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素敵なカラオケソング

60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲

60代の方の中には、カラオケを趣味にしているという方は多いのではないでしょうか。

お友達と楽しく歌ったり、ストレス発散のためになど、さまざまな理由でカラオケを利用される方は多いですよね。

ですが、いざカラオケに行くとなっても何を歌えばいいか迷ってしまう、ということはありませんか?

そこでこの記事では、60代女性にオススメしたい盛り上がるカラオケソングを紹介します!

60代の方の青春時代にヒットした曲の中から、人気の曲を厳選しました。

ぜひレパートリーに加えて、楽しく歌ってみてくださいね!

60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲(71〜80)

チェリーブラッサム松田聖子

「チェリーブラッサム2021 」from Seiko Matsuda Concert Tour 2023 “Parade”
チェリーブラッサム松田聖子

春の訪れを感じさせる爽やかなメロディーと、新しい恋の始まりを描いた心温まる歌詞が魅力的な名曲です。

松田聖子さんの凛とした歌声が、新たな一歩を踏み出す主人公の心情を美しく表現しています。

青空の下で広がる未来への期待感や、恋する喜びに満ちた気持ちが、透明感のある歌声とともに心に響きます。

1981年1月に発売された本作は、若松宗雄プロデューサーの新しい音楽への挑戦から生まれた1曲。

オリコン週間チャートで1位を獲得し、アルバム『Silhouette〜シルエット〜』にも収録されました。

春の季節、とりわけ桜の開花時期に聴きたい楽曲として、長年にわたり多くのリスナーから愛されています。

新生活のスタートを応援してくれる、元気と希望に満ちた1曲として、心機一転したい時にオススメの曲です。

天国のキッス松田聖子

多くの名曲を持つ松田聖子さんですが、50代前半の女性にとっては、こちらの『天国のキッス』が印象に残っているのではないでしょうか?

本作は松田聖子さんの楽曲のなかでも、特に爽やかなメロディーが特徴ですが、意外にも音域はそれほど広い方ではありません。

サビの英詞は難所となるかもしれませんが、発音さえクリアできるなら、歌いやすい楽曲と十分に言える楽曲でしょう。

聖子ちゃん派だった50代女性の方は、本作を歌ってみてはいかがでしょうか?

春一番キャンディーズ

キャンディーズの代表曲として知られるこの楽曲は、春の訪れとともに新しい恋の始まりを描いています。

1976年3月にリリースされ、オリコンチャートで週間3位、年間21位を記録するヒット曲となりました。

解散コンサート時点での累計売上は49万枚に達しており、多くの人々の心に残る名曲となっています。

爽やかな季節感とポジティブな気持ちを高めてくれるメロディーが魅力的で、カラオケで歌えば場の雰囲気を明るくしてくれること間違いなしです。

春の訪れを感じる季節に歌うのがおすすめですが、どの季節でも楽しめる1曲ですよ。

津軽海峡・冬景色石川さゆり

石川さゆり「津軽海峡・冬景色」 LIVE Ver.(40周年記念 石川さゆり音楽会 感じるままに-歌芝居「一葉の恋」より)
津軽海峡・冬景色石川さゆり

しっとりとした雰囲気が心に沁みる、石川さゆりさんのこの曲。

1977年にリリースされ、その年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

当時の主な交通手段だった列車と船での旅を描いた歌詞は、ノスタルジックな気分にさせてくれますね。

三木たかしさんが作曲・編曲を手掛け、イントロのテナーサックスが印象的です。

青森の雪景色や、北海道に帰る人々の様子が目に浮かぶようです。

カラオケでは、ゆったりとしたリズムに乗せて、思い出とともに歌うのがおすすめ。

友人や家族と一緒に、心温まるひと時を過ごせる1曲です。

天城越え石川さゆり

幾度となく心を揺さぶる名曲として愛され続けているのが、石川さゆりさんのこの楽曲です。

1986年7月にリリースされたこの曲は、NHK紅白歌合戦でも4度もトリを飾るなど、多くの人々の心に深く刻まれています。

愛する人との関係に苦悩する女性の姿を情感豊かに描いた歌詞は、聴く人の胸に迫ります。

カラオケでこの曲を歌えば、きっと会場全体が感動に包まれることでしょう。

友人たちと集まったとき、昭和の名曲を歌い上げて楽しい時間を過ごしてみませんか?

竹田の子守唄赤い鳥

赤い鳥 竹田の子守歌 (Takeda no Komoruita by Akai Tori
竹田の子守唄赤い鳥

1969年に結成されたフォークグループ赤い鳥が1971年にリリースしたシングルです。

この時のB面には教科書にも採り上げられることの多い「翼をください」が入っていました。

原曲は京都の民謡で子守をしている子ども達の労働歌だったそうです。

飾りじゃないのよ涙は中森明菜

【公式】中森明菜/飾りじゃないのよ涙は (Live in ’87・A HUNDRED days at 東京厚生年金会館, 1987.10.17) AKINA NAKAMORI
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

心に響く歌詞と力強い歌声が魅力の楽曲です。

中森明菜さんの歌唱力が存分に発揮された作品で、1984年11月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得しました。

井上陽水さん作詞・作曲の本作は、中森さんのアイドルからアーティストへの転換点となる重要な曲です。

感情表現の豊かさや歌詞の深さから、大切な人との別れを経験した方の心に響くでしょう。

カラオケでは、ゆったりとしたテンポで歌いやすく、感情を込めて表現できる1曲。

昔を懐かしむ仲間と集まった時や、思い出に浸りたい夜に、ぜひ歌ってみてくださいね。