70代の男性にオススメの元気が出る歌。懐かしいパワーソングまとめ
70代の方にオススメの元気が出る歌というと、どんな曲を思い浮かべるでしょうか?
演歌の名曲や昭和歌謡の名曲など、70年代前後の楽曲には聴くと力が湧いてくるパワーソングがたくさんありますよね。
この記事では、とくに70代の男性にオススメの元気が出る歌を一挙に紹介していきますね。
歌詞をご覧いただきながら耳を傾けていただければいっそう曲の魅力を感じていただけると思います。
ご自身で聴く曲をお探しの70代の方だけでなく、70代の方に人気の曲をお探しの若い世代の方にも参考にしていただけるとうれしいです。
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70代の男性にオススメの元気が出る歌。懐かしいパワーソングまとめ(21〜30)
少年時代井上陽水

ノスタルジックで穏やかなメロディーに包まれた楽曲です。
井上陽水さんならではの優しい歌声とともに、純真無垢だった子供時代を思い出させてくれます。
子供の頃の懐かしい思い出話に花が咲くきっかけにもなりそうですね。
1990年9月に公開された本作は、同名の東宝映画の主題歌として大きな話題を呼びました。
1991年にはソニーの『ハンディカム105』のCM曲として使用され、オリコン週間シングルチャートで4位を記録しました。
アルバム『ハンサムボーイ』にも収録されており、長年にわたり多くの方に愛され続けています。
高齢者の方と楽しくおこなう音楽レクリエーションにオススメの一曲で、誰もが口ずさめる親しみやすさがあります。
タッチ岩崎良美

青春の切なさが心に響くアニメの主題歌が、1985年3月にリリースされました。
岩崎良美さんの透明感のある歌声と、心に染み入るメロディが素晴らしい1曲です。
幼なじみへの恋心を抱く少女の心情が歌詞に込められており、甘く切ない青春の思いが印象的な作品です。
本作は、アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、オリコン週間チャートで12位を記録しました。
高校野球の応援歌としても広く愛用され、スタンドで演奏される定番曲となっています。
誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで、皆様でカラオケを楽しむ際にも最適な1曲ですよ。
想い出の渚ザ・ワイルドワンズ
キラキラした12弦ギターの音色が、まるで夏の終わりの静かな波音のように心に響く、そんな一曲をご紹介しますね!
この曲を聴くと、若い頃の甘酸っぱい夏の思い出がよみがえってくるようですよね。
歌詞の主人公が渚で一人、過ぎ去った恋を静かに思う姿が目に浮かぶようです。
ちょっぴり切ないけれど、温かい気持ちになれるのではないでしょうか。
ザ・ワイルド・ワンズの爽やかなハーモニーもすてきですよね!
本作は1966年11月に彼らのデビュー曲として登場し、なんと100万枚を超えるほど多くの方に愛された名曲なんですよ。
B面には『ユア・ベイビー』という曲も収められていました。
映画『想い出の渚』の主題歌や、テレビドラマ『私鉄沿線97分署』のテーマ曲にもなったんですよ。
夏の日に涼みながら、または大切な思い出に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょう。
きっと心安らぐひとときになりますよ!
見上げてごらん夜の星を坂本九

夜空を見上げる歌として親しまれているこの楽曲は、困難に立ち向かう人々への温かいエールとして心に響きます。
永六輔さんの作詞、いずみたくさんの作曲による本作は、坂本九さんの包み込むような歌声で多くの方に愛され続けていますね。
1963年5月に発売されたシングルで、もとはミュージカルの主題歌として書かれました。
日本レコード大賞作曲賞を受賞した名曲でもあります。
夜間学校で学ぶ若者たちを励ます内容として生まれましたが、世代を超えて希望と勇気を与えてくれる一曲です。
施設でのレクリエーション時間に、皆さんで一緒に歌っていただくのにぴったりですね。
あゝやんなっちゃった牧伸二

サビで印象的なフレーズを軽快なウクレレ演奏とともに届ける牧伸二さんの独創的なスタイルは、当時の社会風刺や日常生活の矛盾を楽しく歌い上げています。
恋人との外出、家族のレジャー、親戚関係の序列など、誰もが経験する身近な出来事をハワイアンの名曲『タフアフアイ』のメロディに乗せて表現した本作は、1964年12月に日本コロムビアから発売されたシングルです。
宴会や食事会など、みんなで笑いながら楽しめる場面で威力を発揮する、心温まる1曲です。
ひらけ!チューリップ間寛平

パチンコ文化を象徴する風刺コメディソングとして、1975年8月にリリースされた間寛平さんの代表作。
当時のパチンコ店で流れていた軍艦マーチや、手打ち式のパチンコ台、喫煙可だった店内の雰囲気など、昭和の娯楽文化を鮮やかに描写した本作は、オリコンチャート最高25位を記録し、100万枚以上の大ヒットを記録しました。
同年12月には日活映画『濡れた欲情・ひらけ!
チューリップ』の主題歌としても起用され、神代辰巳監督作品の世界観を彩りました。
明るく軽快なメロディと間寛平さんの個性的な歌唱が織りなすユーモアは、宴会や家族との団らんの場で盛り上がること間違いなしです。
思えば遠くへ来たもんだ海援隊

コスモスの花が揺れる秋の風景から始まり、筑後川での思い出、そして現在の暮らしまで、人生の節目を丁寧に描いた海援隊の名作。
郷愁を誘うメロディと心温まる詩は、故郷を離れて暮らす人々の気持ちに寄り添い、深い共感を呼びます。
1978年9月に発売されたシングルは、山木康世さんが作曲を手掛け、武田鉄矢さんの優しい歌声で紡がれています。
本作は同年公開の映画の主題歌に起用され、1981年には古谷一行さん主演のテレビドラマでも使用されました。
ゆったりとした時間の流れの中で、思い出に浸りながら聴いていただきたい作品です。



