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【昭和の名曲】幅広い世代から支持される応援歌を厳選!

昭和の名曲たちは、時代が移り変わってもなお多くの人の心に響き、力を与えてくれますよね。

この記事では、数ある昭和の名曲のなかから応援ソングをご紹介します。

力強いメッセージで気持ちを奮い立たせてくれる曲や、優しく背中を押してくれる曲、元気と笑顔を与えてくれる曲など、さまざまな応援歌を集めました。

昭和を生きた方々はもちろん、昭和を知らない世代の方にも刺さる1曲がきっと見つかるはず!

ぜひ心の応援歌の1曲に加えてくださいね。

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【昭和の名曲】幅広い世代から支持される応援歌を厳選!(21〜30)

タッチ岩崎良美

昭和の名曲アニソンといえば、こちらですよね。

大人気アニメ『タッチ』の主題歌で、現在も高校野球の応援歌として耳なじみのある曲です。

ヒロインの切なさがただよう片思いソングですが、サウンドはとにかく軽やかで親しみやすいポップス。

恋愛にすれ違いやもどかしさ、つらさはつきものですが、思いきって「タッチ」、つまり前に一歩踏み出してみようよ、というメッセージを感じますよね。

芯のぶれない強く深い愛情にワクワクドキドキする感覚も楽しい、キャッチーなラブソングですよ。

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    大空と大地の中で松山千春

    北海道の雄大な自然を思い浮かべる方も、いらっしゃることでしょう。

    フォークシンガー、松山千春さんが歌う人生の応援歌です。

    1977年6月に発売されたアルバム『君のために作った歌』に収録されたのち、1998年にはシングル『この世で君が一番好き』のカップリングとして新録音源も制作されました。

    自分の腕で幸せをつかむんだ、という力強いメッセージは、何かに挑戦しようとする人の背中を押し続けています。

    ドラマ『みにくいアヒルの子』のサントラに収録されたり、数々のCMで流れるなど、長く愛されるスタンダードナンバーとなりました。

    新しい環境へ飛び込む入学シーズン、不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるようなこの名曲を、ぜひ聴いてみてくださいね。

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      見上げてごらん夜の星を坂本九

      歌手としてだけでなく、俳優や司会者としても活躍した、坂本九さんの代表曲のひとつです。

      同名のミュージカルの主題歌として作られた楽曲で、幸せを静かに実感しているようなやさしい雰囲気が印象的ですね。

      坂本九さんのやさしさと力強さをあわせ持つ歌声が、私たちの心を包み込んでくれます。

      歌う際は、やさしく語りかけるような空気感を大切にしつつ、感動的な雰囲気を味わいながら世界観に浸ってみましょう。

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        今日までそして明日から吉田拓郎

        人生の迷いや葛藤を抱えながらも、一歩ずつ進んでいく等身大の姿を描いた吉田拓郎さんの名作。

        自分自身の生き方を淡々と振り返る内容は、聴く人の心に静かに寄り添います。

        1971年7月にシングルとして発売された本作は、1970年のアルバム『青春の詩』に収録されていた楽曲です。

        1972年の映画『旅の重さ』だけでなく、2001年の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!

        オトナ帝国の逆襲』で起用されたことから、世代を超えて耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

        ただ生きていくという姿勢は、私たちの背中を優しく押してくれます。

        明日への活力が欲しいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

        人生の応援歌として、ずっと大切にしたい1曲だと思います!

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          Say Yes!菊池桃子

          80年代アイドルを代表する菊池桃子さんの9枚目のシングルとして、1986年9月に発売された『Say Yes!』。

          本作は、作詞を売野雅勇さん、作曲を林哲司さんが手掛けたことでも知られる爽やかなアップチューンですね。

          タイトルにある通り、全てを肯定してくれるポジティブなメッセージが込められており、聴く人の不安を吹き飛ばします。

          オリコンチャートや『ザ・ベストテン』で1位に輝いたほか、後にアルバム『ESCAPE FROM DIMENSION』にも収録されました。

          発売前に『24時間テレビ』で披露されたエピソードも有名です。

          入学という大きな節目を迎え、期待と緊張が入り混じる季節。

          彼女の優しい歌声と弾けるようなメロディーが、一歩踏み出す勇気をくれるでしょう!

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            あゝ人生に涙あり里見浩太朗、横内正

            タイトルだけではピンとこない方もいるかもしれませんが、時代劇の名作中の名作『水戸黄門』の主題歌と言えばすぐに曲のメロディが浮かんでくるはず。

            最初にリリースされたのは1969年、助さん格さんこと助三郎と格之進役を演じる歴代の俳優が歌唱を担当する、という伝統があることでも知られていますよね。

            それぞれの世代の『あゝ人生に涙あり』が存在する、というのはまさに長寿番組ならではと言えそうです。

            日常の中でつらい出来事やどうしようもなく不安でいっぱいの時、この曲の歌詞が頭に浮かんでくるという方も多いのではないでしょうか。

            この曲で歌われているように、人生をあっけらかんと前向きに、悲観しすぎずに歩んでいきたいものですね!

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              僕が僕であるために尾崎豊

              「10代のカリスマ」として時代を駆け抜け、26歳の若さでこの世を去った伝説的なシンガーソングライター、尾崎豊さん。

              尾崎さんの楽曲は多くの後世のアーティストたちにもカバーされており、先入観のない若い音楽ファンにも再発見され続けるほどの魅力があります。

              そんな尾崎さんの名曲の中でも、今回は応援歌というテーマにふさわしい『僕が僕であるために』を紹介しましょう。

              尾崎さんのベストアルバムなどのコンピレーション盤でもたいてい選ばれる人気曲で、1997年にはSMAPの5人全員が出演したことでも知られているドラマ『僕が僕であるために』の主題歌として起用された尾崎さんの初期代表曲です。

              この曲自体は1983年にリリースされたファーストアルバム『十七歳の地図』に収録されている曲で、シングル曲というわけではないのですね。

              当時10代だった尾崎さんの歌詞は若者の心情を描いたというだけではなく、人生を歩んでいく上で必要なものといったような、時代をこえた普遍的なテーマが歌われているからこそ、令和の今も聴く人を鼓舞し続けるのです。

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