百恵

山口百恵の19枚目のシングルとして1977年に発売されました。
作詞・作曲はさだまさしが手掛けており、ツッパリ路線の曲が多かった山口百恵の新境地として女性らしい部分を全面に出した曲になっています。
嫁ぐ娘が母を想う楽曲で、第19回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞しており、今も多くのアーティストにカバーされている名曲です。
うれしい!たのしい!大好き!DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEが1989年にリリースした3枚目のシングル「うれしはずかし朝帰り」に収録されている曲で、グリコ「ポッキー」CMソング、映画「山田ババアに花束を」主題歌に起用されました。
大切な人と巡り合えた嬉しくて、楽しい気持ちが曲全体に溢れたハッピーな曲になっています。
年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズの5枚目のシングルとして1975年に発売されました。
キャンディーズ初のヒットとなり、オリコンチャートトップ10に初めてランクインした曲です。
この曲のヒットにより、1975年末の「第26回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。
結婚式では替え歌の曲として披露することも多い曲です。
てんとう虫のサンバチェリッシュ

チェリッシュの7枚目のシングルとして1973年に発売されました。
元々は1973年発売のオリジナル・アルバム「春のロマンス」の収録曲で、大阪のABCラジオのディレクターがラジオで流したところリクエストが殺到したため、後にシングルカットされました。
1973年末の「第24回NHK紅白歌合戦」へ初出場を果たし、結婚式bの定番ソングとして歌われてきた曲です。
お嫁においで加山雄三

加山雄三が1966年に発売した楽曲で、同年11月20日には楽曲を元にした歌謡映画が公開されました。
誰もが一度は聴いたことのある曲で、多くのアーティストによってカバーされています。
壮大な海と仲睦まじい男女の様子が浮かんでくるようです。
加山雄三の代表曲の一つとして人気のある名曲です。
結婚しようよ吉田拓郎

吉田拓郎が1972年に発売した曲で、フォークをメジャーに押し上げた楽曲として、”J-POPの原点”とも評されています。
男性の側からのプロポーズや、カラフルな言葉づかいの歌詞は当時としては斬新な内容でした。
吉田拓郎はこの歌詞そのままにこの年6月に長野県軽井沢で結婚式を挙げています。


