70代の女性の方であれば、70年代前後の恋愛ソングをよく聴いていたという方は多いのではないでしょうか?
この時代にリリースされた邦楽は本当に名曲が多く、今も色あせない曲ばかりですよね。
この記事では、そうした楽曲の中でもとくに失恋ソングに焦点を当て、70代の女性にオススメの楽曲として紹介していきますね!
かつての恋愛経験を思い出したり、当時の気持ちを思い出すキッカケになるかもしれませんね。
きっとご存じの曲が多いと思いますので、ぜひこの機会にあらためて耳を傾けてみてください。
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70代の女性にオススメの失恋ソング。昭和の失恋ソングの名曲まとめ(1〜10)
別れの朝ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスは1971年にデビューし、日本の音楽界にラテンの風を吹き込んだバンドです。
彼らの楽曲『別れの朝』は1971年10月25日にリリースされ、その後多くのアーティストにカバーされるほどの名曲です。
本作は、冷たい紅茶と笑顔で交わされるさようならから始まり、駅に向かう小道を黙って歩く切ない別れのシーンを描いています。
この楽曲の魅力は、別れの瞬間の淡い感情と美しさを繊細に描き出している点にあります。
言葉少なのシーンの中にも、強い絆と愛情を感じさせる表現が特徴的。
オススメのシチュエーションとしては、ひとりの時間に静かに思い出に浸りたい時や、失恋の痛みを癒やしたい時にぴったりです。
泣かせて研ナオコ

失恋の痛みを美しいメロディに乗せて歌い上げた1曲。
研ナオコさんの艶のある歌声が、切ない心情をたっぷりと表現しています。
悲しみをありのままに受け入れ、感情を解放する大切さが心に響きます。
1983年11月にリリースされ、『第34回NHK紅白歌合戦』にも出場し多くの人々の心を捉えました。
失恋の経験を持つ方はもちろん、大切な人を思い出したい時にも聴いていただきたい1曲です。
わかれうた中島みゆき

中島みゆきさんの代表曲といえば、この失恋ソングを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1977年9月にリリースされたこの楽曲は、中島みゆきさんにとって初のシングルランキング1位を獲得した記念すべき1曲。
ミリオンセラーを記録し、多くのアーティストにカバーされるなど、今なお色あせることのない名曲です。
別れの悲しみや寂しさを繊細に描いた歌詞と、中島みゆきさんの透き通るような歌声が、聴く人の心に深く響きます。
大切な人との別れを経験した方や、過去の恋を思い出したい方にオススメの1曲ですよ。
あなた小坂明子

1957年生まれの小坂明子さんは、ピアニスト兼シンガーソングライターとして輝かしいキャリアを築いています。
彼女の代表曲『あなた』は1973年にリリースされ、瞬く間に日本中を席巻しました。
この曲の洗練されたメロディと心に響く歌詞は、大好きな人との理想の家庭生活を描き出しており、聴く人々に深い感動を与え続けています。
誰もがきっと、好きな人との将来を夢見たことがあるでしょう。
過去形の歌詞が少しもの悲しく感じてしまいますが、過去の恋心を思い出しながらぜひ聴いていただきたい1曲です。
ウナ・セラ・ディ東京ザ・ピーナッツ

ザ・ピーナッツは、昭和を代表する双子のアイドルで、1964年にリリースされた『ウナ・セラ・ディ東京』は、今も多くの方に親しまれている名曲です。
彼女たちの歌声には、深い感情とやさしさが込められており、聴く者の心を暖かく包み込みます。
映画やテレビへのタイアップも多く、幅広いシーンで楽しまれてきました。
こんな曲を、静かな夜にひとりで聴いたり、自分を見つめ直す時間に耳を傾けることで、心の奥深くにある感情に触れられるでしょう。
さまざまな世代の方々、特に深い人生経験を持つ方にとって、共感を呼ぶ1曲です。



