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素敵なクリスマス

【邦楽】昭和のクリスマスソング。懐かしく新鮮なクリスマスの名曲

クリスマスが近づくと、街中やラジオなどさまざまなシーンで耳にするクリスマスソング。

あなたはどんなクリスマス曲がお好きですか?

この記事では、昭和にリリースされた日本のクリスマスソングを特集していきます!

ヒットソングを中心に、長い間語り継がれている名曲から、洗練された魅力を感じられる楽曲までさまざまセレクト。

リアルタイムで過ごされてきた方は懐かしい思い出とともに振り返ったり、昭和のクリスマスソングを知りたい方にとっても新しい発見があると思います。

ぜひ素敵なクリスマスのおともに!

【邦楽】昭和のクリスマスソング。懐かしく新鮮なクリスマスの名曲(31〜40)

チェッカーズのX’mas Songチェッカーズ

1984年11月に発売されたシングル『ジュリアに傷心』のB面曲です。

チェッカーズのクリスマスソングといえば、この1曲を思い浮かべる方も多いのでは。

クリスマスツリーの下で永遠の愛を誓う二人。

キャンドルの揺らめきに照らされた笑顔。

星空の下で交わす甘いキス。

ロマンチックな情景が次々と描かれています。

藤井郁弥さんの温かな歌声に包まれながら、武内享さんが紡ぐ幻想的なメロディに身をゆだねる。

すてきな冬の夜になりそうですね。

大切な人と一緒に聴きたい、心温まるラブソングです。

ひとりでX’mas今井美樹

1988年12月発売のアルバム『fiesta』に収録された今井美樹さんの切ない冬の名曲。

懐かしい思いがこみ上げてきますし、クリスマスになると聴きたくなる曲です。

ラジオなどはもちろんのこと、街中やカフェで流れてほしい雰囲気も感じられますね。

繊細な心情とクリスマスの情景を重ねた表現に胸がキュッとなります。

やはり80年代の楽曲ということもあり、シンプルな美しさと寂しさのバランスがステキな大人のクリスマスソングです。

一人で過ごすクリスマスに寄り添ってくれる曲としてもオススメですよ!

Christmas Night斉藤由貴

第3回ミスマガジンでグランプリに選ばれたことから芸能界入りを果たし、現在も俳優としてその存在感を放っているシンガー、斉藤由貴さん。

12thシングル曲『Christmas Night』は、透明感のある歌声と繊細なピアノサウンドをフィーチャーしたアンサンブルがクリスマスの風景をイメージさせますよね。

斉藤由貴さん自身が作詞を務めたセンチメンタルなリリックは、クリスマスの神聖な空気感とも相まって世界観に引き込まれるのではないでしょうか。

昭和のクリスマスを彩った、若い世代にも聴いてほしいナンバーです。

クリスマス・アベニュー薬師丸ひろ子

デビュー当時から角川映画の中心的存在として絶大な人気を誇り、俳優としても歌手としても勢力に活動しているシンガー、薬師丸ひろ子さん。

2ndアルバム『夢十話』に収録されている楽曲『クリスマス・アベニュー』は、ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた透明感と深みのある歌声が印象的ですよね。

クリスマスの華やかな街並みをイメージさせるリリックは、悩みやストレスを忘れさせてくれるような心地よさを感じさせるのではないでしょうか。

繊細なストリングスサウンドが広がりを生み出している、時代が変わっても色あせないクリスマスソングです。

TERMINALまでのEVE中森明菜

膨大な中から厳選された曲を集めた、中森明菜さんの4枚組CD-BOX『AKINA』にも収録されている1曲。

この曲『TERMINALまでのEVE』は、もともとは伊集院静さんが手がけたコンセプトアルバムに収められている1曲で、それを知ってからこの曲を聴くとどこか物語の一場面を切り取っている風にも聴こえます。

「別れを予感させる不安定なクリスマス、でも女性にはまだまだ未練があって……」と少し切ない歌詞も特筆。

中森さんが歌うとその切なさもひとしおです。

ファン以外にはそれほど知られていない……かもしれないクリスマスの名曲です。