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70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ

カラオケに行ったとき「自分が歌いたい曲ばかり歌うのも気が引けるけど、どんな曲を歌えばいいか迷ってしまう」という方は多いのではないでしょうか?

そんなときは、周りが歌ってほしいと思っている曲に挑戦してみませんか?

そこでこの記事では、70代の男性の方に歌ってほしい楽曲を一挙に紹介していきます。

きっと多くの方がご存じであろう有名な曲を中心に選びました。

70代の男性が歌うからこそかっこいい曲がたくさんありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ(71〜80)

幸せなら手をたたこう坂本九

坂本九 / 幸せなら手をたたこう (1964-5) Kyu Sakamoto / If You’re Happy and You Know It
幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。

人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。

坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。

アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。

フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。

映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。

高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

さよならをもう一度尾崎紀世彦

豊かな声量と表現力が際立つバラードで、1971年7月にリリースされた尾崎紀世彦さんの楽曲。

単なる失恋ソングではなく、愛するがゆえに別れを選び、未来への希望を歌った美しいメロディが印象的です。

聴く人の心に深く響く感情豊かな歌唱力と、落ち着いた雰囲気の中で大人の愛を描き出す情感たっぷりのメロディが魅力です。

本作は前作『また逢う日まで』の大ヒットに続いてリリースされ、オリコンチャートで2位を記録。

累計44.4万枚もの売り上げを記録しました。

1999年には映画『のど自慢』で竹中直人さんが劇中で歌唱するなど、時代を超えて多くの人々に愛され続けています。

大切な仲間とともに、人生経験を重ねた心で歌い上げたい1曲です。

憧れのハワイ航路岡晴夫

憧れのハワイ航路 歌謡曲 懐かしい歌
憧れのハワイ航路岡晴夫

戦後の日本に明るい光を灯した名曲として、岡晴夫さんの代表作が多くの人々に愛されています。

軽快なメロディーと、まだ見ぬ楽園への思いが込められた本作は、1948年にキングレコードからリリースされました。

未知の土地への憧れや、船出の高揚感を美しく表現した歌詞は、当時の人々の心に深く響いたことでしょう。

本作の人気を受けて1950年には新東宝による映画化も実現。

岡晴夫さん本人が主演を務め、美空ひばりさんも共演されました。

仲間と一緒に口ずさみながら、すてきな思い出に浸れる一曲です。

デイサービスなどでの音楽レクリエーションにもぴったりな、皆で楽しめる名曲といえるでしょう。

70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ(81〜90)

お富さん春日八郎

お富さん 懐かしい歌 歌舞伎 歌謡曲
お富さん春日八郎

昭和期を代表する演歌の名曲で、男女の切ない運命を歌い上げた一曲です。

歌舞伎の演目を題材にした物語は、江戸情緒豊かな情景描写と、男女の複雑な心模様を巧みに表現しています。

沖縄音楽やカチャーシーの要素を取り入れた軽快なリズムと、春日八郎さんの澄んだ高音が織りなす歌唱は、耳に心地よく響きます。

1954年8月の発売から4カ月で40万枚を売り上げ、その後も青江三奈さんや都はるみさんなど多くのアーティストによってカバーされました。

懐かしい思い出とともに、みなさんで手拍子を合わせながら楽しく歌える、レクリエーションにぴったりな楽曲です。

セクシャルバイオレット No.1桑名正博

1970年代を彩るロックサウンドと色気あふれる男性ボーカルが魅力的。

妖艶な官能美を感じさせる男女の情熱的な関係を描いた作品は、松本隆さんの洗練された詩と、筒美京平さんの巧みなメロディラインで彩られています。

カネボウ化粧品のキャンペーンCMソングとして1979年にリリースされ、オリコンチャートで3週連続1位を獲得。

アルバム『コミュニケーション』にも収録され、多くのリスナーの心を魅了し続けています。

桑名正博さんの野性的なハスキーボイスと大人の色気が、哀愁漂う恋愛を描いた世界観を見事に表現しています。

パーティーやカラオケで歌うのにピッタリな1曲で、ノリの良いリズムに乗って一緒に歌えば、誰もが心躍る気分を味わえることでしょう。

大丈夫氷川きよし

氷川きよし / 大丈夫【公式】
大丈夫氷川きよし

人生にはさまざまな困難や喜びが訪れますが、それを優しく受け止めるような温かみのある曲を、氷川きよしさんが届けてくれます。

2019年に発表された本作では、誰もが経験する悲しみや恋心を、美しい歌声で表現しています。

月が沈んで太陽が昇るように、明日は必ず来るという希望に満ちたメッセージが心に響きます。

アルバム「新・演歌名曲コレクション9」にも収録されている本作は、レクリエーションなどで一緒に口ずさむのにぴったりな一曲です。

みんなで歌って楽しめる親しみやすいメロディーと、前向きな気持ちになれる歌詞が魅力ですよ。

箱根八里の半次郎氷川きよし

氷川きよし / 箱根八里の半次郎【公式】
箱根八里の半次郎氷川きよし

伝統的な股旅物の演歌の魅力を余すことなく表現した作品です。

渡世人の孤独や哀愁、内面の葛藤を繊細に描いた歌詞に、氷川きよしさんの情感豊かな歌声が重なり、思わず聴き入ってしまいます。

刀を持つ一匹狼の主人公が、宿場町で出会う人情や母への思いに揺れる姿に、心打たれますね。

2000年2月にリリースされ、第33回日本作詩大賞でデビュー曲として史上初の大賞を受賞。

大鵬薬品工業の「チオビタ・ドリンク」のCMソングとしても起用されました。

本作は、演歌を愛する高齢者の方におすすめです。

みんなで手拍子を取りながら歌うと、より一層楽しめる一曲です。