【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲
ふと感傷的な気持ちになってしまうことってありますよね。
元気を出すのもいいですが、そんな時はありのままに過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
この記事ではセンチメンタルな日にゆったりと浸れるような曲をピックアップしました。
流れに身をまかせてこういった名曲を聴くとなんだか癒やされます。
秋の夜はもちろん、いろいろな季節やシチュエーションで聴ける曲がありますのでぜひ、あなたのセンチメンタルな心にフィットする曲を見つけてみてくださいね。
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【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲(11〜20)
あの頃のままブレッド&バター

おしゃれな古着屋さんや美容室で鳴っていても違和感がないようなすてきな昭和ポップスを歌うのは、ブレッド&バターのお2人。
この兄弟の持つハーモニーは、フォークのレジェンドである狩人のお2人とはまた異なったアプローチで心に届きますね。
洋楽を由来としたおしゃれさと、邦楽の持つ独特の哀愁が絶妙のバランスで成り立った、とっても聞き応えのある歌と伴奏です。
聴くたびに新しい発見のある哲学的な歌詞にも注目したい1曲。
Dress Down秋元薫

1980年代から作詞家、作曲家として活躍する秋元薫さんの『Dress Down』。
1986年にリリースされたアルバム『Cologne』に収録されました。
2021年にリリースされたリマスターバージョンでは、よりアーバンポップな雰囲気に仕上がっています。
どこか懐かしくも新しいサウンドにのせて、彼女のしなやかな歌声が響きます。
恋や人生に悩んだ時に、そっと手を差し伸べてくれるようなメッセージが詰まった楽曲です。
夜の街を背景にドライブしたり、眠れない夜のおともに聴いてみてくださいね。
時はかげろうカルロストシキ&オメガトライブ

ここ数年で再評価されているシティポップの中でも、とくに輝かしい音楽を鳴らすカルロス・トシキ&オメガトライブの作品です。
この曲では、作詞作曲を松任谷由実さんが担当されています。
このバージョンを聴くと、オメガトライブは完全にメロディとハーモニーを自分のものにされていますね。
キラキラしたバブリーな雰囲気のイントロですが、聴けば聴くほど虚しさも同時に押し寄せてきます。
いつの時代にも悲しみや虚しさを抱える人がいたのだと、この曲が証明しているかのようですね。
Boy Friendストレイテナー

寂しさや孤独を感じる夜にそっと寄りそう楽曲といえば『Boy Friend』。
2000年代から邦ロックシーンをけん引するバンド、ストレイテナーが2018年にリリースしました。
トレモロやリバーブの効いたギターの音色が響くバンドサウンドが印象的ですね。
愛する人と出会えた喜びや感謝の気持ちが描かれており、どこか切なさを感じさせるサウンドにマッチ。
ミディアムテンポで展開するふんわりとしたメロディーが心に響く楽曲です。
夜の街の風景を眺めながら、聴いてみてはいかがでしょうか。
わたがしback number

切ないバラードソングに定評のあるback number。
彼らの手掛けた楽曲の中でもとくに切ないと話題なのが、『わたがし』です。
こちらは、意中の女性と夏祭りに出かけたものの、緊張しうまく接しられない男性の気持ちを描いた楽曲。
同じようなもどかしい経験がある方は、とくに感情移入できるのではないでしょうか。
ちなみにこの曲のMVでは、意中の女性を山本美月さんが演じているんですよ。
ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

