昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
さまざまな名曲が生まれた昭和。
世界的なシティポップ・ブームなどもあり、昭和の名曲は現在でも注目を集めています。
今回はそんな昭和の名曲のなかでも、特にかっこいい作品をピックアップしました!
ロックで激しいかっこよさであったり、シティポップのようにスムーズなかっこよさであったりと、さまざまな観点からかっこいい名曲をセレクトしています。
男性アーティストも女性アーティストもピックアップしているため、ぜひカラオケの定番としてもお使いください!
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昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲(21〜30)
目を閉じておいでよBARBEE BOYS

KONTAさんと杏子さんのツインボーカルが印象的なロックバンド、BARBEE BOYSの大ヒット曲。
お笑いタレントのRGさんと椿鬼奴さんがテレビでよく歌っているので若い人たちにも浸透している曲だと思います。
今では普通に聞こえる『目を閉じておいでよ』も当時としては異例の楽曲名。
「昔の彼氏のことは忘れて目を閉じて俺のところへ来なよ」風の歌詞は、まさに都会派ロックの最先端でした。
いくつもの楽曲で挿入されるKONTAさんの細いソプラノサックスが超かっこよくて、その音に合わせて身をくねらせる杏子さんも妖艶過ぎて……。
この1曲に青春が詰まっている人も多いのでは?
SHADOW CITY寺尾聰

鬼気迫る演技で私たちを魅了し続ける寺尾聡さん。
どの映画、ドラマも、またほんの脇役で出演したその際にも、圧倒的な存在感を残して作品を盛り上げてくれます。
そんな寺尾さんの歌手活動といえば『ルビーの指輪』でのベストテン連続1位記録や、3曲同時ベスト10ランクインなど、今でも語り継がれる昭和伝説の数々が思い出されますね。
『SHADOW CITY』は寺尾さんの3枚目のシングルで、1番の歌詞はなくすべてスキャットだというヒット曲としては異例のもの。
どこか昭和の大人を思わせる落ち着いたメロディーが最高にかっこいいんです。
もちろん今の若者の皆さんたちにも聴いてほしい昭和の名曲です!
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

中森明菜さんが『少女A』でデビューしたのが17歳、今のアイドルの17歳と単純に比べられない時代の誤差を含めても、中森明菜さんの存在感は特別でした。
そんな中森さんに贈った、アーティスト・井上陽水さんこん身の名曲とされているのが、1984年にリリースされたこの『飾りじゃないのよ涙は』。
山口百恵さんの系統を正統に受け継ぐ「クールビューティーアイドル」としての座を確固としたのもこの曲だったのでは。
「女の涙はただの飾りではない」と男性をも飲み込む中森さんの力強い女性像は、男性のみならず女性のファンをも増やしたとされています。
イントロで見せる中森さんの素っ気なく見える振りも絶妙ですよね!
AGAINHOUND DOG

パワフルなロックボーカルがかっこいい大友康平さんが率いるHOUND DOGが、1986年にリリースしたアルバムが『LOVE』です。
1985年の名曲『ff』の後にリリースされたアルバムで、安定感の増したバンドサウンドが魅力の作品なんですよね。
中でも8曲目に収録されている『AGAIN』は未練がましい男のセンチメンタルを歌ったロックバラードで、前面に押し出されたエレキギターの音色と心に響く大友さんの歌声が存分に堪能できる1曲なのでオススメです。
い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一

1982年に発売された忌野清志郎さんと坂本龍一さんのコラボレーション曲。
資生堂の春のキャンペーンソングとして制作されましたが、単なる商業曲の域を超えた魅力的な作品に仕上がっています。
他人の目を気にせず自由に生きることの大切さを訴える歌詞は、当時の若者の心に強く響きました。
プロモーションビデオでは、二人が夜の街を走り回り札束をばらまく姿が印象的。
テレビ番組での演奏中、忌野さんが坂本さんにキスをするシーンは大きな話題となり、音楽シーンに新たな風を吹き込みました。
恋人も濡れる街角中村雅俊

最近は何ともいぶし銀の演技で私たちをワクワクさせてくれる中村雅俊さん、若いころの中村さんはそれこそ若い熱いエネルギーにあふれていましたよね。
今でいうところの松岡修造さん的存在だったのかな、何といっても『ゆうひが丘の総理大臣』での熱さが印象的だったんです!
時代のヒーロー的な存在でもあり、本当にかっこよかった。
歌手活動にも力を入れていたそんな中村さんの代表曲といえば『恋人も濡れる街角』。
作詞作曲はサザンオールスターズの桑田佳祐さんで、「どんな男性も恋に迷い恋に苦しむ」といった色恋を熟知した?桑田さんらしい歌詞にも注目です。
昭和を懐かしみながら聴きたいですね!
Shot In The DarkBOWWOW

日本だけではなくイギリスを中心に世界で活躍した日本のHR/HMバンド、VOW WOWのサードアルバム『III』の収録の楽曲で、1986年にリリースされました。
当時LAメタルのブームとともにHM/HRが脚光を浴びていた時代でしたが、このVOW WOWのようにキーボードがギターと対等にバトルを繰り広げるようなバンドはとても希少な存在でした。
今回ここでご紹介させていただいている『Shot in the Dark』でも、キーボードによる高速アルペジオのイントロから始まり、とてもスリリングな演奏が展開されています。
ボーカルの人見元基さんの日本人離れしたパワフルなボーカルも聴きどころのひとつですね!


