【邦楽】昭和のクリスマスソング。懐かしく新鮮なクリスマスの名曲
クリスマスが近づくと、街中やラジオなどさまざまなシーンで耳にするクリスマスソング。
あなたはどんなクリスマス曲がお好きですか?
この記事では、昭和にリリースされた日本のクリスマスソングを特集していきます!
ヒットソングを中心に、長い間語り継がれている名曲から、洗練された魅力を感じられる楽曲までさまざまセレクト。
リアルタイムで過ごされてきた方は懐かしい思い出とともに振り返ったり、昭和のクリスマスソングを知りたい方にとっても新しい発見があると思います。
ぜひ素敵なクリスマスのおともに!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 【高齢者向け】心に響くクリスマスソング。定番ソングや童謡など人気曲まとめ
- 【90年代のクリスマスソング】懐かしく恋しいクリスマスの名曲
- 70代の方にオススメのクリスマスソング。昭和の冬の名曲まとめ
- 【80代のこころに響く】クリスマスソングの名曲集
- 【特別な夜に】60代に届けたいクリスマスソング
- 【冬の歌】昭和の名曲。冬に聴きたい人気ソング
- 【90代高齢者向け】オススメのクリスマスソング。懐かしい唱歌や讃美歌、定番ソングまで
- 【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 【クリスマスのラブソング】聖なる夜に聴きたい恋愛ソング
- 懐かしくも新しい!BGMに使ってほしい昭和に生まれたヒットソング
- クリスマスの投稿にオススメ!インスタのリールに使える曲
- 懐かしすぎて新しい?高度経済成長期の日本を彩った昭和レトロの名曲
【邦楽】昭和のクリスマスソング。懐かしく新鮮なクリスマスの名曲(1〜10)
Merry Christmas Mr.Lawrence坂本龍一

坂本龍一さんの名曲が、映画『戦場のメリークリスマス』のために制作されたことをご存じでしょうか。
1983年に公開された同名の映画のサウンドトラックとして生まれた本作。
シンセサイザーとサンプラーを駆使した独特の音楽性で、戦争や文化の衝突といった深いテーマを表現しています。
坂本さんは「完全にビギナーズラックだった」と語っていますが、この曲が彼の音楽人生の重要な転機となったそうです。
心に残るメロディは、クリスマスシーズンはもちろん、季節を問わず多くの人々に愛され続けています。
静かな郷愁を感じさせるピアノの音色に耳を傾けながら、大切な人と過ごす静かな夜にぴったりですね。
クリスマス音頭大瀧詠一

1977年12月にアルバム『ナイアガラ・カレンダー』の12月を彩る楽曲としてリリースされた大滝詠一さんの代表的な音頭ソング。
日本でクリスマスが年中行事として定着していく様子を、ユーモアと風刺を織り交ぜながら描いたリリックは、商店街やネオン街に広がるクリスマスの風景をいきいきと映し出しています。
伝統的な音頭形式にポップスの要素を融合させたサウンドは、コーダ部で12回もの転調を重ねる緻密な構造が特徴的で、聴くたびに新しい発見がある奥深さを持っていますよね。
軽妙な言葉遊びと遊び心にあふれた楽曲構成は、単なるノベルティソングの枠を超えた魅力を放っているのではないでしょうか。
昭和のクリスマスを独自の視点で切り取った、何度聴いても楽しめる名曲です。
Pearl-White Eve松田聖子

松田聖子さんが1987年11月に発売した24枚目のシングル曲。
クリスマスのロマンティックな雰囲気をまとった楽曲で、時代を席巻したアイドルの魅力が存分に発揮されています。
大江千里さん作曲、松本隆さん作詞という豪華な布陣で制作されました。
恋人との心温まるひとときを描いた歌詞は、冬の夜長にぴったり。
素顔のままで過ごす二人の姿が印象的です。
オリコンチャートで週間1位や月間2位を獲得し、その年の冬を彩るヒット曲となりました。
寒い季節に聴くと、心がほっこりと温まる1曲。
大切な人と過ごすクリスマスの夜に聴きたいですね。
【邦楽】昭和のクリスマスソング。懐かしく新鮮なクリスマスの名曲(11〜20)
メリー・クリスマス・フォー・ユーおニャン子クラブ

1986年12月にリリースされたクリスマス企画盤に収録されている、河合その子さん、国生さゆりさん、城之内早苗さん、渡辺美奈代さん、渡辺満里奈さんの5人が歌うクリスマスソングです。
ピクチャー盤仕様のミニアルバムには各メンバーのソロ曲とともに、新曲として本作が収録されました。
メロウで温かみのあるクリスマス・バラード調のメロディに、アイドルらしい甘く愛らしいハーモニーが重なり、80年代のクリスマスの雰囲気を感じさせてくれます。
楽曲の合間にはクリスマストークも挟まれており、当時のファンにとっては特別な1枚となったことでしょう。
懐かしいアイドル歌謡の魅力とともに、クリスマスの季節を楽しみたい方におすすめの1曲です。
僕だけのメリークリスマス長渕剛

長渕剛さんが家族や愛する人たちへの思いを込めた1曲です。
アルバム『HEAVY GAUGE』に収録された本作は、1983年6月にリリースされました。
優しいメロディと繊細な歌詞が心に響きます。
ある男性と家族の温かな時間を描いた歌詞には、家族の絆や新しい出会いの喜びが詰まっています。
粉雪の舞う中で過ごすクリスマスの夜。
ママの手を握る男性の姿に、子どもの複雑な思いが垣間見えます。
大切な人と静かに過ごしたいクリスマスの夜に聴きたくなる1曲です。
LAST CHRISTMAS EVE矢沢永吉

日本のロックシーンをけん引し続けてきた永遠のカリスマ、矢沢永吉さん。
1983年11月に発売された15枚目のシングル曲は、聖なる夜への想いが込められた抒情性あふれるナンバーです。
静かに降る雪を思わせるミディアムテンポのアレンジに乗せて紡がれるリリックは、星に願いを託すロマンチックな情景をイメージさせますよね。
ロックスタイルでありながらバラードの繊細さを感じさせる楽曲は、ウイスキーブランドのCMソングにも起用され話題となりました。
電車に乗っているときにメロディが浮かんだというエピソードも印象的な、昭和のクリスマスを象徴する名曲です。
チェッカーズのX’mas Songチェッカーズ

1984年11月に発売されたシングル『ジュリアに傷心』のカップリングとして、チェッカーズが生み出したこのクリスマスソング。
作詞は藤井フミヤさん、作曲はリーダーの武内享さんが手がけたメンバー自作楽曲です。
きらめくツリーの下で永遠の愛を誓う情景や、星が舞う聖夜のロマンチックな雰囲気が綴られたリリックは、恋人と過ごすクリスマスへの期待感に満ちあふれていますよね。
ミディアムテンポのメロディーとギター、ピアノの穏やかな伴奏が織りなすサウンドが心地よく響く、バラード調のラブソングです。
A面の『ジュリアに傷心』がレコード大賞最優秀スター賞を受賞する大ヒットとなったことで、本作もB面曲ながら長く愛され続けています。
ベストアルバム『EARLY SINGLES』にも収録され、解散後のライブでも演奏される、根強い人気を誇るクリスマスの名曲です。
大切な人と聖夜を過ごすときに聴きたい1曲ではないでしょうか。



