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【昭和の名曲】幅広い世代から支持される応援歌を厳選!

昭和の名曲たちは、時代が移り変わってもなお多くの人の心に響き、力を与えてくれますよね。

この記事では、数ある昭和の名曲のなかから応援ソングをご紹介します。

力強いメッセージで気持ちを奮い立たせてくれる曲や、優しく背中を押してくれる曲、元気と笑顔を与えてくれる曲など、さまざまな応援歌を集めました。

昭和を生きた方々はもちろん、昭和を知らない世代の方にも刺さる1曲がきっと見つかるはず!

ぜひ心の応援歌の1曲に加えてくださいね。

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【昭和の名曲】幅広い世代から支持される応援歌を厳選!(11〜20)

明日があるさ坂本九

坂本九さんの『明日があるさ』は、失恋や失敗を恐れてしまう青春時代の男性の心情を、ユーモアたっぷりにつづった名曲です。

前を向いて生きていく勇気と希望を与えてくれるメロディに、きっと勇気づけられるはず。

1963年の発売以来、幅広い層に親しまれ続け、2000年代に入ってからもCMソングや高校野球の入場行進曲、教科書掲載曲として話題に。

つらいことや悲しいことがあっても「明日がある」と信じ続けることの大切さを教えてくれるこの曲は、今あらためて聴いていただきたい応援ソングです。

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    ファイト!中島みゆき

    イントロのどこか不穏なドラムスから始まり、語りかけるような歌声とベース・ラインというミニマルな音作りで進行していく1番は、衝撃的な歌詞も含めてさまざまな解釈が生まれている中島みゆきさんらしい異色の名曲『ファイト!』を紹介します。

    ネット時代になって中島さんは知らずともこの曲の存在は知っている、という方も多いのではないでしょうか。

    実は1983年にリリースされた中島さんのアルバム『予感』が初出であり、発表から10年以上過ぎた1994年、CMのタイアップソングとして当時爆発的なヒットを記録した『空と君のあいだに』のB面に再度収録され、広く知られるようになったという経緯があるのですね。

    この楽曲の背景には、中島さんが担当していたラジオ番組に寄せられたリスナーからの投稿などさまざまな要素があり、理想や耳障りの良い言葉だけを並べた応援歌とは一線を画す歌詞は、いつの時代であっても聴き手の心を揺さぶる強烈な作用を持っているのです。

    理不尽な現実を前にして一体誰が悪いのか、何が悪いのかと自問自答しながらも戦い続ける意味を改めて考えさせられますね。

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      Get WildTM NETWORK

      TM NETWORK「Get Wild」Official Music Video
      Get WildTM NETWORK

      「今夜は眠れない!」そんな気分にさせる、夜の都会を駆け抜けるような疾走感あふれるナンバーです。

      冒険心とスリルを求めたくなる歌詞が、聴く人の心を熱くさせますよね。

      大切な人のために強くなりたいという思いが、まるで自分の気持ちのように響いてきます。

      1987年4月にリリースされ、アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとしても使用された本作は、令和に入ってから色あせることなく、カラオケの定番曲として愛され続けています。

      新しい環境に飛び込む前や、大切な人との別れを乗り越えたいときなど、背中を押してほしいときにピッタリの1曲です。

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        YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

        端正なルックスと日本人離れした長身のスタイルを武器として「新御三家」と呼ばれて絶大な人気を誇り、圧倒的な歌唱力とパフォーマンスも高く評価された西城秀樹さん。

        2018年に惜しくも亡くなられた際には、全国的なニュースとなって多くのファンが悲しみました。

        そんな「ヒデキ」こと西城秀樹さんが歌った多くのヒット曲の中でも、応援歌といえばやはり1979年にリリースされた『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』でしょう!

        アメリカで人気のあったディスコ系のグループ、ヴィレッジ・ピープルのヒット曲『Y.M.C.A.』を青春賛歌のような形でカバー、独特の振り付けをまねしたことがあるという方もいらっしゃるはず。

        第52回選抜高等学校野球大会の行進曲としても選ばれており、まさに邦題通り若者たちに向けたヒデキさん流の応援歌なのですね。

        受験勉強でも部活動でも恋愛でも、悩みを抱えた若い方々はぜひ西城さんの歌声を聴いて自分の殻を破りましょう!

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          三百六十五歩のマーチ水前寺清子

          水前寺清子「三百六十五歩のマーチ」(オフィシャルオーディオ)
          三百六十五歩のマーチ水前寺清子

          最初のフレーズを聴けばすぐに「あの曲だ!」と分かるくらいに、令和の今も愛され続けている昭和の名曲です!

          歌手、そして女優として今も現役で活躍中の水前寺清子さんが1968年にリリース、ミリオンセラーを記録した昭和歌謡の名曲『三百六十五歩のマーチ』は、リリース当時は高度経済成長期の真っただ中ということもあって、日本全体が活気に満ちていた時代を象徴するようなあっけらかんとした力強さと圧倒的なポジティブさが特徴的ですね。

          演歌歌手として活動していた水前寺清子さんは、歌謡曲風のこの『三百六十五歩のマーチ』に対して最初は否定的だったそうなのですが、彼女の歌声あってこその名曲だというのは言うまでもないでしょう。

          前向きになりたい方、背中を押してもらいたい方……この楽曲を大声で歌って元気を取り戻しましょう!

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            Runner爆風スランプ

            爆風スランプ「Runner」Official Music Video
            Runner爆風スランプ

            昭和末期、1988年に爆風スランプがリリースした『Runner』はJ-POPの枠内をこえた国民的な応援ソングであり、高校野球の応援の際のブラスバンドの定番の演奏曲としても愛され続けている名曲です。

            サビの部分の有名なフレーズを聴けば、若い世代であっても何の曲かピンとくるのではないでしょうか。

            バンドの得意とする「青春」路線の名曲で、強じんなバンドアンサンブルと現在は「サンプラザ中野くん」として活躍するサンプラザ中野さんの特徴的な歌声で歌われるメロディの力強さは、それこそ聴いているだけで居ても立っても居られないほどのエネルギーをリスナーに与えてくれますよね。

            そんな『Runner』の背景には、この楽曲のリリースを最後にバンドを脱退した初代ベーシスト、江川ほーじんさんがあったのです。

            中野さんが脱退する江川ほーじんさんの姿に重ねて歌詞を書いたというエピソードを踏まえた上でこの楽曲を聴き直せば、新たな発見があるかもしれません。

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              【昭和の名曲】幅広い世代から支持される応援歌を厳選!(21〜30)

              NEXTのテーマ -僕等がいた-オフコース

              大きな節目を迎えたバンドの心情やファンへの感謝が込められた心温まる名曲。

              過去を振り返りながらも前を向く温かさが胸を打ちますよね。

              1982年9月に発売されたアルバム『NEXT SOUND TRACK』に収録されたこの楽曲は、同月に放送されたテレビ番組『NEXT』の主題歌として制作されたもの。

              オフコースというグループの歴史や変化を描き出しながらも、時代をこえて聴く人の心に寄り添う普遍性を持っています。

              進学や就職など人生の転機や別れを経験して迷っているとき、本作を聴けば、自分たちが過ごしてきた大切な時間を力強く肯定し、次の一歩を踏み出す勇気をもらえるはずです。

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