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素敵なカラオケソング

60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲

60代の方の中には、カラオケを趣味にしているという方は多いのではないでしょうか。

お友達と楽しく歌ったり、ストレス発散のためになど、さまざまな理由でカラオケを利用される方は多いですよね。

ですが、いざカラオケに行くとなっても何を歌えばいいか迷ってしまう、ということはありませんか?

そこでこの記事では、60代女性にオススメしたい盛り上がるカラオケソングを紹介します!

60代の方の青春時代にヒットした曲の中から、人気の曲を厳選しました。

ぜひレパートリーに加えて、楽しく歌ってみてくださいね!

60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲(11〜20)

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO(HDver.)/Zankoku na Tenshi no Te-ze“The Cruel Angel’s Thesis”
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

高橋洋子さんのこの楽曲は、アニメのオープニングテーマとして大きな注目を集めました。

若者の成長と可能性を歌った歌詞は、多くの人の心に響き、リリースから年月がたっても高い人気を誇ります。

1995年10月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで27位を記録。

その後もさまざまな年間チャートで上位にランクインし続け、平成の間に歌われた楽曲ランキングでは1位を獲得しました。

カラオケでも定番の1曲ですので、お友達と一緒に歌って盛り上がってみてはいかがでしょうか?

プラネタリウム大塚愛

透明感のある歌声と切ない恋心を繊細に表現した大塚愛さんの代表曲。

失恋の痛みを星空にたとえ、終わった恋の思い出をプラネタリウムの輝きに重ねた心揺さぶる楽曲です。

アルバム『LOVE COOK』に収録され、2005年9月にリリースされた本作は、ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌としても記憶に残っています。

ピアノの優しい旋律から始まり、大塚愛さんの透き通る歌声が聴く人の心に染み入るように響きます。

思い出を大切にしながらも前を向いて歩んでいきたい、そんな前向きな気持ちにさせてくれる楽曲といえるでしょう。

大切な人との思い出が詰まった曲を、心を込めて歌ってみませんか。

シルエット・ロマンス大橋純子

都会的で洗練された大人の恋愛を描いた大橋純子さんの代表曲は、ジャズやフュージョンの要素を取り入れたアレンジと、恋に夢見る女性の繊細な感情を巧みに表現した歌詞が魅力的な1曲です。

来生えつこさんと来生たかおさんが作詞作曲を手掛け、1981年11月にリリース。

鈴木宏昌さんのアレンジによって、ムーディーな雰囲気が際立つ仕上がりとなりました。

第24回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、1982年のオリコン週間ランキングで7位を記録。

静かなピアノから始まる優美なメロディと心地よいリズムに乗せて、官能的な恋愛模様を歌い上げる本作は、ゆったりとした雰囲気の中で楽しむのがオススメです。

Let It Go~ありのままで~松たか子

松たか子 – レット・イット・ゴー~ありのままで~(From『アナと雪の女王』)
Let It Go~ありのままで~松たか子

ディズニー映画の主題歌として世界的な話題を呼んだこの楽曲には、自分らしく生きることの大切さを説く力強いメッセージが込められています。

誰もが心の奥底に秘めている「本当の自分」を解放する喜びと、自己実現への強い意志が、壮大なメロディと松たか子さんの澄んだ歌声によって表現されています。

映画とともに2014年3月に発表された本作は、JASRAC賞外国作品賞を受賞。

シニア層が選ぶ「心に響いた歌ランキング」でも第1位を獲得するなど、世代を超えた共感を呼びました。

生きづらさを感じている方や、新しい一歩を踏み出したい方に向けて歌いたい1曲です。

カラオケでみんなで元気づけ合いながら歌えば、心が晴れやかになること間違いありません。

また君に恋してる坂本冬美

長年連れ添った夫婦の間で芽生える新たな恋心を優しくつづった坂本冬美さんの珠玉のラブソング。

穏やかなメロディと情感豊かな歌声が織りなすハーモニーは、聴く人の心に深く染み入ります。

日常の何気ない瞬間に見いだす愛おしさや、ともに乗り越えてきた年月への感謝の思いが、温かな筆致で描かれています。

本作は2009年1月に『アジアの海賊』のカップリング曲としてリリースされ、三和酒類の麦焼酎いいちこのCMソングとしても親しまれました。

アルバム『Love Songs~また君に恋してる~』にも収録され、幅広い世代から支持を集めました。

大切な人と過ごす時間の尊さを再確認したい方にオススメの1曲です。