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【昭和の名曲】幅広い世代にパワーを与えてくれる応援歌を厳選

昭和の名曲たちは、ときをこえてもなお多くの人の心に響き、力を与えてくれますよね。

この記事では、そんな数ある昭和の名曲の中から応援ソングを紹介します!

力強いメッセージで気持ちを奮い立たせてくれるような曲や、優しく「がんばれ」と背中を押してくれる曲、元気と笑顔を与えてくれるような曲など、さまざまな応援歌を集めました。

昭和を生きた方々はもちろん、昭和を知らない世代の方にも刺さる1曲がきっと見つかるはず!

ぜひ心の応援歌の1曲に加えてくださいね。

【昭和の名曲】幅広い世代にパワーを与えてくれる応援歌を厳選(11〜20)

大空と大地の中で松山千春

北海道の雄大な自然を思い浮かべる方も、いらっしゃることでしょう。

フォークシンガー、松山千春さんが歌う人生の応援歌です。

1977年6月に発売されたアルバム『君のために作った歌』に収録されたのち、1998年にはシングル『この世で君が一番好き』のカップリングとして新録音源も制作されました。

自分の腕で幸せをつかむんだ、という力強いメッセージは、何かに挑戦しようとする人の背中を押し続けています。

ドラマ『みにくいアヒルの子』のサントラに収録されたり、数々のCMで流れるなど、長く愛されるスタンダードナンバーとなりました。

新しい環境へ飛び込む入学シーズン、不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるようなこの名曲を、ぜひ聴いてみてくださいね。

My Revolution渡辺美里

まさにJ-POP応援歌の中でも特に有名なヒット曲であり、渡辺美里さんの代表曲の1つとしても知られている『My Revolution』。

1986年にシングル曲としてリリースされてオリコンチャートで1位を記録、第28回日本レコード大賞で金賞を受賞するなど高い評価を受け、80年代ヒット曲の1つとして多くの方が思う浮かぶであろう名曲ですよね。

当時19歳だった渡辺さんの真っすぐな歌声、作詞家の川村真澄さんが紡ぐ言葉の持つ力を改めて感じさせる素晴らしい歌詞は、一歩踏み出す勇気を与えてくれます。

実はこの曲、作曲を務めたのはあの小室哲哉さん。

当時はTMネットワークとして活躍していましたが、世間的にはそこまで知られていない存在だったのですね。

この楽曲のヒットをきっかけとして、小室さんの売れっ子ソングライターとしての才能が開花したといっても過言ではないでしょう。

さらに言えば、編曲には斬新なアイデアでJ-POPを深化させて多くのヒット曲を世に送り出した大村雅朗さんが手掛けています。

誰か1人でも欠けたらおそらくこの名曲が生まれることはなかっただろう、と考えると実に興味深いですよね。

三百六十五歩のマーチ水前寺清子

水前寺清子「三百六十五歩のマーチ」(オフィシャルオーディオ)
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

最初のフレーズを聴けばすぐに「あの曲だ!」と分かるくらいに、令和の今も愛され続けている昭和の名曲です!

歌手、そして女優として今も現役で活躍中の水前寺清子さんが1968年にリリース、ミリオンセラーを記録した昭和歌謡の名曲『三百六十五歩のマーチ』は、リリース当時は高度経済成長期の真っただ中ということもあって、日本全体が活気に満ちていた時代を象徴するようなあっけらかんとした力強さと圧倒的なポジティブさが特徴的ですね。

演歌歌手として活動していた水前寺清子さんは、歌謡曲風のこの『三百六十五歩のマーチ』に対して最初は否定的だったそうなのですが、彼女の歌声あってこその名曲だというのは言うまでもないでしょう。

前向きになりたい方、背中を押してもらいたい方……この楽曲を大声で歌って元気を取り戻しましょう!

人生一路美空ひばり

美空ひばり 人生一路 1970 3 5
人生一路美空ひばり

昭和の歌謡界を代表する歌姫の名曲が、今も多くの人の心に響き続けています。

力強いメッセージと美空ひばりさんの圧倒的な歌唱で、人生の困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる応援歌です。

1970年1月に発売された本作は、松竹映画『美空ひばり・森進一の花と涙と炎』の主題歌として制作されました。

美空ひばりさんにとって特別な意味を持つ楽曲で、1988年の東京ドームコンサートでも披露されています。

新しい挑戦を前にした人や、困難に直面している人の背中を優しく押してくれる1曲です。

Say Yes!菊池桃子

80年代アイドルを代表する菊池桃子さんの9枚目のシングルとして、1986年9月に発売された『Say Yes!』。

本作は、作詞を売野雅勇さん、作曲を林哲司さんが手掛けたことでも知られる爽やかなアップチューンですね。

タイトルにある通り、全てを肯定してくれるポジティブなメッセージが込められており、聴く人の不安を吹き飛ばします。

オリコンチャートや『ザ・ベストテン』で1位に輝いたほか、後にアルバム『ESCAPE FROM DIMENSION』にも収録されました。

発売前に『24時間テレビ』で披露されたエピソードも有名です。

入学という大きな節目を迎え、期待と緊張が入り混じる季節。

彼女の優しい歌声と弾けるようなメロディーが、一歩踏み出す勇気をくれるでしょう!

Oneway Generation本田美奈子

かわいらしいルックスとはじける笑顔が印象的なアイドル時代の本田美奈子.さん。

そんな彼女が歌う『Oneway Generation』は、昭和チックなリズムが耳に残る応援ソングです。

昭和の歌はなんとなく元気づけられる要素が多いように思います。

この曲の本田美奈子.さんのように、楽しそうに歌って踊るその重たくない感覚が心地よいからかもしれません。

リズミカルなサウンドに重ねられた歌詞は、夢を持った人にエールを届けてくれます。

曲が心にフィットすると、じわじわと気持ちが盛り上がってきませんか?

【昭和の名曲】幅広い世代にパワーを与えてくれる応援歌を厳選(21〜30)

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

端正なルックスと日本人離れした長身のスタイルを武器として「新御三家」と呼ばれて絶大な人気を誇り、圧倒的な歌唱力とパフォーマンスも高く評価された西城秀樹さん。

2018年に惜しくも亡くなられた際には、全国的なニュースとなって多くのファンが悲しみました。

そんな「ヒデキ」こと西城秀樹さんが歌った多くのヒット曲の中でも、応援歌といえばやはり1979年にリリースされた『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』でしょう!

アメリカで人気のあったディスコ系のグループ、ヴィレッジ・ピープルのヒット曲『Y.M.C.A.』を青春賛歌のような形でカバー、独特の振り付けをまねしたことがあるという方もいらっしゃるはず。

第52回選抜高等学校野球大会の行進曲としても選ばれており、まさに邦題通り若者たちに向けたヒデキさん流の応援歌なのですね。

受験勉強でも部活動でも恋愛でも、悩みを抱えた若い方々はぜひ西城さんの歌声を聴いて自分の殻を破りましょう!