【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲
ふと感傷的な気持ちになってしまうことってありますよね。
元気を出すのもいいですが、そんな時はありのままに過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
この記事ではセンチメンタルな日にゆったりと浸れるような曲をピックアップしました。
流れに身をまかせてこういった名曲を聴くとなんだか癒やされます。
秋の夜はもちろん、いろいろな季節やシチュエーションで聴ける曲がありますのでぜひ、あなたのセンチメンタルな心にフィットする曲を見つけてみてくださいね。
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【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲(71〜80)
桜木町ゆず

横浜の港町、桜木町の情景が目に浮かぶような、切なくも美しいバラードです。
恋人と過ごしたかけがえのない日々を思い返し、もう会えない現実を受け入れようとする主人公の痛いほどの心情が伝わってきます。
本作は2004年6月に発売されたシングルで、名盤『1 ~ONE~』にも収録。
女優の石原さとみさんが出演したミュージックビデオも、楽曲の世界観を一層深めていますよね。
大切な人との思い出が詰まった場所を訪れたとき、胸にこみ上げるセンチメンタルな気持ちに優しく寄り添ってくれるでしょう。
奏スキマスイッチ

淡い光を浴びて輝くピアノの音色から始まる、心温まるバラード。
別れと出会いを経て変わっていく世界の輝きを、透明感のある声で情感たっぷりに歌い上げる、スキマスイッチの珠玉の名曲です。
2004年3月に公開された本作は、38週にわたるロングヒットを記録。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、フジテレビ系ドラマ『卒うた』の主題歌として使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
アルバム『夏雲ノイズ』『グレイテスト・ヒッツ』『DOUBLES BEST』にも収録され、年月を重ねるごとに深みを増す魅力を放っています。
ラウンジで夜景を眺めながら、大切な人との思い出に浸りたい時にオススメの一曲です。
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。
変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。
アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。
1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。
大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
糸電話なとり

切ない恋心を描いた珠玉のバラード。
シンガーソングライターのなとりさんが紡ぎ出す繊細な歌声が、傷つきながらも愛を求める心情をそっと包み込みます。
2024年9月に配信リリースされたこの楽曲は、映画『傲慢と善良』の主題歌に起用されました。
エレクトロやバンドサウンド、和楽器を融合させた温かみのあるアレンジが印象的。
本作は、複雑な人間関係に悩む人の心に寄り添ってくれる1曲。
秋の夜長にそっと聴いてみたくなりますね。
きっと、あなたの中にある繊細な感情が優しく揺さぶられることでしょう。
誰もいない海トワ・エ・モア

演歌のアプローチでありながらもポップな雰囲気溢れる男女のボーカルデュエットが渋くも愛情あふれる名曲となっています。
どんなにつらくても死ぬことはないから気にすることはないよという力強いメッセージが多幸感と共に励まされるような感傷的な曲となっています。
贈る言葉海援隊

卒業の定番曲としても有名となっている武田鉄矢を中心とした海援隊による名曲です。
別れをテーマとしており、悲しみが多いほど優しくなれるからいっぱい泣こうという歌詞が共感を呼び、多くのリスナーを虜にしてきた感傷的な曲としての存在感は日本において普遍的な存在感を放っています。
サントワマミー越路吹雪

絶妙なドスの効いたボーカルが切なく胸を打つ楽曲となっています。
渋くシャンソンのような雰囲気がありながらも日本独特の演歌感があり、冒頭から失恋の具体的な風景が浮かぶ歌詞が深く胸に染みる感傷的な曲となっており、街を浮かべる景色感がにじみ出ています。
いちご白書をもう一度ばんばひろふみ

昭和歌謡における名曲選にも度々選ばれるなどの人気と存在感を放つ、ばんばひろふみが歌う名曲です。
恋人と過ごした学生時代を回想しながら哀愁漂うメロディーとボーカルが悲しみを誘う曲となっており、情景が浮かぶ具体的な歌詞の世界が感傷的な情念を誘うような仕上がりとなっています。
will中島美嘉

独特のハスキーボイスを武器に美しい情景を描き出す中島美嘉による名曲です。
少年時代に空を見上げて星を探していたことや、何かを探していたけど何かが分からない人の心のなかを描き出しながら恋愛の展開へと落とし込んでいく壮大な感傷に浸れる曲となっています。
少年時代井上陽水

日本を代表する感傷的な曲の代表格ともいえる井上陽水の名曲。
少年時代の懐かしい思い出を夏の景色に沿って回想し、四季すべてを網羅していく歌詞の世界観と現実と夢とすべての感傷を歌っており、巧みなボーカルさばきとメロディーラインの良さで絶大な支持と人気を集めるに至った曲となっています。
【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲(81〜90)
I’m in love亜蘭知子

ファンクでムーディーなトラックに渋くウィスパーボイスアプローチで魅せる亜蘭知子の名曲です。
浮遊感の漂う演出に愛の中にありながらも感じる孤独感や辛い気持ちを歌った歌詞が優しくそばに寄り添い胸を締め付けるような仕上がりとなっており、切なくも力をもらえるような曲となっています。
クランクアップ山崎育三郎

フィルムリールの音から始まる、はかなくて切ない印象の楽曲。
2024年7月にデジタル配信された本作は、アニメ『黄昏アウトフォーカス』のオープニングテーマとして使用されています。
山崎育三郎さんの優しい歌声が、終わりゆくものへの感傷を優しく包み込みます。
撮影現場のクランクアップをメタファーにした、別れや喪失感を描き出す歌詞が胸に来るんです。
思い出に浸りたい時や、大切なもの、人との別れを経験した時に聴くのがオススメ。
儚さと切なさが絶妙なバランスで融合した、心に染み入るミディアムバラードですよ。
Try to say当山ひとみ

スイートで追憶のメロディーがそばに寄り添う当山ひとみによる名曲です。
そばにいてあなたと会話がしたいという内容が極上のダウナーなムードによって表現されており、感傷的になること受け合いのメロディーセンスが抜群です。
遠くへ行きたいジェリー藤尾

昭和の名盤としても名高く、逃げ出したい思いや好奇心に寄り添う優しいメロディーと渋いボーカルが格別な感傷を生み出す名曲です。
総じてダウナーでスモーキーな雰囲気が漂い、感傷をそのまま体現したようなトリップ感の高い曲となっています。
冷たい雨ハイファイセット

イントロから雨音のサンプルから始まることで哀愁のムード感を高め、雨に打たれながらも街をさまよい許されざる思いを慰めていく姿が悲しみを十分に吐き出しており、感傷的な歌詞そのままに受け入れることができ、浮気や失念中の気持ちに優しく寄り添うような世界観を作っています。

