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【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲

ふと感傷的な気持ちになってしまうことってありますよね。

元気を出すのもいいですが、そんな時はありのままに過ごしてみるのもいいかもしれませんね。

この記事ではセンチメンタルな日にゆったりと浸れるような曲をピックアップしました。

流れに身をまかせてこういった名曲を聴くとなんだか癒やされます。

秋の夜はもちろん、いろいろな季節やシチュエーションで聴ける曲がありますのでぜひ、あなたのセンチメンタルな心にフィットする曲を見つけてみてくださいね。

【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲(41〜50)

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

新世代アーティストのとたさん。

彼女が公開するとたちまちTikiTokでバズったのが『紡ぐ』です。

こちらは大切な人との別れを、天気の変化に例えた1曲。

心の揺らぎやかっとうが、美しい言葉で表現されています。

具体的なシチュエーションは描かれていないので、自身の体験に重ねて聴きやすいと思いますよ。

それから曲中では、天気を使って時間の流れが表現されているのも注目です。

そこからは曲の主人公が立ち直ろうとしているのが感じられます。

【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲(51〜60)

Memory LaneCIMBA

CIMBA / Memory lane (FULL,歌詞)
Memory LaneCIMBA

日本のR&Bにおいて新進気鋭の活躍を見せるシンバによる名曲です。

明るいムード感でありながらも、記憶のなかから大事なことを思い出しながら今という時間を考えさせられるような感傷的な歌詞が胸に響いてくるような内容となっています。

ゆれるDADAKAKA

DADAKAKA “ゆれる” [Music Video]
ゆれるDADAKAKA

京都や大阪を中心にアンダーグラウンドシーンで強い支持を集めるダダカカのチルアウトなムード感が満載となったラグジュアリーやネオソウルです。

心地良いピアノのメロディーとコクのあるボーカルが極上の時間を演出し、故郷を思う感傷に浸ることができます。

L.A. Nights阿川泰子

Jazz Funk – Yasuko Agawa – L.A. Nights
L.A. Nights阿川泰子

極上のジャズやソウルフルなトラックへのアプローチを魅せる阿川泰子によるロサンゼルスへの追憶の思いを歌った曲です。

洗練されたトラックに渋いムード溢れる雰囲気が遠く過ぎ去った都市生活への感傷に浸れるような曲となっています。

また君に恋してるビリーバンバン

特徴的なメロディーと渋い男性ボーカルがダウナーで崇高な次元へと思いを昇華させてくれるビリーバンバンによる名曲です。

今まで過ごしてきた時間とこれからの未来を思いながらあなたを大切にしたいという情念が哀愁と力強さを感じさせるような感傷的になれる曲です。

忘れじの言の葉安次嶺希和子

幻想的な世界観と物語性のある本作は、沖縄県出身のシンガーソングライター安次嶺希和子さんと未来古代楽団による珠玉の1曲。

クラシックと民族音楽、エレクトロニックサウンドを融合させた幻想的なメロディに、安次嶺さんの透明感のある歌声が重なり、心に染み入るような切なさをかもし出しています。

2016年7月に、スマートフォン向けゲーム『グリムノーツ』の主題歌として公開された本作は、童話をモチーフにした歌詞と美しいメロディで、ゲームの枠を超えて多くの人々の心を捉えました。

物語の世界に迷い込んだような幻想的な雰囲気は、現実から少し距離を置きたいときや、ひとりで静かに過ごしたいときにピッタリです。

大都会クリスタルキング

特徴的で鬼気迫るピアノのイントロから高らかに歌い上げるボーカルが存在感を放つクリスタルキングの大ヒット名曲です。

都会の喧騒やでき事に苦しみながらも強く生き抜く背中をみせてくれる歌詞が渋く強さがあり、感傷的になれる曲となっています。