【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲
ふと感傷的な気持ちになってしまうことってありますよね。
元気を出すのもいいですが、そんな時はありのままに過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
この記事ではセンチメンタルな日にゆったりと浸れるような曲をピックアップしました。
流れに身をまかせてこういった名曲を聴くとなんだか癒やされます。
秋の夜はもちろん、いろいろな季節やシチュエーションで聴ける曲がありますのでぜひ、あなたのセンチメンタルな心にフィットする曲を見つけてみてくださいね。
- ダイアモンド☆ユカイ、Chage×吉田山田ら町田の野外フェスに出演
- センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集
- ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- ノスタルジックな空気感が涙腺を刺激する。昭和の号泣ソング
- 【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 【応援ソング】悩んだり迷ったり、不安な時に聴きたい曲【邦楽】
- センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング
【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲(11〜20)
くだらないの中に星野源

星野源さんといえば『恋』のイメージが強いかもしれませんが、それより以前にリリースされた作品にはしんみりとしたものも多いんです。
とくに2011年にリリースされた『エピソード』では、ご本人が生死の境をさまようほどの大きな手術を乗り越えられていたのもあってか、ごく普通の生活がどれだけ大切で価値あるものなのかを、平易な言葉でまっすぐに語っています。
この曲を聴くと、くだらないことって本当なすてきなことなんじゃないか、生活の途中の場面をしっかり見つめ直そうという気持ちになりますね。
染まるよチャットモンチー

アナログ時計が秒針を刻むかのようなイントロを受けて、強気に生きようとしながらも決して強くないはずの女性が本音を歌い上げるチャットモンチーの名曲です。
月明かり、街灯、紫煙、白い吐息、渋いグランジのようなキーワードが、悲しみを表に出さないクールな心を見事に表現していますね。
伴奏だけで夜明けから朝方あたりの時間帯をイメージしてしまう点からも、バンドがどれだけ繊細で高度な演奏をしているのかがわかるはずです。
ミルクティーUA

愛する人への思いがあふれる夜に聴いてほしいのは、シンガーのUAさんが1998年にリリースした『ミルクティー』。
大人の恋愛模様を描いた、ムーディーな世界観があふれる楽曲です。
ゆるやかな雰囲気を演出するトレモロの効いたギター演奏が響きます。
愛する人とまた会える日を待ち望むフレーズがとってもキュート。
ふんわりとしたサウンドにのせて、彼女のしなやかな歌唱が響く楽曲です。
チルやリラックスの時間に聴いてみるのもオススメですよ。
銀河街の悪夢SEKAI NO OWARI

華やかなファンタジーの裏側にある痛みを、ドラマチックなサウンドで描いたバラードです。
SEKAI NO OWARIの楽曲で、2014年1月に発売されたシングル『スノーマジックファンタジー』のカップリングとして世にでた作品です。
本作は2015年1月発売のアルバム『Tree』にも収録されました。
うまくいかない日常への焦燥感や孤独が丁寧に表現されています。
足音などの環境音が取り入れられ、心象風景に深く入り込めるのも魅力です。
未来を見据えることすらつらく、どうしようもない気分のときに聴いてみてください。
痛みに優しく寄り添ってくれますよ。
エンディングテーマamazarashi

「死を前にしたとき、最後に残したい言葉は何だろう」と深く考えさせられます。
amazarashiが手がけ、2016年2月に発売されたアルバム『世界収束二一一六』に収録されている楽曲です。
テレビ番組などのタイアップはありませんが、アルバムの世界観を象徴する作品としてミュージックビデオが制作されました。
人生の終わりの時間を静かに見つめるような、切実なメッセージが込められているんです。
静かな音から徐々に熱を帯びていくバンドサウンドに、心が強く揺さぶられます。
深い悲しみや孤独を感じて、とことん落ち込んでしまいたい夜にそっと寄り添ってくれるはずです。
自分の生き方と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
メロディー玉置浩二

大人の色気がただよう玉置浩二さんのバラード。
過去を振り返ったとき、たいていその景色は輝いているものです。
歌詞のほとんどが過去形で表現されていて、サビに入る前から涙が出そうになりますね。
玉置さんはこの曲を相当歌いこんでおられるようで、1996年リリースのオリジナル版だけでなく、さまざまなバージョンで聴けます。
ぜひそれぞれのバージョンを聴き比べてみてください。
まったく同じ歌詞がいろいろな景色を見せてくれることでしょう。
【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲(21〜30)
朝が来る前に秦基博

あなたが最もさびしい気持ちになるのは、何時ごろですか?
夕方でしょうか、それとも夜中でしょうか。
秦基博さんの名作アルバム『Documentary』に収められたこの曲を聴いてみてください。
人は未来に向かっていくことを「前向き」と言いますが、わざわざ前進しなくても時間がこっちにやってくるのかもしれない、むしろ明日がやってこなければいいのに、とすら思ってしまいますね。
美しいギターと声が、時間の流れを忘れさせてくれます。

