昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
さまざまな名曲が生まれた昭和。
世界的なシティポップ・ブームなどもあり、昭和の名曲は現在でも注目を集めています。
今回はそんな昭和の名曲のなかでも、特にかっこいい作品をピックアップしました!
ロックで激しいかっこよさであったり、シティポップのようにスムーズなかっこよさであったりと、さまざまな観点からかっこいい名曲をセレクトしています。
男性アーティストも女性アーティストもピックアップしているため、ぜひカラオケの定番としてもお使いください!
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昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲(11〜20)
ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ

1985年に発売された杉山清貴&オメガトライブの代表曲。
夏の恋を描いた歌詞と爽やかなメロディが特徴的です。
TBSテレビ系『ザ・ベストテン』1985年年間ランキングで第2位を記録するなど、当時大きな話題を呼びました。
アルバム『NEVER ENDING SUMMER』に収録されており、杉山清貴さんは制作時のエピソードとして「初めて16ビートの曲を作った」と語っています。
砂浜でのデートや夜のマリーナでの出会いなど、夏の思い出が詰まった本作。
大切な人と過ごす特別な夏の1日を思い描きながら聴いてみてはいかがでしょうか?
スローなブギにしてくれ (I want you)南佳孝

普段小説を読まない人もみんな手に取った片岡義男さんの小説『スローなブギにしてくれ』は全若者のあこがれの青春象でした。
映画化された同小説の主題歌南義孝さんの『スローなブギにしてくれ』も大ヒット。
乱れた長い髪の毛を少しも気にしないそぶりで映る浅野温子さんのレコードジャケットはとても鮮烈でしたね。
洋楽だ日本のロックだと浮かれていた私たちを「ハッ」と正気付かせてくれたのも、この日本語で書かれたスローな人生応援歌だったのかも。
かっこいいを背中で教えてくれた昭和の若者の代表曲ともいうべき1曲です。
ボヘミアン葛城ユキ

ハスキーボイスに特徴のある本格派シンガーは?
と質問されたとき、昭和世代の方なら葛城ユキさんの名前を真っ先に挙げるでしょう。
『ボヘミアン』は1983年にリリースされたそんな葛城ユキさんの大ヒット曲にして代表曲。
当時もそのハスキーボイスに注目が当たり、バラエティー番組でものまねを披露するお笑いタレントが後を絶ちませんでした。
「好きになった男性が女性を次々と渡り歩いてゆく、その姿はまるでボヘミアンのよう」とする歌詞は切なくも力強く響きます。
なんと、作詞はCHAGE and ASKAの飛鳥涼さんが担当したそうです。
フレンズREBECCA

再結成してほしいバンドランキングの常に上位にいるREBECCAの大ヒット曲。
1985年のリリースも、ラジオにテレビコマーシャルと、常にどこかで耳にしているような感覚があります。
「時とともに変わってゆく友達をどこか寂しく感じた」風の歌詞は青春をおう歌する若者にドストレートな内容。
何といってもその切ない歌詞を歌いこなすボーカル・NOKKOの日本人離れした「これぞシンガー!!」と思わせる歌声にみんな一瞬でとりことなりました。
「少女たちよ立ち上がれ!」とする両A面『ガールズブラボー!』も大好きでした!
未聴の方はぜひ!
シルエットロマンス大橋純子

大人の雰囲気があふれるムーディーな楽曲が魅力のシンガー・大橋純子さん。
彼女の代表曲の一つでもある『シルエット・ロマンス』は、1981年にリリースされており、いくつものアーティストからカバーされています。
温かくも切ないジャジーなサウンドが胸を打つ楽曲です。
あらゆる感情をつつむ彼女の温かい歌唱にも癒やされますね。
女性目線で描かれる艶っぽいメッセージを受けとってみてください。
昭和を彩った美しいメロディーをじっくりと味わえますよ。


