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【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲

ふと感傷的な気持ちになってしまうことってありますよね。

元気を出すのもいいですが、そんな時はありのままに過ごしてみるのもいいかもしれませんね。

この記事ではセンチメンタルな日にゆったりと浸れるような曲をピックアップしました。

流れに身をまかせてこういった名曲を聴くとなんだか癒やされます。

秋の夜はもちろん、いろいろな季節やシチュエーションで聴ける曲がありますのでぜひ、あなたのセンチメンタルな心にフィットする曲を見つけてみてくださいね。

【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲(61〜70)

ラストフレグランス天月

【オリジナル】 ラストフレグランス / 天月
ラストフレグランス天月

天月さんの5枚目のフルアルバムリード曲として、2024年12月にリリースされました。

大切な人との思い出を香りに例えた歌詞が印象的なバラードで、非常にドラマチックな仕上がり。

天月さんの情感たっぷりな歌声もあいまって、曲の世界観が目に浮かぶようです。

自分にとってのそういう存在は誰なのか、想像しながら聴くのがいいかもしれません。

ぜひともメッセージ性を噛み締めてみてください!

meaning of lifeDj masterkey feat. Hi-Timez & Juju

クールなラップとハイトーンボイスの女性ボーカルが合わさった渋い曲となっています。

人生の意味とは何かについて考えさせられるようなリリカルな内容となっており、しっかりとしたトラックに載せたボーカル勢が胸に響きやすく届いてくる感傷に浸れる曲となっています。

Sexual MethodHarvard

英詞がカッコ良くクールなハーバードによるシートミュージックです。

心地の良いピアノのメロディーとアダルトなムード感で過ぎ去った恋愛や女性への情念が切なく歌われており、自然に感傷に浸ることを許されているような感覚となることができる名曲です。

spiral squallKeyco

Keyco / SPIRAL SQUALL - 森波2015 –
spiral squallKeyco

稀代の歌姫・キーコによるスイートで耳に残るメロディーラインが特徴的な感傷に浸れる曲です。

雨に打たれながらも楽しく遊んだ日々と悲しみの感情を照らし合わせたレベルの高い比喩の歌詞がレベルが高く、ライブでも人気を博している名曲です。

愛の産声、哀の鳴き声Leina

Leina「愛の産声、哀の鳴き声-Ai no Ubugoe, Ai no Nakigoe」MV
愛の産声、哀の鳴き声Leina

Leinaさんの『愛の産声、哀の鳴き声』は、感情の二面性を繊細に描いた心揺さぶる一曲。

2024年9月にリリースされたアルバムの表題曲で、愛の喜びと別れの哀しみを鮮やかに対比させています。

等身大の言葉選びが多くのリスナーの共感を呼び、特に同世代の若者たちから強い支持を得ているんです。

19歳とは思えない成熟した表現力で、過ぎ去った夏の思い出や喪失感をノスタルジックに歌い上げています。

繊細なボーカルと感傷的なトーンが心に響くので、センチメンタルな気分の時にぴったり。

孤独や切なさを抱えているときに、そっと寄り添ってくれる素敵な曲ですよ。

yellow magic carnivalManá

マナ – Yellow Magic Carnival (1979)
yellow magic carnivalManá

キュートなボーカルとAORやシティポップの要素を抜群なセンスで乗りこなしたマナによる名曲です。

追憶の記憶を可愛い女性による感性のアプローチが新鮮な世界観を醸し出し、素直に音楽へと入り込むことができるような感傷的な曲となっています。

Blues in the Closetずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『Blues in the Closet』MV (ZUTOMAYO – Blues in the Closet)
Blues in the Closetずっと真夜中でいいのに。

ジャズとポップスが融合したサウンドが魅力の1曲。

感情の複雑さや内面的な葛藤を描写した歌詞が印象的で、聴いているうちに胸に染み込んできます。

映画『好きでも嫌いなあまのじゃく』の挿入歌として2024年6月にリリースされた本作。

映画の世界観とリンクした奥行きのある楽曲になっています。

夏の夕暮れ、ちょっぴり寂しい気持ちになったときにぴったりかもしれません。

心にもない形や臆病な会話など、不器用なコミュニケーションの中に隠れた本当の気持ちを感じ取れるはずです。

ずっと真夜中でいいのに。の新たな魅力が詰まった1曲をぜひ味わってみてください。

糸電話なとり

natori – Thread That Connects Us
糸電話なとり

切ない恋心を描いた珠玉のバラード。

シンガーソングライターのなとりさんが紡ぎ出す繊細な歌声が、傷つきながらも愛を求める心情をそっと包み込みます。

2024年9月に配信リリースされたこの楽曲は、映画『傲慢と善良』の主題歌に起用されました。

エレクトロやバンドサウンド、和楽器を融合させた温かみのあるアレンジが印象的。

本作は、複雑な人間関係に悩む人の心に寄り添ってくれる1曲。

秋の夜長にそっと聴いてみたくなりますね。

きっと、あなたの中にある繊細な感情が優しく揺さぶられることでしょう。

不純喫茶なるみや

切ないメロディーとリリカルな歌詞が心に染み入る楽曲。

2024年4月にリリースされ、なるみやさんの新たな境地を感じさせます。

本作は、純粋な恋心とそれゆえの苦悩を繊細に描き出しており、聴く人の心を揺さぶります。

プラトニックな愛と現実の狭間で揺れ動く感情が、なるみやさんの独特な世界観と相まって、深い余韻を残します。

恋に悩む若者の心に寄り添う一曲として、静かな夜に一人で聴きたくなりますね。

感傷的な気分の時や、自分の気持ちと向き合いたい時におすすめです。

誰もいない海トワ・エ・モア

「誰もいない海(トワエモア)」大藤史ピアノ弾き語り
誰もいない海トワ・エ・モア

演歌のアプローチでありながらもポップな雰囲気溢れる男女のボーカルデュエットが渋くも愛情あふれる名曲となっています。

どんなにつらくても死ぬことはないから気にすることはないよという力強いメッセージが多幸感と共に励まされるような感傷的な曲となっています。