【邦楽】昭和のクリスマスソング。懐かしく新鮮なクリスマスの名曲
クリスマスが近づくと、街中やラジオなどさまざまなシーンで耳にするクリスマスソング。
あなたはどんなクリスマス曲がお好きですか?
この記事では、昭和にリリースされた日本のクリスマスソングを特集していきます!
ヒットソングを中心に、長い間語り継がれている名曲から、洗練された魅力を感じられる楽曲までさまざまセレクト。
リアルタイムで過ごされてきた方は懐かしい思い出とともに振り返ったり、昭和のクリスマスソングを知りたい方にとっても新しい発見があると思います。
ぜひ素敵なクリスマスのおともに!
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【邦楽】昭和のクリスマスソング。懐かしく新鮮なクリスマスの名曲(11〜20)
Pearl-White Eve松田聖子

松田聖子さんが1987年11月に発売した24枚目のシングル曲。
クリスマスのロマンティックな雰囲気をまとった楽曲で、時代を席巻したアイドルの魅力が存分に発揮されています。
大江千里さん作曲、松本隆さん作詞という豪華な布陣で制作されました。
恋人との心温まるひとときを描いた歌詞は、冬の夜長にぴったり。
素顔のままで過ごす二人の姿が印象的です。
オリコンチャートで週間1位や月間2位を獲得し、その年の冬を彩るヒット曲となりました。
寒い季節に聴くと、心がほっこりと温まる1曲。
大切な人と過ごすクリスマスの夜に聴きたいですね。
僕だけのメリークリスマス長渕剛

長渕剛さんが家族や愛する人たちへの思いを込めた1曲です。
アルバム『HEAVY GAUGE』に収録された本作は、1983年6月にリリースされました。
優しいメロディと繊細な歌詞が心に響きます。
ある男性と家族の温かな時間を描いた歌詞には、家族の絆や新しい出会いの喜びが詰まっています。
粉雪の舞う中で過ごすクリスマスの夜。
ママの手を握る男性の姿に、子どもの複雑な思いが垣間見えます。
大切な人と静かに過ごしたいクリスマスの夜に聴きたくなる1曲です。
チェッカーズのX’mas Songチェッカーズ

1984年11月に発売されたシングル『ジュリアに傷心』のカップリングとして、チェッカーズが生み出したこのクリスマスソング。
作詞は藤井フミヤさん、作曲はリーダーの武内享さんが手がけたメンバー自作楽曲です。
きらめくツリーの下で永遠の愛を誓う情景や、星が舞う聖夜のロマンチックな雰囲気が綴られたリリックは、恋人と過ごすクリスマスへの期待感に満ちあふれていますよね。
ミディアムテンポのメロディーとギター、ピアノの穏やかな伴奏が織りなすサウンドが心地よく響く、バラード調のラブソングです。
A面の『ジュリアに傷心』がレコード大賞最優秀スター賞を受賞する大ヒットとなったことで、本作もB面曲ながら長く愛され続けています。
ベストアルバム『EARLY SINGLES』にも収録され、解散後のライブでも演奏される、根強い人気を誇るクリスマスの名曲です。
大切な人と聖夜を過ごすときに聴きたい1曲ではないでしょうか。
星のX’MAS-BERRY ~A TENDER STAR中森明菜

1980年代にアイドルから実力派アーティストへと進化を遂げた歌姫、中森明菜さん。
1984年12月にリリースされたミニアルバム『SILENT LOVE』に収録されている本作は、クリスマスに送られたピンクのカードをめぐる恋心を描いたバラードです。
伊達歩さんによるストーリー性のあるリリックは、切なくも温かな感情を丁寧に紡ぎだしていますよね。
ギターソロが響くマイナー調から優しい雰囲気へと転調する構成は、聖夜の静けさと心の高鳴りを同時に感じさせるのではないでしょうか。
約6分という長尺ながら飽きさせない井上大輔さんの楽曲と瀬尾一三さんのアレンジが光る、昭和のクリスマスを象徴するナンバーです。
メリー・クリスマス・フォー・ユー南野陽子

パーティーへと向かう道で立ち止まり、貧しい子どもたちに手を差し伸べられる場面から始まるこの楽曲。
1988年12月にリリースされたアルバム『SNOWFLAKES』に収録され、翌年のアルバム『Dear Christmas』にも再録されました。
康珍化さんによる歌詞は、クリスマスという華やかな季節に弱き人々へ眼差しを向け、世界平和への祈りを込めたメッセージ性の高い内容となっています。
平野牧さんの作曲と萩田光男さんの編曲による清らかなシンセサイザーとストリングスのサウンドが、南野陽子さんのセンチメンタルな歌声と重なり合い、アイドル歌謡の枠を超えた深い余韻を残す名曲です。
聖なる夜に大切な人を想いながら静かに聴きたい1曲ですよね。



