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70代の方にオススメの秋の歌。懐かしい秋ソングまとめ

曲名や歌詞に「9月」と付く曲、コスモスやススキなどの秋らしい植物をテーマにした曲、さらには秋を舞台にさまざまな物語が描かれた曲など、秋の歌といってもいろいろな雰囲気の曲がありますよね。

この記事では、そうした秋にピッタリの楽曲の中でも、とくに70代の方にオススメの曲を紹介していきますね!

70年代の曲を中心に、さまざまな秋を描いた曲を選びましたので、あなたの心に響く秋の歌を探してみてください。

歌詞を見ながら聴いていただければいっそう曲の世界観に浸れると思いますのでオススメですよ。

70代の方にオススメの秋の歌。懐かしい秋ソングまとめ(11〜20)

昭和枯れすすきさくらと一郎

さくらと一郎が昭和時代の厳しさや寂しさを乗り越え、支え合う男女の心情を深く歌い上げた曲です。

貧しさや孤独に直面しながらも、二人で力を合わせ前を向いて生きていく姿が「枯れすすき」という言葉に託されています。

197年にリリースされ、TBSドラマ『時間ですよ昭和元年』の挿入歌としても使用されたことで人気に火がつきました。

リリース当初こそセールスが伸び悩みましたが、最終的には150万枚を売り上げるミリオンセラーとなりました。

70代の方々にとっては、若き日の苦労や恋人との絆を思い出す、胸を熱くする1曲ではないでしょうか。

人生の秋に差し掛かる頃、昔を懐かしみながら歌ってみるのもオススメです。

昭和の情景が目に浮かぶような歌詞に込められた、諦めずに生きる強さを感じ取っていただければと思います。

恋人よ五輪真弓

五輪真弓「恋人よ」/Mayumi Itsuwa「MY ONLY LOVE」
恋人よ五輪真弓

和製キャロル・キングと称される五輪真弓さんの代表曲の一つ。

失恋を経験した人の胸の内が描かれた名曲です。

1980年8月にリリースされて以来、ミリオンセラーを記録し、同年の第31回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

その後も美空ひばりさんや布施明さんなど、数多くのアーティストによってカバーされ、愛され続けています。

じっくりと聴き入れば、失恋の痛みと未練の気持ちが身に染みてくることでしょう。

落葉が雪に布施明

季節の移ろいを繊細に描き出す布施明さんの代表曲。

1976年10月に発表され、サントリーゴールドラベルのCMソングとしても使用されました。

孤独感や人生のはかなさを、しっとりとしたメロディに乗せて表現しています。

過ぎ去った日々への郷愁や、もう1人の自分との対話など、深い感情が込められた歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。

布施明さんの伸びやかな歌声が、曲の世界観をよりいっそう引き立てています。

静かな秋の夜長に、ゆっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたの心に寄り添う1曲となるはずです。

風は秋色松田聖子

秋の切なさが心に染みる楽曲です。

松田聖子さんの伸びやかな歌声が、失恋の痛みと新たな出会いへの期待を見事に表現しています。

1980年10月にリリースされた3枚目のシングルで、NHKの『レッツゴーヤング』などで披露され、多くの人々の心を捉えました。

秋の夕暮れ、海辺の街を散歩しながら聴くのがオススメです。

柔らかな秋風に包まれながら、かつての恋を振り返ったり、新しい季節の訪れを感じたりできるでしょう。

懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

Ya Ya (あの時代を忘れない)サザンオールスターズ

yayaあの時代を忘れない サザン・オールスターズ
Ya Ya (あの時代を忘れない)サザンオールスターズ

懐かしさと温かさに満ちた楽曲。

1982年10月にリリースされたこの曲は、青春時代の思い出を優しく包み込む心温まるバラードです。

大学時代の友情や切ない恋を歌詞に織り込み、聴く人の心に染み入ります。

マツダMPVのCMソングにも起用された本作は、高校の音楽教科書にも掲載されるほど多くの人々に愛されています。

秋の夕暮れ時、窓辺でゆったりと聴くのがオススメです。

懐かしい思い出に浸りながら、大切な人との時間を振り返ってみてはいかがでしょうか。

白いギターチェリッシュ

秋の哀愁を優しく包み込むような、心温まるメロディが印象的な楽曲です。

チェリッシュの温かな歌声が、恋する2人の小さな変化を優しく歌い上げています。

1973年9月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで週間5位を記録し、累計80万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

日本レコード大賞歌唱賞も受賞しています。

秋の陽ざしに照らされた草原で、恋人と過ごす幸せなひとときを思い描きながら聴くのがオススメです。

懐かしい思い出とともに、心穏やかなひとときを過ごせることでしょう。

70代の方にオススメの秋の歌。懐かしい秋ソングまとめ(21〜30)

コスモス街道狩人

狩人の名曲『コスモス街道』。

右は越後へ、左は木曽へと続く街道脇に咲き誇るコスモスを描きながら、失われた愛の記憶をたどる哀愁のメロディが心を打ちます。

秋風に揺れるコスモスを眺めながら、過ぎ去った恋を胸に秘め、一人旅立つ主人公の姿が浮かび上がります。

1977年のリリースでありながら、今も色あせることのない日本の秋を象徴する名バラードです。

秋の日差しがまぶしい午後、コスモスが咲いている風景に思いをはせながら聴くのにピッタリの1曲ではないでしょうか。