70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ
カラオケに行ったとき「自分が歌いたい曲ばかり歌うのも気が引けるけど、どんな曲を歌えばいいか迷ってしまう」という方は多いのではないでしょうか?
そんなときは、周りが歌ってほしいと思っている曲に挑戦してみませんか?
そこでこの記事では、70代の男性の方に歌ってほしい楽曲を一挙に紹介していきます。
きっと多くの方がご存じであろう有名な曲を中心に選びました。
70代の男性が歌うからこそかっこいい曲がたくさんありますので、ぜひ参考にしてくださいね。
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70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ(11〜20)
雨の御堂筋欧陽菲菲

欧陽菲菲さんの代表作といえば、大阪を舞台にしたこの切ない恋物語。
御堂筋を舞台に繰り広げられる女性の心情を歌った楽曲は、1971年のリリース以来、多くの方々から愛され続けています。
欧陽菲菲さんの力強い歌声と、ザ・ベンチャーズが手掛けたメロディが見事にマッチした本作。
オリコンチャートで9週連続1位を獲得し、約136万枚もの売り上げを記録した大ヒット曲なんです。
雨に濡れながら恋人を探す女性の姿に、自身の経験を重ね合わせる方も多いかもしれませんね。
大阪にゆかりのある方は、御堂筋や心斎橋の風景を思い浮かべながら歌ってみてはいかがでしょうか?
昴谷村新司

夢を追う者たちへの応援歌としても捉えられるこの曲は、谷村新司さんの代表曲の一つです。
繰り返し歌う印象的なサビのフレーズには、物質的な豊かさを求める価値観を捨て、精神的な豊かさを求める価値観へと切り替えようというメッセージが込められているそうです。
1980年にリリースされたこの曲は『NHK紅白歌合戦』で何度も披露されるなど、谷村さんのソロの代表曲として知られています。
比較的音域が狭くシンプルなリズムのため、歌が得意でない方も無理なく歌えるでしょう。
心の旅チューリップ

『心の旅』は、深い愛情を抱きながらも将来への不安と期待、そして別れの寂しさを感じさせる切ないラブソング。
旅立ちの前日を舞台に描かれた歌詞の中では、「今夜は一緒に過ごしたい」と愛する女性への名残惜しさを歌っています。
1973年にリリースされたチューリップの3枚目のシングルで、彼らにとって記念すべき初の大ヒット曲。
姫野達也さんの甘い歌声がこの曲の世界観にぴったりマッチし、約87万枚を売り上げる大成功を収めました。
未練を振り払いながらも新たな一歩を踏み出す若者の姿が浮かび上がる、夢と愛が交錯する青春の名曲です。
たくさんの経験を重ねてきた70代の男性が歌えば、深みのある表現になるのではないでしょうか。
想いで迷子チョー・ヨンピル

アジアを代表する歌手のチョー・ヨンピルさんが日本で発表した名曲。
失恋の痛みと孤独、過去の思い出に囚われる女性の切ない心情を歌っています。
1986年9月にリリースされ、オリコンチャートで11位を記録したロングセラー楽曲です。
哀愁漂うメロディと共感を呼ぶ歌詞が、多くの方の心に深く響きます。
『ザ・ベストテン』にも出演し、人気を博しました。
本作は、失恋や孤独を経験された方の心の慰めとなる一曲。
大切な人を思い出しながら、しっとりと歌ってみてはいかがでしょうか。
夢芝居梅沢富美男

梅沢富美男さんの1982年のデビューシングル。
舞台上で演じる恋物語と、筋書きのない現実の恋の対比を描いた奥深い楽曲です。
歌詞には恋愛の複雑さや、役者としての顔と素の表情のギャップが巧みに表現されており、人間の多面性や恋愛の機微を繊細に紡ぎ出しています。
本作は小椋佳さんが作詞作曲を手がけ、1983年5月にTBSの『ザ・ベストテン』をキッカケに大ヒットを記録。
オリコンチャート最高8位、売上50万枚超の記録を打ち立てました。
CMソングやアニメの挿入歌としても起用されたほか、多くのアーティストにカバーされるなど、時代を超えて愛されています。
独特の音色を奏でる拍子木は梅沢さん自らが叩いており、芝居と音楽が融合した豊かな表現力が感じられますね。
大人の男性なら誰もが共感できる歌詞に注目しながら、気持ちを込めて歌ってみてください。
ラブユー東京黒沢明 & ロス・プリモス

東京の夜景を背景に、失恋の切なさと新たな希望を歌い上げる名曲。
1966年のデビュー曲ながら、250万枚もの売り上げを記録し、1968年1月にはオリコンチャート1位を獲得。
歌詞に込められた前向きな姿勢が、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
黒沢明とロス・プリモスの魅力が詰まった本作は、カラオケでも大人気。
高齢者の方々にもぜひ歌っていただきたい1曲です。
思い出の曲として、ご家族や友人と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ(21〜30)
おふくろさん森進一

1971年5月5日にシングルが発売された森進一さんの代表的なヒット曲『おふくろさん』。
作詞は川内康範さん、作曲は猪俣公章さんが手がけており、第13回日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞したことでも有名ですよね。
アルバム『旅路』にも収録された本作は、母への感謝や心のよりどころとしての母を、飾らない言葉で描いた歌詞が心に深く響きます。
語りかけるような歌声に、ご自身の母親の姿を重ねて温かい気持ちになる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
紅白歌合戦でも披露され、時代を超えて愛され続けるこの歌謡曲。
5月の母の日や爽やかな季節に合わせて、懐かしい思い出とともに口ずさんでみるのも素敵ですね!


