70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ
カラオケに行ったとき「自分が歌いたい曲ばかり歌うのも気が引けるけど、どんな曲を歌えばいいか迷ってしまう」という方は多いのではないでしょうか?
そんなときは、周りが歌ってほしいと思っている曲に挑戦してみませんか?
そこでこの記事では、70代の男性の方に歌ってほしい楽曲を一挙に紹介していきます。
きっと多くの方がご存じであろう有名な曲を中心に選びました。
70代の男性が歌うからこそかっこいい曲がたくさんありますので、ぜひ参考にしてくださいね。
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70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ(81〜90)
与作北島三郎
静かな山村の暮らしと人々の優しさを歌い込んだ楽曲です。
日本の伝統的な価値観や誠実な生き方を表現する力強いメロディと心温まるストーリーは、多くの人の心を打つ感動を生んでいます。
北島三郎さんの人情味あふれる歌声が、その世界観をさらに深く印象付けています。
1978年3月に発売されたこの楽曲は、時代を超えて愛され続けています。
介護施設での音楽の時間に皆様で口ずさんだり、季節の行事で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
雪國吉幾三

吉幾三さんの代表曲『雪國』は、雪国を舞台に、思いを寄せる男性への恋心を描いた切ない楽曲。
1986年にミリオンセラーを記録した名曲で、吉さんの演歌歌手としての地位を確立するキッカケとなりました。
この曲はオリコン1位獲得の快挙を成し遂げ、紅白歌合戦にも出場を果たしたのです。
以降、数々のヒット曲を生み出し、名実ともにトップ歌手としての道を突き進むことに。
多くのアーティストにカバーされるなど、楽曲の魅力は幅広い世代に支持されています。
幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。
人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。
坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。
アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。
フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。
映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。
高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
もしかして小林幸子 & 美樹克彦

二人が織りなすハーモニーが心に深く響く、演歌の決定版です。
1984年当時にリリースされた曲を、現代に蘇らせた名盤『もしかして』には、切ない恋心と強い願いが込められています。
相手を想う気持ちと、不安がないまぜになった心模様が美しく表現され、胸に迫るメロディがその想いをより一層引き立てます。
本作は第35回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの視聴者の心を掴みました。
高齢者の方からご家族まで、幅広い世代で楽しめる珠玉の一曲として、大切な思い出の曲に選んでいただけると嬉しいですよ。
アメリカ橋山川豊

東京の恵比寿南橋を舞台に、都会の喧騒の中で別れた恋人たちの切ない心情を描いた珠玉の一曲です。
山川豊さんの力強くも情感豊かな歌声は、聴く人の心に深く響きわたります。
都会に暮らす人々の思いを静かに見つめながら、心を揺さぶる感動的な歌唱で魅了してくれます。
1998年2月に発売された本作は、TBS系テレビドラマ『いのちの現場から』第5シリーズの主題歌として起用され、第31回日本作詩大賞で大賞を受賞しました。
同年と翌年のNHK紅白歌合戦にも出場を果たしています。
懐かしい思い出と重ねながら、ゆったりとした気持ちで歌っていただける素晴らしい楽曲です。
山川豊さんの温かみのある歌声とともに、心穏やかなひとときをお過ごしください。
70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ(91〜100)
みちのくひとり旅山本譲二

演歌界の大御所、山本譲二さんが1980年に発表した、深い愛情を歌った究極のラブソングです。
彼の代表曲としてはもちろん、演歌の名曲としても世代を問わずに高い知名度を誇っていますね。
愛する人を残してでも旅に出ないといけないという、切ない男心を情感豊かに表現しています。
カラオケでは、曲の終盤に登場するサビ部分で思い切り感情を込めて歌ってほしいと思います。
音域が比較的狭くて歌いやすいのも特徴ですので、多くの方にオススメできる1曲といえるでしょう。
贈る言葉海援隊

旅立ちや別れのシーンに寄り添う優しい曲調と、温かいメッセージを歌った名曲です。
「誰かを深く愛すること」「涙を流して悲しみを受け入れること」「人を信じて前に進むこと」といった人生の教訓を、丁寧に語りかけるように描かれています。
海援隊のリーダー武田鉄矢さんが大学時代の失恋体験を元に作詞しており、胸に響く言葉の数々が魅力的です。
1979年11月に発売されたシングルで、武田鉄矢さん主演のTBSドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズの主題歌として起用されました。
ご家族との別れを経験された高齢者の方にとって、心に沁みる一曲になるはずです。
懐かしい思い出を語り合ったり、メロディーに合わせて手拍子をとったりしながら、みんなで穏やかな時間を過ごせることでしょう。
北の旅人石原裕次郎
北国を舞台にした失われた愛を描いた哀愁漂う楽曲を、石原裕次郎さんの独特な低音ボイスで歌い上げています。
釧路、函館、小樽といった北海道の街を巡りながら、愛する人を探し求める男性の切ない心情が表現されていますね。
ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用され、1987年8月に公開された作品です。
石原裕次郎さんにとって最初で最後のオリコン1位獲得シングルとなり、オリコン週間シングルチャートでも1位を記録しています。
昔の出来事を思い出しながら、しっとりと歌い上げてみてください。
北酒場細川たかし

『北酒場』は、1982年3月21日にリリースされた細川たかしさんの18枚目のシングルで、演歌というよりも軽快な歌謡曲風の楽曲。
冷え込む北の酒場で、タバコに火をつけてもらったことから始まった男女の恋物語を描いたこの曲は、居酒屋での出会いや会話、二人の心が近づく様子が親しみやすく描かれ、聴く人に温かい気持ちにさせてくれる魅力があります。
70代の男性にとってはなじみ深い1曲だと思いますので、気持ちを込めて思い切り歌ってみてください。
送春曲野口五郎

春を舞台にした恋愛における繊細な心情を優しく表現した野口五郎さんの名曲です。
春の陽気とともに別れゆく若者の切ない思いを、気品のある歌声で優しく包み込んでいきます。
美しい旋律と叙情的な言葉の数々が、私たちの胸に深きます。
1978年12月のリリースされたこの曲は、切ない恋物語を丁寧に表現しています。
高齢者の方々と一緒に歌い、思い出を語り合いながら、大切な方との別れや出会いに思いを巡らせられる1曲です。
おわりに
70代の男性の方に歌ってほしい楽曲を一挙に紹介しました。
60年代から70年代の楽曲を中心に多くの方がご存じであろう曲がたくさんありましたね。
70年代の男性が歌うからこそかっこいい曲もたくさんありましたので、ぜひこの記事で紹介した曲に挑戦して、カラオケの場を盛り上げてくださいね!



