【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲
ふと感傷的な気持ちになってしまうことってありますよね。
元気を出すのもいいですが、そんな時はありのままに過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
この記事ではセンチメンタルな日にゆったりと浸れるような曲をピックアップしました。
流れに身をまかせてこういった名曲を聴くとなんだか癒やされます。
秋の夜はもちろん、いろいろな季節やシチュエーションで聴ける曲がありますのでぜひ、あなたのセンチメンタルな心にフィットする曲を見つけてみてくださいね。
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【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲(31〜40)
PretenderOfficial髭男dism

自分から身を引くという切ないストーリーに涙が止まらないんです!
Official髭男dismの名前を全国にとどろかせた決め手となったこの楽曲。
藤原聡さんの美しい歌声に耳を奪われがちですが、実は主人公の心情を描いた歌詞が本当に魅力的で……。
意中の相手とは結ばれないと悟り、自ら身を引く男性の気持ちが歌われています。
「好きだ」とはもう言えず、伝えられるのは相手の美しさをたたえる言葉だけ。
そのいさぎよさと未練が交差する世界観に胸が締め付けられますよね。
本作は2019年5月にシングルとしてリリースされ、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として大ヒット。
Billboard JAPANのストリーミングチャートで34週連続1位を記録しました。
かなわぬ恋に悩む夜、そっと寄り添ってくれるはずです。
楓スピッツ

スピッツの代表的なバラードであり、切ない曲を紹介する上では絶対に欠かせない1曲です。
この楽曲は、もともと1998年3月発売のアルバム『フェイクファー』に収録されていましたが、のちにシングルカットされました。
ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』や『silent』など、時代を超えて挿入歌に起用されているので、聴いたことがある方も多いと思います。
歌詞の中では、もう会えない大切な人との記憶を抱きしめながら、それでも前を向いて歩いていこうとする切実な思いがつづられていて、心がギュッと締め付けられるんですよね。
草野マサムネさんのやわらかく澄んだ歌声とバンドの温かい演奏は、悲しみにくれる心にスッと染み渡るようですが、同時にそれが歌詞に込められた寂しさを際立たせています。
やさしくなりたい斉藤和義

ディレイを使ったギターリフで幕を開けるアレンジが印象的な、斉藤和義さんの作品です。
2011年11月にリリースされ、高視聴率を記録したテレビドラマ『家政婦のミタ』の主題歌として起用されたこともあり、広く知られている曲ですよね。
自分ばかりの生き方に虚しさを感じながらも、大切な人を笑わせたいと願うリリックには、哀愁と優しさが入り混じった複雑な心情が描かれているのではないでしょうか。
愛なき時代ではないと信じ、不器用ながらも「強くなりたい」と叫ぶ歌声が、グサグサと心に響きます。
うまくいかない現実にもどかしさを感じた時、このエモーショナルなロックチューンが温かく寄り添ってくれるはずです。
三日月サンセットサカナクション

電子音楽とバンドサウンドを巧みに融合させ、独自の音楽世界で聴く人を魅了するサカナクション。
2007年5月に発売されたデビューアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録されている、バンドのキャリア初期を象徴するナンバーです。
夕日が沈み、空に細い月が顔を出す情景を思わせる本作は、繰り返される日常のなかで感じるもどかしさや、何かを変えたいと願う静かな決意を感じられるのではないでしょうか。
この楽曲はリリース当時、地元北海道で大きな反響を呼び、Sapporo Hot 100チャートで2位を記録。
MBS『MM-TV』のエンディング曲にも起用されました。
物思いにふけりがちな秋の夜、そっと心に寄り添ってくれるスタイリッシュな1曲です。
月光浴ヨルシカ

夏の騒がしさが遠ざかり、静かな夜が心地よくなる季節に聴いてほしいのが、ヨルシカが紡ぐ幻想的な1曲です。
彼らの曲は文学的な世界観が魅力ですが、この楽曲は過ぎゆく時間の中で大切なものを思う気持ちを、月明かりを浴びる情景に重ねた、どこをとっても美しいバラードなんです。
suisさんの透き通るようでいて力強い歌声が、切なくも壮大な世界観をより一層深めていますよね。
本作は2023年10月に公開された作品で、劇場アニメ『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌にもなっていたので、物語の世界観に浸った方も多いのではないでしょうか?
楽しかった夏を思い返し少し寂しい気持ちの時に、この曲がきっと優しく寄り添ってくれます。
【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲(41〜50)
灰色と青(+菅田将暉)米津玄師

俳優としても圧倒的な存在感を放つ菅田将暉さんとのコラボレーションで大きな話題を呼んだ、米津玄師さんのナンバーです。
この曲は、2017年11月に発売された米津玄師さんの4枚目のアルバム『BOOTLEG』に収録されています。
過ぎ去った青春時代を振り返り、少しセンチメンタルな気持ちになる本作は、夏の騒がしさが落ち着く秋の夜長にぴったり。
輝いていた「青」い日々への憧れと、現実の「灰色」の世界で生きる葛藤が描かれており、もう会えなくなった旧友を思う切ない気持ちが二人の歌声から伝わってきます。
楽しかった頃を思い出して、少し寂しくなったときに聴くと、心の奥にしまっていた感情が呼び覚まされるような、胸がキュッとなる1曲です。
晩夏(ひとりの季節)荒井由実

徐々に移ろいでいく季節の風景に、恋の終わりとひとりの時間の始まりを重ねた、荒井由実さんの楽曲です。
燃えるように色づく葉や、風に揺れるかれんな花々の情景が、主人公の心細さを映し出しているようですよね。
この楽曲は、1976年11月に発売された荒井由実さん名義のアルバム『14番目の月』に収録され、NHKのドラマ『夏の故郷』と『幻のぶどう園』の主題歌にもなりました。
過ぎ去った夏への愛惜と、これから訪れる季節への静かな覚悟が入り混じる切ないメロディは、聴く人の心に深く染みわたります。
夏の思い出を振り返るドライブや、少し肌寒くなった夕暮れの散歩のお供に聴けば、心にそっと寄り添ってくれるはずです。

