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70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ

カラオケに行ったとき「自分が歌いたい曲ばかり歌うのも気が引けるけど、どんな曲を歌えばいいか迷ってしまう」という方は多いのではないでしょうか?

そんなときは、周りが歌ってほしいと思っている曲に挑戦してみませんか?

そこでこの記事では、70代の男性の方に歌ってほしい楽曲を一挙に紹介していきます。

きっと多くの方がご存じであろう有名な曲を中心に選びました。

70代の男性が歌うからこそかっこいい曲がたくさんありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ(81〜90)

空に太陽がある限り錦野旦

空に太陽があるかぎり / にしきのあきら (歌詞入り)
空に太陽がある限り錦野旦

明るく爽やかなメロディが印象的な楽曲で、永遠の愛と希望を歌い上げた錦野旦さんの代表作です。

1971年に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで週間3位を記録する大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦でも披露されました。

本作のテーマである「前を向いて歩んでいこう」というメッセージは、高齢者の方の心に寄り添う素晴らしい内容となっています。

懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かすレクリエーションにも最適な一曲です。

みんなで歌って元気になれる、そんなすてきな時間を過ごせる楽曲ですよ。

兄弟船鳥羽一郎

漁師の兄弟たちの深い絆と、家族を思う気持ちを力強く表現した演歌の名曲です。

船村徹さんが手掛けた壮大なメロディと、星野哲郎さんによる心揺さぶる詩が溶け合い、鳥羽一郎さんの渋みのある歌声が本作の魅力を引き出しています。

実際の漁師経験を持つ鳥羽一郎さんだからこそ歌える、海の男たちの意地と心意気が伝わってきます。

1982年8月に発売された本作は、オリコンチャートで29万枚を超える売上を記録し、第16回全日本有線大賞で新人賞を受賞しました。

紅白歌合戦でも7回の歌唱実績があり、演歌ファンからの厚い支持を集めています。

ゆったりとしたテンポで歌いやすい曲ですが、胸が熱くなるカラオケでもオススメの曲です。

東京カチートフランク永井

昭和の名曲として愛され続けているムード歌謡の名作ですね。

赤坂の夜の情景を背景に、大人の恋の切なさを都会的に描いた楽曲です。

低音が魅力的なフランク永井さんの歌声が、恋に悩む男性の心情を情感豊かに歌い上げています。

1960年10月に発売された作品で、B面には『アーケード・ブルース』が収録されました。

当時のムード歌謡ブームをけん引する存在として、多くの方々に親しまれましたね。

懐かしい思い出とともに、仲間と一緒に楽しくカラオケで歌える1曲としてオススメしたい作品です。

居酒屋五木ひろし

居酒屋 木の実ナナ・五木ひろし
居酒屋五木ひろし

居酒屋を舞台に、孤独な男女の繊細な心の機微を描いた曲です。

阿久悠さんの紡ぐ歌詞と大野克夫さんの心に染み入るメロディが見事に調和し、昭和の風情漂う大人の世界観を醸し出しています。

五木ひろしさんと木の実ナナさんの個性豊かな歌声が、寂しさと温もりが入り混じった情景を優しく包み込んでいます。

1982年10月に発売された本作は、五木ひろしさんの代表曲の一つとして愛され続けています。

2017年10月には坂本冬美さんとのデュエットによるニューバージョンも制作されました。

人生の機微に触れる歌詞の世界観と、親しみやすいメロディは、皆様でカラオケを楽しむ際にもすてきな1曲となるでしょう。

与作北島三郎

静かな山村の暮らしと人々の優しさを歌い込んだ楽曲です。

日本の伝統的な価値観や誠実な生き方を表現する力強いメロディと心温まるストーリーは、多くの人の心を打つ感動を生んでいます。

北島三郎さんの人情味あふれる歌声が、その世界観をさらに深く印象付けています。

1978年3月に発売されたこの楽曲は、時代を超えて愛され続けています。

介護施設での音楽の時間に皆様で口ずさんだり、季節の行事で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。

雪國吉幾三

吉幾三さんの代表曲『雪國』は、雪国を舞台に、思いを寄せる男性への恋心を描いた切ない楽曲。

1986年にミリオンセラーを記録した名曲で、吉さんの演歌歌手としての地位を確立するキッカケとなりました。

この曲はオリコン1位獲得の快挙を成し遂げ、紅白歌合戦にも出場を果たしたのです。

以降、数々のヒット曲を生み出し、名実ともにトップ歌手としての道を突き進むことに。

多くのアーティストにカバーされるなど、楽曲の魅力は幅広い世代に支持されています。

70代の男性に歌ってほしい歌。カラオケで聴きたい楽曲まとめ(91〜100)

みちのくひとり旅山本譲二

山本譲二「みちのくひとり旅」Music Video(full ver.)
みちのくひとり旅山本譲二

演歌界の大御所、山本譲二さんが1980年に発表した、深い愛情を歌った究極のラブソングです。

彼の代表曲としてはもちろん、演歌の名曲としても世代を問わずに高い知名度を誇っていますね。

愛する人を残してでも旅に出ないといけないという、切ない男心を情感豊かに表現しています。

カラオケでは、曲の終盤に登場するサビ部分で思い切り感情を込めて歌ってほしいと思います。

音域が比較的狭くて歌いやすいのも特徴ですので、多くの方にオススメできる1曲といえるでしょう。