70代の女性にオススメの失恋ソング。昭和の失恋ソングの名曲まとめ
70代の女性の方であれば、70年代前後の恋愛ソングをよく聴いていたという方は多いのではないでしょうか?
この時代にリリースされた邦楽は本当に名曲が多く、今も色あせない曲ばかりですよね。
この記事では、そうした楽曲の中でもとくに失恋ソングに焦点を当て、70代の女性にオススメの楽曲として紹介していきますね!
かつての恋愛経験を思い出したり、当時の気持ちを思い出すキッカケになるかもしれませんね。
きっとご存じの曲が多いと思いますので、ぜひこの機会にあらためて耳を傾けてみてください。
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70代の女性にオススメの失恋ソング。昭和の失恋ソングの名曲まとめ(41〜50)
二人でお酒を梓みちよ

大切な愛を終わりにしようとするカップルの、切なくも前向きな別れの歌。
穏やかなメロディに乗せて、別れを決意した恋人たちの心情を描いています。
1974年3月にリリースされた本作は、作詞を山上路夫さん、作曲を平尾昌晃さんが手掛け、オリコン週間チャートで11位を記録する大ヒットとなりました。
淋しさを感じたときに再び会って酒を酌み交わそうと約束する様子には、別れを迎えた2人が抱えるこれまでの思い出への感謝と未来への希望が込められています。
失恋の痛みを乗り越え、穏やかな気持ちになりたいときに寄り添ってくれる1曲です。
忘れな草をあなたに菅原洋一

日本の叙情歌の名作として長く愛され続ける本作は、穏やかなメロディと情感豊かな歌詞で心に響く名曲です。
菅原洋一さんのやわらかな歌声が、愛する人への変わらぬ思いを優しく包み込むように歌い上げています。
1971年11月に発表された本作は、NHK紅白歌合戦にも2度出場を果たし、多くの人々の心をとらえました。
高齢者の方々との音楽療法の場面でも、心温まる歌詞の内容や懐かしいメロディが、思い出話に花を咲かせるキッカケとなることでしょう。
手拍子をとりながら一緒に口ずさんだり、ゆったりとした曲調に合わせて体を動かしたりと、自然と笑顔があふれる時間を過ごせる1曲です。
22才の別れかぐや姫

長い時を歩んだ恋人との別れを繊細に描いた、誰もが一度は口ずさんだことのある名曲。
かぐや姫が1974年にアルバム『三階建の詩』で世に贈った本作は、一晩で書き上げられたとされています。
1984年にはドラマ『昨日、悲別で』の主題歌として使用され、再び注目を集めました。
穏やかなメロディとともに、恋人との思い出を振り返りながら、新たな人生への一歩を見つめる歌詞は、人生の節目を乗り越えられた方の気持ちに寄り添ってくれるはず。
木綿のハンカチーフ太田裕美

太田裕美さんは、1975年にリリースした楽曲『木綿のハンカチーフ』で広く知られるようになりました。
この楽曲は、作詞家松本隆さんと作曲家筒美京平さんの強力なコンビにより、日本のポップミュージックシーンに新たな風を吹き込んだ作品です。
特に、遠距離恋愛の切なさをつづった歌詞は、年齢にかかわらず多くのリスナーの心を捉え、今もなお愛され続けています。
この楽曲は、都会へと旅立っていく男性と、故郷に残る女性の対話形式で進む物語が印象的です。
『木綿のハンカチーフ』は、その時代を象徴する楽曲として、また、太田裕美さんの代表作として、さまざまなアーティストによってカバーされています。
失恋を経験した方や、切ない恋愛を回顧したい方にとって、この楽曲は、深い共感を呼び、心の支えとなるでしょう。
おわりに
70代の女性にオススメの失恋ソングを一挙に紹介しました。
70年代の楽曲を中心に選びましたので、きっと70代の方であればよくご存じの曲がたくさんあったのではないでしょうか?
若いころに聴いていた楽曲をあらためてこの機会に聴いていただき、昔の思い出を振り返るキッカケにしてみてくださいね。


