70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ
カラオケに行ったとき「自分が歌いたい曲ばかり歌うのも気が引けるけど、どんな曲を歌えばいいか迷ってしまう」という方は多いのではないでしょうか?
そんなときは、周りが歌ってほしいと思っている曲に挑戦してみませんか?
そこでこの記事では、70代の男性の方に歌ってほしい楽曲を一挙に紹介していきます。
きっと多くの方がご存じであろう有名な曲を中心に選びました。
70代の男性が歌うからこそかっこいい曲がたくさんありますので、ぜひ参考にしてくださいね。
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70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ(1〜10)
TSUNAMIサザンオールスターズ

郷愁を誘うメロディと心に響く歌詞が特徴の本作。
2000年1月にリリースされ、サザンオールスターズの代表曲として知られています。
TBS系テレビ番組『ウンナンのホントコ!』とのタイアップも話題になりました。
愛と別れ、そして人生の運命について深く考察した歌詞は、多くの方の心に寄り添います。
桑田佳祐さんの表現力豊かな歌声が、曲の魅力をさらに引き立てています。
カラオケで歌うときは、自分の人生経験を重ね合わせて歌うと、より味わい深くなりますよ。
高齢者の方にも親しみやすい曲調なので、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
また逢う日まで尾崎紀世彦

別れの曲として名高い尾崎紀世彦さんの代表曲の一つで、1971年3月に発売され、同年のレコード大賞と日本歌謡大賞を受賞。
愛し合った二人が別れを決意し、最後にともにドアを閉め、表札から互いの名前を消す場面が描かれています。
別れを告げるのではなく、「また逢える時まで」と前向きな言葉で締めくくる、大人の恋の終わり方を示した歌詞が心に響きます。
メロディはどこか寂しげでありながらも、力強さと優しさを感じさせる至高のバラードです。
時の過ぎゆくままに沢田研二

ジュリーこと沢田研二さんの代表曲の一つとして今なお多くのファンに愛され続ける名バラードです。
男女の愛とその喜びや切なさを描いた歌詞と、卓越した歌唱力が織りなすメロディがリスナーの心に染み入ります。
1975年8月にリリースされ、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得、累計91.6万枚を売り上げた大ヒット曲。
TBS系ドラマ『悪魔のようなあいつ』の挿入歌としても使用され話題となりました。
70代の男性が歌うと、人生の機微を感じさせられることまちがいなし。
大人の男性だからこそ伝えられる恋の喜びと哀しみを、ぜひ伸びやかな歌声でお届けください。
70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ(11〜20)
22才の別れ風

風のデビュー曲は、男女の恋愛を描いた名曲として知られています。
女性の視点から描かれた繊細な歌詞と印象的なアルペジオのイントロは、多くの方々の心に響き続けているんです。
1975年6月にリリースされ、オリコンチャートで4週連続1位を記録した本作。
伊勢正三さんが「絶対売れる歌を作ってやろう」と決意し、徹夜で作り上げた渾身の1曲なんですよ。
高齢者の方にもなじみ深い楽曲なので、カラオケでぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?
ご自身の経験と重ね合わせながら、青春時代の思い出を振り返るきっかけにもなりそうです。
南部蝉しぐれ福田こうへい

岩手県の風景を思わせる、心温まる1曲。
福田こうへいさんのデビュー作として2012年10月にリリースされ、オリコンチャートで8位を記録しました。
故郷への深い愛着と、都会で生きる人々の心情が見事に描かれており、聴く人の心に響く歌詞が魅力です。
福田さんの力強くも優しい歌声が、曲の魅力をよりいっそう引き立てています。
カラオケでは、自分の故郷を思い浮かべながら歌うのがオススメ。
高齢者の方々との思い出話のきっかけにもなるでしょう。
皆さんで声を合わせて、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか?
わかって下さい因幡晃

デビュー曲にして大ヒットを記録した、心に染みる失恋ソング。
1976年2月にリリースされ、オリコンチャートで3位を記録するなど、多くの人々の心を捉えました。
過去の恋の思い出や、別れた恋人への未練をつづった歌詞は、聴く人の胸に深く響きます。
因幡晃さんの優しく切ない歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てています。
本作は、第10回ヤマハポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞し、第6回世界歌謡祭にも入賞。
その後も多くのアーティストによってカバーされ、長く愛され続けています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人への思いを込めて歌いたい時にオススメの1曲です。
街の灯り堺正章

寂しさにさいなまれる主人公の心情を、街の灯りの情景に重ね合わせて描いた珠玉のバラードです。
1973年にリリースされて以来、歌い継がれてきたこの曲の持つ温かなメッセージ性は、時代を超えて輝き続けています。
さまざまなアーティストによってカバーされている本作は、愛する人と一緒にゆっくり聴きたい一曲。
大切な人と一緒にカラオケに行った際に披露してみてほしい、心温まる1曲です。


