70代の女性にオススメの失恋ソング。昭和の失恋ソングの名曲まとめ
70代の女性の方であれば、70年代前後の恋愛ソングをよく聴いていたという方は多いのではないでしょうか?
この時代にリリースされた邦楽は本当に名曲が多く、今も色あせない曲ばかりですよね。
この記事では、そうした楽曲の中でもとくに失恋ソングに焦点を当て、70代の女性にオススメの楽曲として紹介していきますね!
かつての恋愛経験を思い出したり、当時の気持ちを思い出すキッカケになるかもしれませんね。
きっとご存じの曲が多いと思いますので、ぜひこの機会にあらためて耳を傾けてみてください。
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70代の女性にオススメの失恋ソング。昭和の失恋ソングの名曲まとめ(41〜50)
雨の慕情八代亜紀

昭和演歌の金字塔と呼ばれる名曲は、1980年4月のシングルで、作詞の阿久悠さん、作曲の浜圭介さんという黄金コンビが生んだ傑作です。
失恋した女性の切ない思いが心に染みる歌詞に、明るくリズミカルな曲調が絶妙なバランスで溶け込んでいます。
八代亜紀さんの艶のある歌声と独特の節回しが魅力的で、誰もが口ずさめる親しみやすさがあります。
本作は第22回日本レコード大賞を受賞し、ヴィダルサスーンやBOSSのCMソングにも起用されました。
優しく穏やかな雰囲気と印象的な振り付けで、高齢者の方と一緒に体を動かしながら楽しめる1曲です。
レクリエーションやカラオケの場面で、みんなで歌って楽しむのにピッタリな楽曲といえます。
北の旅人石原裕次郎
北国を舞台にした失われた愛を描いた哀愁漂う楽曲を、石原裕次郎さんの独特な低音ボイスで歌い上げています。
釧路、函館、小樽といった北海道の街を巡りながら、愛する人を探し求める男性の切ない心情が表現されていますね。
ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用され、1987年8月に公開された作品です。
石原裕次郎さんにとって最初で最後のオリコン1位獲得シングルとなり、オリコン週間シングルチャートでも1位を記録しています。
昔の出来事を思い出しながら、しっとりと歌い上げてみてください。
22才の別れかぐや姫

長い時を歩んだ恋人との別れを繊細に描いた、誰もが一度は口ずさんだことのある名曲。
かぐや姫が1974年にアルバム『三階建の詩』で世に贈った本作は、一晩で書き上げられたとされています。
1984年にはドラマ『昨日、悲別で』の主題歌として使用され、再び注目を集めました。
穏やかなメロディとともに、恋人との思い出を振り返りながら、新たな人生への一歩を見つめる歌詞は、人生の節目を乗り越えられた方の気持ちに寄り添ってくれるはず。
木綿のハンカチーフ太田裕美

太田裕美さんは、1975年にリリースした楽曲『木綿のハンカチーフ』で広く知られるようになりました。
この楽曲は、作詞家松本隆さんと作曲家筒美京平さんの強力なコンビにより、日本のポップミュージックシーンに新たな風を吹き込んだ作品です。
特に、遠距離恋愛の切なさをつづった歌詞は、年齢にかかわらず多くのリスナーの心を捉え、今もなお愛され続けています。
この楽曲は、都会へと旅立っていく男性と、故郷に残る女性の対話形式で進む物語が印象的です。
『木綿のハンカチーフ』は、その時代を象徴する楽曲として、また、太田裕美さんの代表作として、さまざまなアーティストによってカバーされています。
失恋を経験した方や、切ない恋愛を回顧したい方にとって、この楽曲は、深い共感を呼び、心の支えとなるでしょう。
おわりに
70代の女性にオススメの失恋ソングを一挙に紹介しました。
70年代の楽曲を中心に選びましたので、きっと70代の方であればよくご存じの曲がたくさんあったのではないでしょうか?
若いころに聴いていた楽曲をあらためてこの機会に聴いていただき、昔の思い出を振り返るキッカケにしてみてくださいね。



