【昭和の名曲】幅広い世代から支持される応援歌を厳選!
昭和の名曲たちは、時代が移り変わってもなお多くの人の心に響き、力を与えてくれますよね。
この記事では、数ある昭和の名曲のなかから応援ソングをご紹介します。
力強いメッセージで気持ちを奮い立たせてくれる曲や、優しく背中を押してくれる曲、元気と笑顔を与えてくれる曲など、さまざまな応援歌を集めました。
昭和を生きた方々はもちろん、昭和を知らない世代の方にも刺さる1曲がきっと見つかるはず!
ぜひ心の応援歌の1曲に加えてくださいね。
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【昭和の名曲】幅広い世代から支持される応援歌を厳選!(11〜20)
ノーサイド松任谷由実

試合終了後の選手の感情を繊細に描き出した、松任谷由実さんの名曲。
1984年12月にリリースされたアルバム『NO SIDE』に収録されています。
高校生の部活引退の様子からインスピレーションを受けた本作は、努力や犠牲、そして終わりのときの感慨を美しく表現しています。
2019年のラグビーワールドカップでは、日本代表選手の前で披露され、大きな感動を呼びました。
富士フイルムのCMソングや、TBSドラマの挿入歌としても使用された本作。
試合や部活動を終えた後の複雑な心境を味わった方々の心に、きっと深く響くことでしょう。
Get WildTM NETWORK

「今夜は眠れない!」そんな気分にさせる、夜の都会を駆け抜けるような疾走感あふれるナンバーです。
冒険心とスリルを求めたくなる歌詞が、聴く人の心を熱くさせますよね。
大切な人のために強くなりたいという思いが、まるで自分の気持ちのように響いてきます。
1987年4月にリリースされ、アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとしても使用された本作は、令和に入ってから色あせることなく、カラオケの定番曲として愛され続けています。
新しい環境に飛び込む前や、大切な人との別れを乗り越えたいときなど、背中を押してほしいときにピッタリの1曲です。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

端正なルックスと日本人離れした長身のスタイルを武器として「新御三家」と呼ばれて絶大な人気を誇り、圧倒的な歌唱力とパフォーマンスも高く評価された西城秀樹さん。
2018年に惜しくも亡くなられた際には、全国的なニュースとなって多くのファンが悲しみました。
そんな「ヒデキ」こと西城秀樹さんが歌った多くのヒット曲の中でも、応援歌といえばやはり1979年にリリースされた『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』でしょう!
アメリカで人気のあったディスコ系のグループ、ヴィレッジ・ピープルのヒット曲『Y.M.C.A.』を青春賛歌のような形でカバー、独特の振り付けをまねしたことがあるという方もいらっしゃるはず。
第52回選抜高等学校野球大会の行進曲としても選ばれており、まさに邦題通り若者たちに向けたヒデキさん流の応援歌なのですね。
受験勉強でも部活動でも恋愛でも、悩みを抱えた若い方々はぜひ西城さんの歌声を聴いて自分の殻を破りましょう!
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

最初のフレーズを聴けばすぐに「あの曲だ!」と分かるくらいに、令和の今も愛され続けている昭和の名曲です!
歌手、そして女優として今も現役で活躍中の水前寺清子さんが1968年にリリース、ミリオンセラーを記録した昭和歌謡の名曲『三百六十五歩のマーチ』は、リリース当時は高度経済成長期の真っただ中ということもあって、日本全体が活気に満ちていた時代を象徴するようなあっけらかんとした力強さと圧倒的なポジティブさが特徴的ですね。
演歌歌手として活動していた水前寺清子さんは、歌謡曲風のこの『三百六十五歩のマーチ』に対して最初は否定的だったそうなのですが、彼女の歌声あってこその名曲だというのは言うまでもないでしょう。
前向きになりたい方、背中を押してもらいたい方……この楽曲を大声で歌って元気を取り戻しましょう!
Runner爆風スランプ

昭和末期、1988年に爆風スランプがリリースした『Runner』はJ-POPの枠内をこえた国民的な応援ソングであり、高校野球の応援の際のブラスバンドの定番の演奏曲としても愛され続けている名曲です。
サビの部分の有名なフレーズを聴けば、若い世代であっても何の曲かピンとくるのではないでしょうか。
バンドの得意とする「青春」路線の名曲で、強じんなバンドアンサンブルと現在は「サンプラザ中野くん」として活躍するサンプラザ中野さんの特徴的な歌声で歌われるメロディの力強さは、それこそ聴いているだけで居ても立っても居られないほどのエネルギーをリスナーに与えてくれますよね。
そんな『Runner』の背景には、この楽曲のリリースを最後にバンドを脱退した初代ベーシスト、江川ほーじんさんがあったのです。
中野さんが脱退する江川ほーじんさんの姿に重ねて歌詞を書いたというエピソードを踏まえた上でこの楽曲を聴き直せば、新たな発見があるかもしれません。


