昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
さまざまな名曲が生まれた昭和。
世界的なシティポップ・ブームなどもあり、昭和の名曲は現在でも注目を集めています。
今回はそんな昭和の名曲のなかでも、特にかっこいい作品をピックアップしました!
ロックで激しいかっこよさであったり、シティポップのようにスムーズなかっこよさであったりと、さまざまな観点からかっこいい名曲をセレクトしています。
男性アーティストも女性アーティストもピックアップしているため、ぜひカラオケの定番としてもお使いください!
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昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲(31〜40)
東京エキスプレス上田正樹

日本のソウル・R&B界の先駆者である上田正樹さんが1981年にリリースしたのが『東京エキスプレス』です。
上田さんのバンドだったサウス・トゥ・サウスの解散後、1976年にソロデビューを果たした彼の7枚目のシングルとして発売されました。
ワンドロップで演奏されるドラムビートがどことなくレゲエの雰囲気を醸し出していて、単音のギターカッティングやオルガンも最高にグルーヴィなんですよね。
思わず踊りだしたくなるクールな一曲なので、ぜひ聴いてみてください!
月のあかり桑名正博

唯一無二のダンディなルックスで人気を獲得したミュージシャン・桑名正博さん。
いくつもの映画やドラマに出演したことでも知られていますね。
彼の楽曲のなかでもノスタルジックな魅力が詰まっているのは1978年にリリースされた『月のあかり』です。
彼の代表曲の一つとしても知られており、時代をこえて多くの人から愛され続けています。
哀愁を感じさせるアコースティックギターの音色が心に響くでしょう。
彼の語りかけるような歌声に一度耳を傾けてみてください。
JUST BECAUSETHE JAYWALK

『JUST BECAUSE』は1980年結成のロックバンドであるJ-WALKのデビュー・シングルで、1981年にリリースされました。
1987年リリースのセルフカバー・アルバム『JUST BECAUSE』にタイトル曲としても収録されています。
男女の別れを歌った歌詞とJ-WALKのボーカルを務めた中村耕一さんの切ない歌声が印象的なんですよね。
硬質なピアノの音色もとても寂しげで、むなしさやはかなさを感じさせてくれます。
蒼夜曲尾崎亜美

シンガーソングライターとして活躍される尾崎亜美さん、杏里さんの楽曲『オリビアを聴きながら』の提供など作詞家や作曲家としての活動も有名です。
ピアノの音色を中心とした、切ない感情と熱い情念が伝わってくるようなサウンドと歌声が印象的で、ライブではピアノの弾き語りで披露されることもある楽曲です。
失恋の苦しみや、去っていく人への未練が歌詞では描かれており、やり場のない苦しみをぶつけるような勢いが感じられます。
響きわたる歌声から感情の強さが伝わってくる悲しい雰囲気の楽曲です。
じれったい安全地帯
玉置浩二さん率いる安全地帯が1987年にリリースしたシングルが『じれったい』です。
太陽誘電のカセットテープ「That’s」のコマーシャルソングに起用され、オリコンのシングルチャートでは第2位にランクインしています。
打ち込みも利用したドラムサウンドやシンベの音色のようなベースで形作られるビートは、ダンサブルでかっこいいんですよね。
歌謡曲全盛期の時代にかなりのインパクトを残した1曲です。
2021年にはJUJUさんがシングル『こたえあわせ』にカバーバージョンを収録しています。
FUTARI山下達郎
フュージョンやシティ・ポップを取りいれた独自のサウンドをリスナーに届けるシンガーソングライター・山下達郎さん。
あらゆる楽器を自身で演奏することでも知られていますね。
彼が1982年にリリースしたアルバム『FOR YOU』に収録されている『FUTARI』は、世界中にファンをもつ彼の魅力が詰まったナンバーです。
ふんわりとしたシンセサウンドがドラマチックに響きます。
安らぎをあたえてくれる彼らの温かいコーラスワークも要チェック。
幅広い世代から愛されるミュージシャンの昭和の名曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
DESIRE -情熱-中森明菜

和装×ショートボブ×独特の振り付けという「DESIREスタイル」が社会現象になりました。
攻めの明菜さんが感じられる曲です。
少し低めの声でクールに歌うと曲の雰囲気にとても合うのではないでしょうか?
音域自体、高音はあまり登場しなく、Aメロは女性からするとかなり低めだと思います。
目の前に息の塊を出すイメージでゆっくり押し出すように声を出すと、体が響いて出しやすいですよ!
サビはかっこつける感じで歌声を解放しましょう!
必ず盛り上がるのでとてもオススメです。
止まらないHa~Ha矢沢永吉
イントロのギターリフを聴くだけで、思わず拳を突き上げたくなる矢沢永吉さんのパワフルなロックナンバー!
1986年7月発売の名盤『東京ナイト』に収録された1曲です。
本作はフジテレビ系『IPPONグランプリ』のオープニングテーマとして浸透しているほか、第一興商のCMソングや、イチローさんら多くのトップアスリートの入場曲としても起用されています。
理屈や建前を吹き飛ばし、「感じるままに盛り上がれ!」と全身で叫ぶような、抑えきれない衝動が歌詞のテーマ。
矢沢さんのシャウトと疾走感あふれるサウンドが、本能を解放せよと語りかけてくるようで、明日への活力が湧いてきますよね。
おわりに
今回は昭和のかっこいい曲というテーマでセレクトしていったわけですが、個人的に現在のJ-POPに比べて迫力がすごい曲が多いなと感じました。
昭和ならではの活気というやつでしょうか?
ラグミュージックでは今回の記事の他にも、さまざまなテーマで昭和の名曲を紹介しています。
ぜひ、そちらもチェックしてみてくださいね!



