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【昭和の名曲】幅広い世代から支持される応援歌を厳選!

昭和の名曲たちは、時代が移り変わってもなお多くの人の心に響き、力を与えてくれますよね。

この記事では、数ある昭和の名曲のなかから応援ソングをご紹介します。

力強いメッセージで気持ちを奮い立たせてくれる曲や、優しく背中を押してくれる曲、元気と笑顔を与えてくれる曲など、さまざまな応援歌を集めました。

昭和を生きた方々はもちろん、昭和を知らない世代の方にも刺さる1曲がきっと見つかるはず!

ぜひ心の応援歌の1曲に加えてくださいね。

【昭和の名曲】幅広い世代から支持される応援歌を厳選!(21〜30)

NEXTのテーマ -僕等がいた-オフコース

大きな節目を迎えたバンドの心情やファンへの感謝が込められた心温まる名曲。

過去を振り返りながらも前を向く温かさが胸を打ちますよね。

1982年9月に発売されたアルバム『NEXT SOUND TRACK』に収録されたこの楽曲は、同月に放送されたテレビ番組『NEXT』の主題歌として制作されたもの。

オフコースというグループの歴史や変化を描き出しながらも、時代をこえて聴く人の心に寄り添う普遍性を持っています。

進学や就職など人生の転機や別れを経験して迷っているとき、本作を聴けば、自分たちが過ごしてきた大切な時間を力強く肯定し、次の一歩を踏み出す勇気をもらえるはずです。

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    大空と大地の中で松山千春

    北海道の雄大な自然を思い浮かべる方も、いらっしゃることでしょう。

    フォークシンガー、松山千春さんが歌う人生の応援歌です。

    1977年6月に発売されたアルバム『君のために作った歌』に収録されたのち、1998年にはシングル『この世で君が一番好き』のカップリングとして新録音源も制作されました。

    自分の腕で幸せをつかむんだ、という力強いメッセージは、何かに挑戦しようとする人の背中を押し続けています。

    ドラマ『みにくいアヒルの子』のサントラに収録されたり、数々のCMで流れるなど、長く愛されるスタンダードナンバーとなりました。

    新しい環境へ飛び込む入学シーズン、不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるようなこの名曲を、ぜひ聴いてみてくださいね。

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      見上げてごらん夜の星を坂本九

      歌手としてだけでなく、俳優や司会者としても活躍した、坂本九さんの代表曲のひとつです。

      同名のミュージカルの主題歌として作られた楽曲で、幸せを静かに実感しているようなやさしい雰囲気が印象的ですね。

      坂本九さんのやさしさと力強さをあわせ持つ歌声が、私たちの心を包み込んでくれます。

      歌う際は、やさしく語りかけるような空気感を大切にしつつ、感動的な雰囲気を味わいながら世界観に浸ってみましょう。

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        Say Yes!菊池桃子

        80年代アイドルを代表する菊池桃子さんの9枚目のシングルとして、1986年9月に発売された『Say Yes!』。

        本作は、作詞を売野雅勇さん、作曲を林哲司さんが手掛けたことでも知られる爽やかなアップチューンですね。

        タイトルにある通り、全てを肯定してくれるポジティブなメッセージが込められており、聴く人の不安を吹き飛ばします。

        オリコンチャートや『ザ・ベストテン』で1位に輝いたほか、後にアルバム『ESCAPE FROM DIMENSION』にも収録されました。

        発売前に『24時間テレビ』で披露されたエピソードも有名です。

        入学という大きな節目を迎え、期待と緊張が入り混じる季節。

        彼女の優しい歌声と弾けるようなメロディーが、一歩踏み出す勇気をくれるでしょう!

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          タッチ岩崎良美

          昭和の名曲アニソンといえば、こちらですよね。

          大人気アニメ『タッチ』の主題歌で、現在も高校野球の応援歌として耳なじみのある曲です。

          ヒロインの切なさがただよう片思いソングですが、サウンドはとにかく軽やかで親しみやすいポップス。

          恋愛にすれ違いやもどかしさ、つらさはつきものですが、思いきって「タッチ」、つまり前に一歩踏み出してみようよ、というメッセージを感じますよね。

          芯のぶれない強く深い愛情にワクワクドキドキする感覚も楽しい、キャッチーなラブソングですよ。

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            僕が僕であるために尾崎豊

            「10代のカリスマ」として時代を駆け抜け、26歳の若さでこの世を去った伝説的なシンガーソングライター、尾崎豊さん。

            尾崎さんの楽曲は多くの後世のアーティストたちにもカバーされており、先入観のない若い音楽ファンにも再発見され続けるほどの魅力があります。

            そんな尾崎さんの名曲の中でも、今回は応援歌というテーマにふさわしい『僕が僕であるために』を紹介しましょう。

            尾崎さんのベストアルバムなどのコンピレーション盤でもたいてい選ばれる人気曲で、1997年にはSMAPの5人全員が出演したことでも知られているドラマ『僕が僕であるために』の主題歌として起用された尾崎さんの初期代表曲です。

            この曲自体は1983年にリリースされたファーストアルバム『十七歳の地図』に収録されている曲で、シングル曲というわけではないのですね。

            当時10代だった尾崎さんの歌詞は若者の心情を描いたというだけではなく、人生を歩んでいく上で必要なものといったような、時代をこえた普遍的なテーマが歌われているからこそ、令和の今も聴く人を鼓舞し続けるのです。

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              上を向いて歩こう坂本九

              上を向いて歩こう 坂本 九 歌詞付き
              上を向いて歩こう坂本九

              ポピュラー音楽の歴史において、日本人で唯一全米ビルボードチャートで1位を記録した楽曲は何か皆さんご存じでしょうか。

              1961年、当時若手期待のシンガーとして活躍していた坂本九さんの歌唱で世に生まれた『上を向いて歩こう』は、1963年に『SUKIYAKI』の名前でアメリカでもリリースされ、冒頭で述べたように日本人としてビルボードチャート1位を記録した永遠の名曲です。

              英語の歌詞ではなくあくまで日本語の歌詞の楽曲が世界中で1,300万枚以上も売れたというのですから、本当に偉業としか言いようがないですよね。

              そんな『上を向いて歩こう』ですが、普遍的なメロディと誰が聴いてもすっと胸に入ってくる言葉は時代のはやりなどとは無縁の価値があり、悲しいことやつらいことがあった時に、そっと隣で口笛を吹いてくれているような、不器用な優しさに満ちた楽曲だからこそ世界中の人々に愛されているのでしょう。

              余談ですが、多くの方が指摘しているようにこの曲には「私」や「俺」といった一人称が省かれているというのは重要な要素と言えます。

              誰もが自分自身を投影できる、永遠に色あせることのない名曲に改めて耳を傾けてみませんか。

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                今日までそして明日から吉田拓郎

                人生の迷いや葛藤を抱えながらも、一歩ずつ進んでいく等身大の姿を描いた吉田拓郎さんの名作。

                自分自身の生き方を淡々と振り返る内容は、聴く人の心に静かに寄り添います。

                1971年7月にシングルとして発売された本作は、1970年のアルバム『青春の詩』に収録されていた楽曲です。

                1972年の映画『旅の重さ』だけでなく、2001年の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!

                オトナ帝国の逆襲』で起用されたことから、世代を超えて耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

                ただ生きていくという姿勢は、私たちの背中を優しく押してくれます。

                明日への活力が欲しいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

                人生の応援歌として、ずっと大切にしたい1曲だと思います!

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                  あゝ人生に涙あり里見浩太朗、横内正

                  タイトルだけではピンとこない方もいるかもしれませんが、時代劇の名作中の名作『水戸黄門』の主題歌と言えばすぐに曲のメロディが浮かんでくるはず。

                  最初にリリースされたのは1969年、助さん格さんこと助三郎と格之進役を演じる歴代の俳優が歌唱を担当する、という伝統があることでも知られていますよね。

                  それぞれの世代の『あゝ人生に涙あり』が存在する、というのはまさに長寿番組ならではと言えそうです。

                  日常の中でつらい出来事やどうしようもなく不安でいっぱいの時、この曲の歌詞が頭に浮かんでくるという方も多いのではないでしょうか。

                  この曲で歌われているように、人生をあっけらかんと前向きに、悲観しすぎずに歩んでいきたいものですね!

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                    抜刀隊(陸軍分列行進曲)Charles Leroux

                    戦時中の軍楽隊が西洋式行進曲をモデルに創り上げた名作です。

                    1877年からフランスの音楽家シャルル・ルルーさんの手で紡がれた本作は、当時最新の様式を取り入れた2/4拍子に転調を含む斬新な構成と、兵士の士気を鼓舞する力強いメロディが特徴となっています。

                    1886年には明治天皇に献呈されるほどの評価を受け、その後1912年に現在の姿となり、国内の軍楽隊で広く親しまれる名曲となりました。

                    勇壮な行進曲に乗せて歌われる兵士への祈りと鎮魂の想いは、戦争体験を持つ世代の心に今なお深く刻まれています。

                    当時を知る方々とともに、平和への祈りを胸に聴きたい一曲です。

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