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素敵なカラオケソング

60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲

60代の方の中には、カラオケを趣味にしているという方は多いのではないでしょうか。

お友達と楽しく歌ったり、ストレス発散のためになど、さまざまな理由でカラオケを利用される方は多いですよね。

ですが、いざカラオケに行くとなっても何を歌えばいいか迷ってしまう、ということはありませんか?

そこでこの記事では、60代女性にオススメしたい盛り上がるカラオケソングを紹介します!

60代の方の青春時代にヒットした曲の中から、人気の曲を厳選しました。

ぜひレパートリーに加えて、楽しく歌ってみてくださいね!

60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲(21〜30)

恋におちて -Fall in love-小林明子

恋におちて feat. 小林明子 Cover by GILLE (ジル)
恋におちて -Fall in love-小林明子

1985年に放送されたTBS系列のドラマ『金曜日の妻たちへ』シリーズの第3作『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』の主題歌です。

前2作の主題歌はどちらも洋楽でしたが、本作で初めて邦楽が使われました。

金妻ブームとともにこの曲も大ヒット。

途中に出てくる英語の歌詞をさらりと違和感なく歌うのが、腕の見せ所ですよ!

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

恋人に寄せる限りない思いと再会の願いを胸に、愛を歌い上げる中山美穂さんとWANDSのコラボ曲です。

1992年10月に公開されたフジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌としても話題となりました。

サビで高まる感情の起伏と、運命的な再会を歌う歌詞が印象的な本作は、企画の段階ではWANDSのシングルとして制作されていましたが、中山さんの声が加わったことで、より深みのある仕上がりに。

親密な仲間と集まる同窓会やパーティーの場で、誰もが口ずさめる珠玉のバラードです。

60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲(31〜40)

My Revolution渡辺美里

渡辺美里【MV】「My Revolution」
My Revolution渡辺美里

1986年リリースの『My Revolution』。

まさに50代の方に大ヒットした曲ではないでしょうか?

「この曲が青春!」って方もいらっしゃると思います!

聴いているとリズムに乗りやすく歌っていて楽しいですが、E3~F5と意外に音域が広く、Aメロ~Bメロ、サビの音域の幅が一気に変わるので、ここに注意が必要です!

サビの直前で喉が閉まらないように、しっかり開けておきましょう。

ビックリした顔をすると表情筋が上がって喉の奥も開きます!

その状態でサビを歌ってみてほしいのですが、声を張るよりは響かせる意識で。

口の中が振動するようにしっかり息を流しましょう。

あとは軽快なリズムに乗れればとっても歌いやすくなるのでぜひノリノリで歌ってくださいね!

つぐないテレサ・テン

つぐない – テレサ・テン(フル)
つぐないテレサ・テン

切ない男女の別れを描いた本作は、テレサ・テンさんにとって日本での再デビュー曲とも言える1曲。

1984年1月にリリースされ、150万枚を超える大ヒットとなりました。

窓に西陽が差し込む部屋で、過去の愛を回想する女性の孤独感と、別れゆく相手への淡い願いが込められています。

シンプルで歌いやすいメロディーだからこそ、感情を込めて歌うと一層の深みが生まれます。

友人との集まりでも、ひとりでのリラックスタイムでも、絶品の選曲となるはずです。

次回のカラオケでぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

センチメンタル・ジャーニー松本伊代

現在はタレントとして活躍している松本伊代さんですが、アイドル時代はとてつもない人気をほこっていましたよね。

こちらの『センチメンタル・ジャーニー』の印象が強い方も多いのではないでしょうか?

実は本作、どちらかというと男性向けの作品で、音域はmid1A~hiA#というなかなかの低さと広さをほこります。

ただ、60代女性にとっては、低音部分を出しやすいので、もともと声が高い方などはかなり歌いやすくなっているでしょう。

for you…高橋真梨子

ペドロ&カプリシャスの二代目ボーカリストとしてデビューを果たし、ソロとしても数多くのヒット曲を持つシンガーソングライター、髙橋真梨子さん。

東京音楽祭の金賞獲得を狙って制作されたという8枚目のシングル曲『for you…』は、数多くのアーティストがカバーしていることでも知られる髙橋真梨子さんの代表曲です。

情熱的なリリックは、世代である60代の方であれば青春時代の燃え上がった恋愛を思い出してしまうのではないでしょうか。

哀愁を感じさせるメロディーが心を震わせる、昭和の名曲です。

黄色いさくらんぼスリー・キャッツ

思わず聴き入ってしまうような、魅力的な曲です。

スリー・キャッツさんのハーモニーが印象的で、若さと女性らしさがあふれています。

1959年8月に結成されたグループの代表曲で、松竹映画『体当りすれすれ娘』の主題歌として制作されました。

健康的なお色気歌謡として大ヒットし、多くの人に愛されました。

本作は、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりです。

軽快なリズムと楽しい歌詞で、場の雰囲気を明るくしてくれます。

60代の方々にとっては青春時代の思い出の曲かもしれませんね。

友人たちと楽しく歌って、懐かしい話に花を咲かせてみませんか?