【1歳児】9月の製作のアイデア!楽しく作れる秋を感じる作品集
1歳児さんと楽しめる秋の製作のアイデアをご紹介します。
きのこにぶどう、りんごに落ち葉など、カラフルで愛らしい作品がいっぱい。
9月の製作では、指スタンプや絵の具を使った遊び、手形・足形など、子供たちが触れて感じながら、季節の移り変わりを楽しく表現できますよ。
手指を使う制作活動を通じて、子供たちの感性も豊かに育まれていきます。
事前準備も手順もシンプルな作品ばかりなので、楽しい製作タイムをぜひ子供たちと楽しんでくださいね!
子供たちの創造性をのびのびと表現できるアイディアを紹介しているため、本文中は「製作」ではなく「制作」と表記しています。
【1歳児】9月の製作のアイデア!楽しく作れる秋を感じる作品集(11〜20)
紙粘土をおもちに見立てよう!NEW!
すごく面白いお月見の制作アイデアを紹介します。
台紙に画用紙で作った臼を貼り付けて、その上に白い粘土を塗り広げます。
塗り広げた先に杵を貼ったら、まるでもちつきのもちがびょーんと伸びているみたい。
台紙の余白にはシールや画用紙で作ったパーツを貼って、宇宙を表現してくださいね。
そうするとお月さまの上でもちつきをしている気分になりますよ!
もちつきをしているのはうさぎかな?
子供たちの想像が楽しく広がりそうな作品ですね!
お月見アートNEW!

白い台紙に大きな満月とウサギのシルエットを描いたら、まずパステルで夜空を塗っていきます。
そのあと、満月にノリを塗って小さくカットした黄色いお花紙をふんわりと接着しましょう。
雲は綿を使って表現しますので、お好きな位置に貼り付けてくださいね。
最後にパステルを指でなじませたら完成ですよ!
実際のお月さまや雲は触れられないので、私もいつも「どうして触れないの?」と子供に聞かれて困っています。
これなら好きなだけ触ってもらえて、子供たちは喜んでくれそうです!
ラップアートのお月見製作NEW!

白い画用紙を円形にカットして、全体に絵の具を少しずつ置いていきます。
その上にラップをかけて、絵の具を指で押しながら広げましょう。
そうすることで画用紙を黄色く着色し、お月さまを作りますよ。
足形でうさぎを表現して、月、画用紙で作ったおだんごと一緒に台紙に貼ってください。
あとは星のシールで飾ればできあがり!
絵の具は筆で塗るイメージですが、ラップを使うことでプニプニした感覚を指で楽しめます。
でこぼこになってもそれがクレーターに見えるのがこのアイデアのすごいところですね!
作って遊べる!ぶどう狩りNEW!

保育園や幼稚園の中で、ぶどう狩りを楽しみましょう!
まず、丸めた紫色のお花紙をビニール袋に詰めます。
ぶどうの房のような逆三角形になるように形を整えたら口を閉じ、画用紙で切り出したぶどうの葉っぱを貼って完成です!
あとは、壁同士やお部屋の中に立てた棒同士に渡らせたスズランテープやひもに、作ったぶどうを洗濯ばさみで留めればぶどう畑ができあがります。
たくさん作って、ぶどう狩り体験をしてみませんか?
お店屋さんごっこにも使えそうですね!
廃材で作れる!お月見製作NEW!

立体的なお月見作品を作りましょう。
まず作るのは三方です。
牛乳パックの飲み口を切り落とし、高さを調節してフタをして箱形にします。
全体を画用紙で覆ったら、四角くカットした段ボールを重ねて接着しましょう。
この上にトイレットペーパーの芯で作ったおだんごを乗せますよ。
輪切りにしたトイレットペーパーの芯を2つ組み合わせることで、おだんごができます。
同じく輪切りにしたものを2つ縦に組み合わせるとうさぎも表現できますよ!
お団子はティッシュで包んで丸みを持たせてもステキかなと思いました。



