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60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲

60代の方の中には、カラオケを趣味にしているという方は多いのではないでしょうか。

お友達と楽しく歌ったり、ストレス発散のためになど、さまざまな理由でカラオケを利用される方は多いですよね。

ですが、いざカラオケに行くとなっても何を歌えばいいか迷ってしまう、ということはありませんか?

そこでこの記事では、60代女性にオススメしたい盛り上がるカラオケソングを紹介します!

60代の方の青春時代にヒットした曲の中から、人気の曲を厳選しました。

ぜひレパートリーに加えて、楽しく歌ってみてくださいね!

60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲(31〜40)

ルージュの伝言松任谷由実

松任谷由実 – ルージュの伝言 (松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館 2016-2017)
ルージュの伝言松任谷由実

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。

70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。

音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。

hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。

カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

UFOピンクレディー

70年代後半に一世を風靡したピンク・レディーさんの代表曲。

1977年12月にリリースされたこの楽曲は、日本レコード大賞や日本歌謡大賞など数々の賞を受賞し、195万枚もの売り上げを記録しました。

キャッチーなメロディーと独特の世界観を持つ歌詞は、多くの人の心に残る名曲となっています。

日清食品のCMやアニメ「クレヨンしんちゃん」でも使用されるなど、幅広い世代に親しまれています。

カラオケで盛り上がりたい方にぴったりの1曲です。

同世代の仲間と一緒に歌えば、懐かしい青春時代の思い出がよみがえることでしょう。

1986年のマリリン本田美奈子

井上陽水さんの『夢の中へ』と同じように、聴く人を解放感に誘う本田美奈子さんの楽曲が、この1986年にリリースされた名曲です。

80年代のアイドルシーンを象徴する楽曲として広く認識され、本田さんの代表曲となりました。

秋元康さん作詞、筒美京平さん作曲という豪華な陣容で制作されたこの曲は、アルバム『LIPS』に収録。

本田さんの「ヘソ出しルック」と激しい腰の振りは当時のアイドルイメージを覆す衝撃的なものでした。

60代の方にとっては、自由な恋を夢見ていた若かりし頃を思い出させる1曲。

カラオケで歌えば、その場の空気すら変えてしまうほどの魅力にあふれています。

木綿のハンカチーフ太田裕美

太田裕美「木綿のハンカチーフ」Music Video (Animation by 藍にいな)
木綿のハンカチーフ太田裕美

遠距離恋愛をテーマに、男女の対話形式で物語が展開していきます。

1975年のリリース以来、多くの人々の心に響き続けているこの楽曲。

太田裕美さんのピュアな歌声が、切ない恋心を見事に表現しています。

サビの音域は少し高めですが、全体的にゆったりとしたテンポなので、落ち着いて歌えるでしょう。

大切な人との思い出を振り返りながら、しっとりと歌ってみてはいかがでしょうか?

カラオケで盛り上がりたい時はもちろん、静かな夜にひとりで口ずさむのもオススメです。

まちぶせ石川ひとみ

石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
まちぶせ石川ひとみ

甘酸っぱい恋の思い出に浸れる名曲です。

1981年4月にリリースされたこの曲は、石川ひとみさんの代表曲として多くの人々に愛されています。

ストーカー的な行動が描かれているものの、当時は積極的でけなげな女性の姿として受け止められていました。

時代を超えて愛される美しいメロディーラインと、石川さんの表現力豊かなボーカルが魅力です。

NHK紅白歌合戦への初出場を果たすきっかけとなった本作は、60代女性の青春時代を彩った思い出の1曲。

友人とのカラオケで盛り上がりたい方におすすめです。

懐かしい気持ちに浸りながら、楽しく歌ってみてはいかがでしょうか。

60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲(41〜50)

結婚するって本当ですかダ・カーポ

1973年に結成された久保田広子と榊原まさとしの二人組のフォークグループ「ダ・カーポ」の初期の大ヒット曲です。

久保田の透明感のある歌声と陰で支える榊原の主張し過ぎないハモリとが、明るさの中にも少しの悲しみを感じさせます。

因みに、この曲の発売の7年後に二人は本当に結婚してしまいました。

瑠璃色の地球松田聖子

1986年に発売されたアルバムの中の一曲です。

ソロの時よりも合唱曲用にアレンジされてからの方が知名度があがり、全国で広く歌われるようになりました。

演奏会のアンコール曲として歌い継いでいる合唱団も複数存在します。