【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲
ふと感傷的な気持ちになってしまうことってありますよね。
元気を出すのもいいですが、そんな時はありのままに過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
この記事ではセンチメンタルな日にゆったりと浸れるような曲をピックアップしました。
流れに身をまかせてこういった名曲を聴くとなんだか癒やされます。
秋の夜はもちろん、いろいろな季節やシチュエーションで聴ける曲がありますのでぜひ、あなたのセンチメンタルな心にフィットする曲を見つけてみてくださいね。
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【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲(21〜30)
Blues in the Closetずっと真夜中でいいのに。

ジャズとポップスが融合したサウンドが魅力の1曲。
感情の複雑さや内面的な葛藤を描写した歌詞が印象的で、聴いているうちに胸に染み込んできます。
映画『好きでも嫌いなあまのじゃく』の挿入歌として2024年6月にリリースされた本作。
映画の世界観とリンクした奥行きのある楽曲になっています。
夏の夕暮れ、ちょっぴり寂しい気持ちになったときにぴったりかもしれません。
心にもない形や臆病な会話など、不器用なコミュニケーションの中に隠れた本当の気持ちを感じ取れるはずです。
ずっと真夜中でいいのに。の新たな魅力が詰まった1曲をぜひ味わってみてください。
Memory LaneCIMBA

日本のR&Bにおいて新進気鋭の活躍を見せるシンバによる名曲です。
明るいムード感でありながらも、記憶のなかから大事なことを思い出しながら今という時間を考えさせられるような感傷的な歌詞が胸に響いてくるような内容となっています。
【センチメンタルに浸りたい】感傷的な空気感があふれる邦楽の名曲(31〜40)
ゆれるDADAKAKA

京都や大阪を中心にアンダーグラウンドシーンで強い支持を集めるダダカカのチルアウトなムード感が満載となったラグジュアリーやネオソウルです。
心地良いピアノのメロディーとコクのあるボーカルが極上の時間を演出し、故郷を思う感傷に浸ることができます。
紡ぐとた

新世代アーティストのとたさん。
彼女が公開するとたちまちTikiTokでバズったのが『紡ぐ』です。
こちらは大切な人との別れを、天気の変化に例えた1曲。
心の揺らぎやかっとうが、美しい言葉で表現されています。
具体的なシチュエーションは描かれていないので、自身の体験に重ねて聴きやすいと思いますよ。
それから曲中では、天気を使って時間の流れが表現されているのも注目です。
そこからは曲の主人公が立ち直ろうとしているのが感じられます。
センチメンタル・キス汐れいら

別れたはずの恋人との曖昧な関係を引きずってしまう、そんな断ち切れない未練を描いた作品です。
汐れいらさんによる楽曲で、2022年5月に3rdデジタルシングルとしてリリースされました。
ABEMAの恋愛番組『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMに起用され、Spotifyのバイラルチャート1位を獲得。
全世界ストリーミング累計5,000万回再生を突破しています。
アコースティックギターとピアノを中心にした優しいサウンドが、心と体の距離が反比例していくような複雑な感情を包み込みます。
関係を完全には断ち切れず、ズルズルと引きずってしまう自分に共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
L.A. Nights阿川泰子

極上のジャズやソウルフルなトラックへのアプローチを魅せる阿川泰子によるロサンゼルスへの追憶の思いを歌った曲です。
洗練されたトラックに渋いムード溢れる雰囲気が遠く過ぎ去った都市生活への感傷に浸れるような曲となっています。

