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70代の男性にオススメの元気が出る歌。懐かしいパワーソングまとめ

70代の方にオススメの元気が出る歌というと、どんな曲を思い浮かべるでしょうか?

演歌の名曲や昭和歌謡の名曲など、70年代前後の楽曲には聴くと力が湧いてくるパワーソングがたくさんありますよね。

この記事では、とくに70代の男性にオススメの元気が出る歌を一挙に紹介していきますね。

歌詞をご覧いただきながら耳を傾けていただければいっそう曲の魅力を感じていただけると思います。

ご自身で聴く曲をお探しの70代の方だけでなく、70代の方に人気の曲をお探しの若い世代の方にも参考にしていただけるとうれしいです。

70代の男性にオススメの元気が出る歌。懐かしいパワーソングまとめ(51〜60)

兄弟船鳥羽一郎

漁師の兄弟たちの深い絆と、家族を思う気持ちを力強く表現した演歌の名曲です。

船村徹さんが手掛けた壮大なメロディと、星野哲郎さんによる心揺さぶる詩が溶け合い、鳥羽一郎さんの渋みのある歌声が本作の魅力を引き出しています。

実際の漁師経験を持つ鳥羽一郎さんだからこそ歌える、海の男たちの意地と心意気が伝わってきます。

1982年8月に発売された本作は、オリコンチャートで29万枚を超える売上を記録し、第16回全日本有線大賞で新人賞を受賞しました。

紅白歌合戦でも7回の歌唱実績があり、演歌ファンからの厚い支持を集めています。

ゆったりとしたテンポで歌いやすい曲ですが、胸が熱くなるカラオケでもオススメの曲です。

想い出の渚ザ・ワイルドワンズ

キラキラした12弦ギターの音色が、まるで夏の終わりの静かな波音のように心に響く、そんな一曲をご紹介しますね!

この曲を聴くと、若い頃の甘酸っぱい夏の思い出がよみがえってくるようですよね。

歌詞の主人公が渚で一人、過ぎ去った恋を静かに思う姿が目に浮かぶようです。

ちょっぴり切ないけれど、温かい気持ちになれるのではないでしょうか。

ザ・ワイルド・ワンズの爽やかなハーモニーもすてきですよね!

本作は1966年11月に彼らのデビュー曲として登場し、なんと100万枚を超えるほど多くの方に愛された名曲なんですよ。

B面には『ユア・ベイビー』という曲も収められていました。

映画『想い出の渚』の主題歌や、テレビドラマ『私鉄沿線97分署』のテーマ曲にもなったんですよ。

夏の日に涼みながら、または大切な思い出に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょう。

きっと心安らぐひとときになりますよ!

あゝ上野駅井沢八郎

集団就職で多くの若者を迎えた上野駅を情感豊かに描いた井沢八郎さんの楽曲は、1964年5月のリリース以来、故郷を離れて暮らす方々の心の支えとなってきました。

東北本線の終着駅として、夢と希望を胸に上京する若者たちを見守ってきた上野駅。

本作には、家族への思いと新しい生活への期待が込められています。

2003年に上野駅広小路口前に歌碑が建立され、2013年からは発車メロディとしても採用されています。

皆さんで歌いながら、懐かしい思い出に浸ってみませんか。

当時を知る方々との会話も自然と弾むはずです。

春の陽気の中で、心温まるひとときをお過ごしください。

サライ加山雄三

加山雄三,谷村新司 – サライ
サライ加山雄三

懐かしい思い出が蘇る心温まる名曲です。

故郷を離れて夢を追う人々の想いを繊細に描いており、日本テレビ系列の『24時間テレビ』のエンディングテーマとして1992年11月に加山雄三さんと谷村新司さんによって制作されました。

砂漠のオアシスや宿場を意味するペルシャ語が由来となっており、まるで心の故郷のように心安らぐメロディーが印象的です。

本作は全国の視聴者から寄せられた愛のメッセージをもとに作られ、30年以上の時を経た今でも多くの人々の心に深く刻まれています。

穏やかな気持ちで思い出に浸りたい時や、大切な人と心を通わせたい時にオススメの一曲です。

幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。

人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。

坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。

アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。

フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。

映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。

高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

憧れのハワイ航路岡晴夫

岡晴夫さんの『憧れのハワイ航路』は、戦後の日本人が抱いていた海外への憧れを象徴する、まさに時代を映し出した名曲。

晴れ渡る空とそよぐ風、出航する船のドラの音、別れのテープなど情景が浮かぶ歌詞は、遠い地への希望に満ちあふれています。

1948年の発売の大ヒット曲で、1950年には同名映画の主題歌にもなりました。

船旅へ出発するシーンや、若かりし頃を懐かしむときなどに聴けば、あなたの心に勇気と元気が満ちるはず。

岡晴夫さんの魂の歌声が、戦後の人々を勇気づけたように、きっとあなたの人生の力強い道しるべとなってくれることでしょう。

人生いろいろ島倉千代子

生きることの喜びや辛さを優しく歌い上げた珠玉のメロディです。

葛藤や困難を乗り越えて生きる力強さが、艶のある歌声によって温かく包み込まれていきます。

一度聴いたら心に響く、希望に満ちた作品です。

島倉千代子さんが1987年に発売したこの楽曲は、NHK紅白歌合戦で30回の連続出場を果たした後、1988年の紅白出場への大きなきっかけとなりました。

そんな思い出深い本作は、高齢者の方々の人生経験に寄り添う歌詞も魅力的です。

敬老会などのイベントでご一緒に口ずさむと、心温まるひとときを共有できますよ。

東京ブギウギ笠置シヅ子

笠置シヅ子さんの『東京ブギウギ』は、戦後の日本人の心に灯りをともした歌謡曲の金字塔。

服部良一さんの洗練されたジャズのリズムと鈴木勝さんの歌詞が紡ぎ出す世界観は、音楽の楽しさと喜びに満ちあふれています。

1947年の発売以来、何度もリバイバルヒットを記録し、多くのアーティストにカバーされている不朽の名曲。

70代の方が青春時代を懐かしむのにピッタリの1曲です。

ご家族やご友人と一緒に、軽快なリズムに乗せて歌ってみてはいかがでしょうか?

川の流れのように美空ひばり

日本の歌謡曲界を代表する名曲をご紹介しますね。

この楽曲は人生を川の流れに例えた比喩表現が魅力的です。

さまざまな出来事を穏やかに受け入れていく様子を、美しい旋律に乗せて歌い上げています。

高齢者の方にとって、日々の暮らしの中で共感できる歌詞が多いのも特徴ですね。

1989年1月に発表され、大ヒットを記録しました。

本作は美空ひばりさんの遺作としても知られ、彼女の生涯を象徴する楽曲となりましたね。

高齢者の方と一緒に歌ったり、懐かしい思い出を語り合ったりするのにぴったりな一曲です。

真っ赤な太陽美空ひばり

昭和42年に発売された、美空ひばりさんとジャッキー吉川とブルーコメッツの楽曲『真っ赤な太陽』。

もともとは美空ひばりさんの芸能生活20周年を記念したアルバムに収録するために制作された曲ではありましたが、スタッフ間での評判が良かったことや、美空ひばりさんの母、加藤喜美枝さんの後押しもあって、シングルとしてリリースされ、140万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

ひと夏の短い間、燃えるような恋を歌ったこの曲は、その後多くのミュージシャンにカバーされました。

力強いリズムは聞く人の気持ちも盛り上げてくれることでしょう。